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久しぶりの里山(2)

続きでございます。

今年の春はゴールデンウィーク前まで、気温が低かったと気がいたします。

久しぶりに森の中を歩いていると、何かが目の端に引っかかります。
なんだろう?

小型の蝶の場合、一瞬でわからないことも結構あったりしますが、だいたいはあれかなくらいの察しはつきます。以外とまだ感覚がさびれていない・・・でもギリギリか?なんてことを考えながら・・・
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息を潜めて構えていると、何かの後ろ姿が見えます。

トラフシジミだ。

と、言っても実際はそれほど珍しい蝶でもなく、結構どこにもいたりします。普通、小さな地味系の蝶を気にされる方はいませんので、気がつかないと言うか興味がないだけだと思います。
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よく考えれば、去年も別の場所ですが写真撮った気もします。
あれっ、考えれば頻度は少ないですが、散歩も写真も時々撮っているのを思い出したりしながら歩きます。
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そして定番、どこにでもいるベニシジミです。
でも、給水しているのは意外と珍しいかも・・・・でもないな。

と言うことで、個人的には豊作と思っていますが、普通に考えれば、全然撮れていないレベルと思いますが、まあ 自己満足できればOKです。
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基本、あまりこだわらずにダラダラとこんな感じの散歩と撮影を続けて行きたいと思います。

# by squeu | 2019-05-19 10:10 | 雑木林

ゴールデンウィークのお出かけ

ゴールデンウィークが終わり、すでに一週間以上が経っております。

みなさん、社会復帰されたでしょうか?
私は元々社会参加できておりませんので、休み前と変わらずと言うところでございます。

連休中は皆さん色々なところに行かれたと思います。
今年は海外に行かれた方も非常に多かったようですが、我が家は、日帰りのドライブをして来ました。
天気も良く、渋滞もなく非常にのんびりとした気分が味わえ、そこそこいいドライブであったと思います。
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日帰りではありましたが、日本は少し行くと山や田舎がふんだんにあります。
また、有名観光地へ行ったわけでもありませんので、道もガラガラでした。
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しかし、よく考えると「有名観光地」ではないと言っていいのか?と言う疑問もあります。何故なら寂れた有名観光地(だったと思う)場所って結構あると思います。みなさんの近くにもないでしょうか?
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私の自宅の近くには国立公園なのに、誰もこない観光地があったりします。
おそらく昔は、賑わったのだと思いますが、時の流れと言うか、娯楽が増えたり、また生活レベルの向上により海外旅行が身近になったのも寂れる原因だと思います。
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地元経済の痛みとか問題はあると思いますが、私の勝手な立場からは、自然があり綺麗で人が少なくそれなりに道等の整備がされているの場所は、大好物となります。
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まあ、そんな大好物的なところを楽しんで来ました。

# by squeu | 2019-05-15 19:00 | ありふれた日常

君が代のさざれ石

君が代を知らない人はいないと思います。

なんだか最近いろいろと言われる方もいるようですが国家は国家です。それはさておき、その歌詞に出てくるさざれ石を見て来ました。
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誰も居ませんでした。
まあ、それはそれで好き勝手に写真を撮る身としてはいいのですが、少し寂しいのではという気もいたしました。

とはいえ、私もどうしても見たいと言うよりはなんとなく行って見た程度ではございます。
さて、さざれ石の感想ですが、・・・・・・。
まあ、なんと言うか、私はものの価値がわからないタイプの人間ですので、その良さ的な感じは良く分からず、これがさざれ石か〜!と思いました。
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しかし、さざれ石ができる過程は非常に長く、また国歌の通り苔むしてもいました。
ただ、悠久の時流れををこの石に感じ、その中に意義や意味を見出す見識と心の豊さは、本当に素晴らしい才能であると思いました。
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君が代自体、元は古今和歌集と言うことなので、少なくとも千年以上前に編纂されています。さらに読まれたのはもう少し前になると思います。
一千年以上前に、この石を見て君が代を読める感性と言うのは、本当に凄いことにだとつくづく思った次第でございます。
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また、それを通して一千年以上前の感性を私のような鈍感な人間にも感じる機会を与えてくれている和歌は、文学的な要素や私たちが感じ取れる身近な歴史な意味でも非常に大きなもののように思えます。

