見上げると空 見下ろすと

 青い空が 広がっている。

白くもが浮かんで ゆっくりと流れて行く・・・・。

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ありきたりの事かも知れないが・・・・・・

大人になると 子供の頃見ていた景色がだんだん見えなくなるようだ!

生活に追われるいるのか・・・人生に疲れるのか・・・
何故か 体力も落ちて体の柔軟も無くなってくると 気持ちの柔らかさまでなくなってくるように思える。

 右を見ても左を見ても何かやるせない気持ちになることはないだろうか・・・?
 
   「人生に行き詰る!」

だれもそんな経験を一度や二度はした事があるのではないだろうか・・・・?

 ふと見上げると青い空が広がっている・・・・・

通勤の混雑した道しか見えてなかったのだろうか・・・・不思議だ。

 空はいつも そこにあった筈なのに・・・・


雨の日には、車のガラス越しにキラキラと光る対向車や街頭のライトが水玉に反射し幻想的な夜の始まりを演出している・・・・。

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  -ある晴れた日ー

高い空を見上げる・・・・子供の頃感じた風が心の中を爽やかに通り過ぎていく・・・・。

・・・・・・ふと目が道路わきに行く・・・・・・d0047078_1058292.jpg

d0047078_10411894.jpg道路の端で花が咲いている・・・・・そこには、小さな蜂や虫たちが花の花粉や蜜を貰いにきているようだ。

 しゃがみこんで目を細めてみると

そこには驚くほど沢山の虫たちがいた・・・・・。

蜜を吸うもの 何をやっているのかわからないものもいるが、どの虫も一所懸命にやっているように見える・・・・おかしいくらいに・・・・・・。

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小さな虫たちの中には、交尾しているものもある・・・・・・こんな道路の道端で・・・・・



瑞々しく生命の営みが・・・・続けられていた・・・・


                   ・・・・・はじける太陽の下で・・・・
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by squeu | 2005-05-23 19:30 | ありふれた日常


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