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いきなり暑い季節になりました

みなさん こんばんは

いきなり暑い季節になりました。
完全に夏の気候です。まだ、5月なんですが・・・。
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これも異常気象なのかも知れませんが、最近は温度の乱高下が激しいように感じます。
そして、この暑い日が続いた後は、きっと涼しい日がきたりするのだと思います。

何にしても体調等気をつけてお過ごしください。
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そう言った暑い日には、やはり森でございます。
どんなに暑い日でも、森に行けば木陰がございます。そして木々の間を通り抜ける風は少しひんやりとしており、いっときの清涼感を感じさせてくれます。

やはり、コンクリートに囲まれた環境より、自然の木があるような環境素晴らしいものがあります。
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そんな森を歩いていると・・・・坂・・・じゃん。
そう、森は平坦ではありません。ほんの少しの坂・・・それは恐ろしく体力を奪います。
ハッと気がつくと、全身汗だくになっております。

暑いと言うか、苦行と言うか、もはや服が汗でベタベタになったことさえも意識しなくなります。確かに平地よりは涼しいかも知れません。
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しかし、山は基本多少なりとも登ります。
どんなに低い丘だって、100〜300m程度はあります。

考えてください。その高さまで階段で行くとしたらどうでしょう。
まさにそれです。
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結論ですが、夏の山は暑くてやばい!
体力に自信がない人は、低山でも十分に危険だと思います。

みなさんも十分にお気をつけください。

# by squeu | 2019-05-27 22:04 | 雑木林

久しぶりの里山(2)

続きでございます。

今年の春はゴールデンウィーク前まで、気温が低かったと気がいたします。

久しぶりに森の中を歩いていると、何かが目の端に引っかかります。
なんだろう?

小型の蝶の場合、一瞬でわからないことも結構あったりしますが、だいたいはあれかなくらいの察しはつきます。以外とまだ感覚がさびれていない・・・でもギリギリか?なんてことを考えながら・・・
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息を潜めて構えていると、何かの後ろ姿が見えます。

トラフシジミだ。

と、言っても実際はそれほど珍しい蝶でもなく、結構どこにもいたりします。普通、小さな地味系の蝶を気にされる方はいませんので、気がつかないと言うか興味がないだけだと思います。
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よく考えれば、去年も別の場所ですが写真撮った気もします。
あれっ、考えれば頻度は少ないですが、散歩も写真も時々撮っているのを思い出したりしながら歩きます。
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そして定番、どこにでもいるベニシジミです。
でも、給水しているのは意外と珍しいかも・・・・でもないな。

と言うことで、個人的には豊作と思っていますが、普通に考えれば、全然撮れていないレベルと思いますが、まあ 自己満足できればOKです。
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基本、あまりこだわらずにダラダラとこんな感じの散歩と撮影を続けて行きたいと思います。

# by squeu | 2019-05-19 10:10 | 雑木林

久しぶりの里山(1)

久しぶり・・・と、言ってもどのくらい振りだかわからないと思います。
おそらく 5、6年かそれ以上は経っていると思いますが、久しぶりの元ホームとも言うべき里山に行ってきました。
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 長い間行かなかったのかには、いくつか理由があります。
まず、今そこに住んでいない。と言っても自宅はその辺りですが、いわゆる単身赴任で少し遠くにいます。
そして、カメラを子供に取られていた。
最後の理由は、人が多くなった。

中でも最後の人が多くなったのは、一つは里山として名前が売れたのが一番大きな要因だと思いますが、 行っていた最後のあたりは、やたらと人が多くウンザリしていたのを覚えています。
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基本、人の多いところに行きませんし、目的の一つは誰もいない静かな森を散歩するのが目的ですので、私にとっては最も大きな目的がなくなったとも言える状況でした。

しかし、どうせ一時的なブームだろうと思っていましたので、数年後また来ようと思い行かなくなりました。
そして、数年経過いたしましたので久しぶりに様子を見に行った言うことでございます。

思ったり通り、だいぶ人は少なくなっていました。
とは言え、まだまだ昔に比べると多いですが、メインを外れるとたまにすれ違う程度までになっていました。
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ちなみにメインの少し広い道は、まだ結構人がいるようでしたが、後数年もすればきっとまた、あまり誰もこないところになると思います・・・だから、行きたいとのが私ですが・・・笑

私がそこに行き始めた頃は、所々に年配の方の行方不明の張り紙とかあったり、少し不気味感を感じるところだったんですが、なんだか誰でも安心な明るい散歩コースに今はなっています。

でも、不思議に感じていることもあるんです。
人気のメインのコースって、そんなに豊富な生態系が営まれておらず、人気のない脇道コースは、非常に恵まれた生態系があります。昔はどちらを歩いてもほとんど人に会いませんでしたが・・・。
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個人的には、皆さんメインへ行くので静かで嬉しいのですが、いつも非常に不思議に感じます。

