1cmマクロ とバリアアングル

こんばんは

本日もMX-1ネタです。
このカメラには、1cmマクロという機能がついています。
このマクロ機能、どうでもいい人にとっては、全く関係のない機能とも言えますが、マクロと聞いて何か感じる種類の人間にとって、非常に大切な機能です。
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もちろん、1cmマクロ機能があるのを知った上で購入しておりますが、その実力がどんなものなのかを少し試してみました。

個人的には、このマクロ撮影を多用しているほうどと思います。
写真を撮りに行くときは、からなずマクロレンズを持っていくのはもちろん、時にはほとんどマクロ撮影しかしない日もあります。
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当然、どのカメラを持っていても撮る対象として、マクロ的なものを要求してしまします。そんな撮影スタイルです。

で、感想ですが、まあ なかなか使えるんじゃないか? と思いました。
しかし、幾つかの問題点はやはりあり、また非常に便利に感じたこともあります。

問題点としては、やはり4倍ズームでしょうか?
前回、写真新をアップしていますが、やはり蝶などの撮影に4倍ズームはちょっときついな。と思いました。もちろん少し離れた被写体に対してもそれは言える事ですが、なかなか近づけないものに関しては、やはり望遠ズームが便利です。
今後、4倍ズームでどこまで撮れるのかは、試して行きたいと思います。
画質劣化が少ないデジタル機能もあるようですので、そちらも1度試してみたいと思います。
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便利なのは、バリアアングルです。
マクロ撮影をする場合は、当然足元の小さいものを撮ることが多いですが、ファインダーのみだけの場合、相当無理な体勢になります。
が、このバリアアングル・・・便利です。
決して、しゃがみ込むときに最近腹が邪魔になっているとかでは、ありませんのでそこらへん勘違いされないように・・・・。

しかし、なんです。
バリアアングルも実は邪道的に思っていました。
低い対象を見つけたら、迷わずその目線でファインダーを覗く、それがカメラを撮るものの姿勢的なことを思っていましたが、これは1度使うと癖になりそうです。
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だって、楽なんです。
ちょっと、バリアアングルの付いた高倍率でマクロ機構充実したデジカメを買おうかとまじめに考えてしました。

後は、やはり太陽の反射で液晶がほとんど見えなくなる時があるのは、少し困りますが、それでもファインダーを半覗きで勘で撮ることに比べればまだましとも思えます。
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今回はしっかり使いこなせずに、思った通りのものを撮ることができませんでしたが、多少コツのようなものは分かった気がします。まともに撮れるまでに少し時間かかるような気がしますが、少しずつ慣れて行きたいと思います。
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by squeu | 2014-03-31 19:22 | 雑木林


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