一千年以上前の歌を感じる機会がありその歌が長い年月守られている国、そこに住んでいる私は非常に恵まれた環境にいるのだろうとつくづく感じさせられました。
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(さざれ石に生えた雑草と桜の花びら)
「日本はいいなぁ〜」
いつの間にかそんな風に感じていました。



# by squeu | 2019-05-12 19:53 | ありふれた日常

今年最後の桜

もう 5月です。

正直、今更桜の話はどうかと思い、ちょっとさけ悩みはしました。
が、考えて見ればほんとど誰も見ていないブログで誰に気を使う必要もないことに気がつきましたので、時期外れですが、気にせずに予告通りこの話にします。
・・・考えて見れば、予告って言っても誰も見てなければ、それ自体どうでもいいことですね(笑)
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桜は、花の咲く期間が短いことも影響していると思いますが、ほんの少しの気温や標高差が違うだけで、微妙に咲くタイミングがずれます。
さて、4月終わりともなると平地の桜はほとんど散ってしまっていましたが、暇つぶしに少しだけ山の方へ行って見ました。
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桜を期待して行ったわけではなかったので、まだ咲いているのかと改めて思いました。
とはいえ、すでに満開は過ぎてピークは過ぎて終わりがけでありました。
まあ、そう言うわけでピークを過ぎてしまった被写体と言うのは、あまり絵にならないと言うか、圧倒的な美なんてわけには行きません。
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が、私のモットーである「無駄に撮る」「どうせロクなものは撮れないから」モードを発動させ撮りました。まあ、どのみち桜の名所に行き、三脚で構図をバッチきり決め撮るようなことをしないので、ハイクオリティーな作品とは程遠いのが現状です。
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まあ、ありのままということで。
今年はもう桜を撮ることは流石にないと思いますので、最後の少し寂しい桜を満喫できました。
これが今年最後のありのままの桜でした。


# by squeu | 2019-05-11 14:42 | 雑木林

道端にて

今回は「道端にて」としましたが、基本前回と同じです。
撮影自体は、4月下旬になりますので、すこし前ということになります。
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今回は、散策で見た花と言っても、毎年変わりばえはしませんが、それが自然ですので・・・まあ、ほとんど誰も見ていないので何も問題ないでしょう。

しかし本人は、毎年出会うことが出来る景色であり、それはそれで喜んで撮っているところもあります。まっ心から同じと思ったら写真なんて撮らないきもしますが。
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この季節、平地ではほとんど散ってる桜も、葉桜ならちょっとした山道なら見ることができます。しかし、桜は毎年あっと言う間に咲いて散って行きますが、それは寂しいような、それでいて暖かくなる季節に何かしら期待するような不思議な感じがします。
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そして、すこし山側に行くとまだ結構咲いている場所もあったりします。(4月下旬の話です)実はそんなに高いところでもないので、結講咲いていいてびっくりしました。
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と言うことで、次回は今年最後の桜を撮った場所の話にしたいと思います。




# by squeu | 2019-05-08 20:25 | 雑木林

繰り返される風景

いつもと同じ・・・かな?

