輝きの季節の中へ

 日一日と雑木林は表情を変え生まれてくるものもあり、また最初に季節を咲かせてすでにその役割を終えようとしているもの、雑多な生命の繰り返しが始まりやがて輝かんばかりの森の世界が始まりました!

 もうすでに山を歩くと背中が汗ばみ 足元には小さな点のような花が一瞬の生命を燃やしています。

 「今を生きる」

 以前 そんな映画があったと思いますが、そんな一瞬一瞬の輝きをレンズに焼き付けていきたい!

 山を歩くと 今にも飛び出しそうな森の生命達が 空気を震わせて体に伝わってくるように感じます。

 あの耳元を煩わす羽虫の音、木陰の静寂 清水の音 蝉の声 チョウ達の舞 トンボのパトロール これらの思い出が走馬灯のようにめぐります。今年も 彼らの営みに触れられる喜びと楽しみに 一人歓喜を覚えます。

 さあ 再びあの輝く季節へ・・・・・・。 d0047078_22313959.jpg
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by squeu | 2005-04-17 00:00


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