何年も散策をしているとそう感じるときとがあります。
と、言うのも毎年歩く場所が大きく変わるわけでもなく、変わったとしても大きな環境が異なるところになかなか行きませんので、基本同じような風景を見ることになります。
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まあ、そりゃ春の風景はある程度似ていると言えば似ているのは間違いないでしょう。
しかし、写真を撮りながら歩いていると毎年同じものを撮っている気になって来ます。まあ、多少は違うかも知れませんが、少なくとも他人にわかる違いでは無いように思います。
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私自身劇的に毎年の変わるわけでもありませんし、写真が上手くなるわけでもなく、更に何も考えずに毎年似た構図で同じ被写体を撮っていますので「また同じもの撮ってるよな?」
なんて、自分にツッコミを入れながら散策をいたしました。
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そんな事をすこし考えてから、それを考え出したら写真なんて撮れないだろうな?と思い直して、今年も開き直って適当に撮るということにいたました。
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今回の散策での結論は、今年の新緑もいつにもましてキラキラと輝いていました。

# by squeu | 2019-05-05 21:14 | 雑木林

散歩といえば蝶

散歩、カメラと言えば「蝶」です。

このパターンは、何故か定着しています。
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しかしもう4月ですので、初蝶と言うには随分遅い気がします。蝶は多分2月くらいから姿を見せ始めると思いますが、最初によく見る種類としては、キタテハとかルリタテハかと思います。まあ、実際に蝶を追っていると言うよりは、目の前にいる蝶を撮っているだけですので、あくまで私がよく見ると言う範囲内ではありますが。
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そして蝶は、行く場所により少しづつ見れる種類が変わったります。
自宅近くの森では、たまにしかいませんが、ここではヒオドシを非常に多く見ます。そしてこの時期は越冬蝶なのか、翅がボロボロのものを多く見ます。
写真的には、残念と言うことになるのかも知れませんが、蝶たちの生きてきた歴史がその姿と思うと、それはそれで重みがあるよう感じます。
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ブーンという音とともに、そのボロは姿を現します。
この音がすると、いつもヒオドシのボロがいます。翅のせいなのか、もともと音がするのか良くわかりませんが、翅の先がすりきて傘の骨がむき出しになっているよう個体や、翅先の鱗粉がほとんど落ちて、透明になっているものもいます。
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一般的に蝶として美しいか?
と言えば、疑問がある姿ですが、その擦り切れた翅が生きてきた証と思うと、なんだか凄みを感じます。まあ、どちらかと言うと山の蝶は、一般的に美しいと思わない方も多いと思いますが、少なくとも別の意味で美しいと感じ、誇らしく何か威厳のようなものを感じます。
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まあ、美しいものは他の人に任せて、私は自分の目に映ったものを撮る。完全な自己満足ではありますが、そんなことでいいのかと思います。

# by squeu | 2019-04-19 23:21 | 雑木林

今年は少し撮影しようかな?

先日、久しぶりにブログの更新をしました。

そしてまた更新しようとしています。
何故なら、この間久しぶりに撮影してきたからです。
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まあ、そんな非常に単純な理由ではありますが、今年はボチボチと撮影して行きたいと・・・本当は毎年思ってたりしますが、まあ色々と諸事情が起こったり、子供にカメラ取られたりと色々とあるわけです。ジジィになりの言い訳が・・・。
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そう言った事情で、すぐに音信不通になるかも知れませんが、それまでは頑張ろうかと・・・と、言うかこの程度で頑張るとは言わない気がしますが・・・。

久しぶりに散歩をして感じたことは、数年振りに訪れた場所が、数年前とあまり変わらないことに、少しの懐かしさと私が行かない間も毎年同じ営みが繰り返されていたことに、なんとも言えない気持ちになりました。

人間の数年は、激動と言ってもいいと思います。
例えば、中学や高校に入ると3年後にはすでに卒業です。大学生なら就活をして入学したての頃とは見違えるように変わっています。そんな時間軸の中で、何も変わらずにそこにあることに少しの驚きと自然と営みと言うものを感じずには入られません。
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しかし、その春の景色の主役たちは、実は一年サイクルで花が咲き、実をつけ、次世代に代わり、また多くの生命は、生まれて、大人になり、子孫を作っています。
それらのものは、実は私が感じている時間よりも短いサイクルで生きていたります。

そう考えると数年前と同じ景色・私の生きた時間・生命の生きている時間軸が、非常に不思議なことのようで、当たり前のようで、非日常のようでもあり、同じようで、全く違っていて、絡み合っているようで、関係ないようで、それらを全てまとめると非常に奥深いものを感じます。
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色々な場所で、色々な時間軸で、様々な一生を繰り返している・・・その中に自分もいると思えたとき、少し気が楽になった気がしました。

# by squeu | 2019-04-17 21:33 | ありふれた日常

桜の季節

久しぶりの更新です・・・つーか数年ぶりの気がします。

まあ、それはさておいて、今年も春がやってきました。
今年は暖冬であったと思いますが、春になるのに以外に冷たい日が多いような気がします。

さて、春を感じる代表として、やはり桜ではないでしょうか?
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とはいえ、これだけどこに行っても桜ばかりだと、少しありがたみがない気もします。
そんな風に感じたことはないでしょうか?

まあ、そんな風に思うのは少しへそ曲がりな一部だけなのかも知れません。
正直、いくらなんでもここまで桜ばかりを植えるのは、どうなんだろう?と言う気がします。
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どこでも桜の花が満開になり、個性というか、そう言ったものがない世界のような気がします。と、斜めに構えている反面、ここまで徹底して桜が植えられていると、日本中が春、桜色に染まって行き、没個性を通り越して、ある意味見事であると感じます。
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このどこに言っても桜色の風景と言うのは、なかなか感じることができない稀有な体験であるように思われ、そんな風景が広がる日本が少し素敵に見えてきます。
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そして、今年も桜の開花を眺めあっという間に散る様を見て、季節の移り変わりを楽しんでいます。

# by squeu | 2019-04-15 23:26 | ありふれた日常

コーラな毎日

「海外」と言えば、コーラです。
何?と思われた方もいると思いますが、私の場合コーラが全ての基本となります。
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まあ、水とコーラの差が意外となかったりするのも理由ですが、以前ヘビースモーカーだった頃は、コーラのほうが口がスッキリするので飲んでいた時もあります。

じゃ、コーラが本当に好きなのかと言うと、それ少し違います。
実は日本ではほとんど飲みません。
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あと、フィリピンにいた時は、ご飯を流し込むため、特にチョイスに失敗した時にとにかく飲み込むためにとりあえずコーラだった時があります。
ちなみに、現地の方と同じ食堂で昼食を取っていましたので、日本でも好き嫌いが多い私には、結構辛い時がありました。
そそ、フィリピンではローカルコーラのPOPCOLAを愛飲しておりました。味は少し甘めな感じです。

もちろんタガルグ語など全くわからず、フィリピンの料理名など全くわからないし興味の無い私は、2年間勘だけを頼りに、毎日適当に食べれそうなものを注文していました。
結構厳しかったですが、なかなか経験ができない貴重な経験でもありました。
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で、インドネシアでもやはりコーラです。
会社の売店は、10時と昼3時5時と決められた時間しか空いてません。でも何か飲みたい、まあ出張者だからいいだろうと、言うことで毎日のように会社の外に出てコーラを買っていました。

写真にある通り、結構ボロい掘建小屋なんですが、冷蔵庫があり冷たいコーラがあります。確か7000Rpでしたが、実はコンビニで買うと4000Rpで同じものが買えます。
プレミア価格なんでしょう・・・きっと
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ちょっと納得いかない気もしましたが、基本毎日買いに行ってました。
日本から出張者が来た時に、いつものようにコーラを買いに一緒に出かけ、ついでに変な団子みたいものも買いました。
確か5000Rpですが、高いのかどうかよくわかりません。まあ、食えました。
ちなみにインドネシアRpは、0を2つ取ると大体日本円と同じと言われています。正確には1当時10〜120倍だったと思います。
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ちなみ、私インドネシア語は全くわかりません。
まあ、買い物は基本お金を出しさせすれば、世界中どこでも可能です。そんなところだけ図太くなっていく自分に少し不安を感じるこのごろです。

もうちょっと続く・・・気がする。

# by squeu | 2017-06-25 20:05 | ikokuにて・・・