自然を感じるなら、当然生態系の豊富な方に来ても良さそうに思いますが、個人的には静かなままでいて欲しいので、願ったり叶ったりではありますが・・・・

(2)に続く



# by squeu | 2019-05-18 22:05 | 雑木林

ゴールデンウィークのお出かけ

ゴールデンウィークが終わり、すでに一週間以上が経っております。

みなさん、社会復帰されたでしょうか?
私は元々社会参加できておりませんので、休み前と変わらずと言うところでございます。

連休中は皆さん色々なところに行かれたと思います。
今年は海外に行かれた方も非常に多かったようですが、我が家は、日帰りのドライブをして来ました。
天気も良く、渋滞もなく非常にのんびりとした気分が味わえ、そこそこいいドライブであったと思います。
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日帰りではありましたが、日本は少し行くと山や田舎がふんだんにあります。
また、有名観光地へ行ったわけでもありませんので、道もガラガラでした。
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しかし、よく考えると「有名観光地」ではないと言っていいのか?と言う疑問もあります。何故なら寂れた有名観光地(だったと思う)場所って結構あると思います。みなさんの近くにもないでしょうか?
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私の自宅の近くには国立公園なのに、誰もこない観光地があったりします。
おそらく昔は、賑わったのだと思いますが、時の流れと言うか、娯楽が増えたり、また生活レベルの向上により海外旅行が身近になったのも寂れる原因だと思います。
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地元経済の痛みとか問題はあると思いますが、私の勝手な立場からは、自然があり綺麗で人が少なくそれなりに道等の整備がされているの場所は、大好物となります。
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まあ、そんな大好物的なところを楽しんで来ました。

# by squeu | 2019-05-15 19:00 | ありふれた日常

君が代のさざれ石

君が代を知らない人はいないと思います。

なんだか最近いろいろと言われる方もいるようですが国家は国家です。それはさておき、その歌詞に出てくるさざれ石を見て来ました。
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誰も居ませんでした。
まあ、それはそれで好き勝手に写真を撮る身としてはいいのですが、少し寂しいのではという気もいたしました。

とはいえ、私もどうしても見たいと言うよりはなんとなく行って見た程度ではございます。
さて、さざれ石の感想ですが、・・・・・・。
まあ、なんと言うか、私はものの価値がわからないタイプの人間ですので、その良さ的な感じは良く分からず、これがさざれ石か〜!と思いました。
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しかし、さざれ石ができる過程は非常に長く、また国歌の通り苔むしてもいました。
ただ、悠久の時流れををこの石に感じ、その中に意義や意味を見出す見識と心の豊さは、本当に素晴らしい才能であると思いました。
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君が代自体、元は古今和歌集と言うことなので、少なくとも千年以上前に編纂されています。さらに読まれたのはもう少し前になると思います。
一千年以上前に、この石を見て君が代を読める感性と言うのは、本当に凄いことにだとつくづく思った次第でございます。
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また、それを通して一千年以上前の感性を私のような鈍感な人間にも感じる機会を与えてくれている和歌は、文学的な要素や私たちが感じ取れる身近な歴史な意味でも非常に大きなもののように思えます。

一千年以上前の歌を感じる機会がありその歌が長い年月守られている国、そこに住んでいる私は非常に恵まれた環境にいるのだろうとつくづく感じさせられました。
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(さざれ石に生えた雑草と桜の花びら)
「日本はいいなぁ〜」
いつの間にかそんな風に感じていました。



# by squeu | 2019-05-12 19:53 | ありふれた日常

今年最後の桜

もう 5月です。

正直、今更桜の話はどうかと思い、ちょっとさけ悩みはしました。
が、考えて見ればほんとど誰も見ていないブログで誰に気を使う必要もないことに気がつきましたので、時期外れですが、気にせずに予告通りこの話にします。
・・・考えて見れば、予告って言っても誰も見てなければ、それ自体どうでもいいことですね(笑)
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桜は、花の咲く期間が短いことも影響していると思いますが、ほんの少しの気温や標高差が違うだけで、微妙に咲くタイミングがずれます。
さて、4月終わりともなると平地の桜はほとんど散ってしまっていましたが、暇つぶしに少しだけ山の方へ行って見ました。
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桜を期待して行ったわけではなかったので、まだ咲いているのかと改めて思いました。
とはいえ、すでに満開は過ぎてピークは過ぎて終わりがけでありました。
まあ、そう言うわけでピークを過ぎてしまった被写体と言うのは、あまり絵にならないと言うか、圧倒的な美なんてわけには行きません。
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が、私のモットーである「無駄に撮る」「どうせロクなものは撮れないから」モードを発動させ撮りました。まあ、どのみち桜の名所に行き、三脚で構図をバッチきり決め撮るようなことをしないので、ハイクオリティーな作品とは程遠いのが現状です。
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まあ、ありのままということで。
今年はもう桜を撮ることは流石にないと思いますので、最後の少し寂しい桜を満喫できました。
これが今年最後のありのままの桜でした。


# by squeu | 2019-05-11 14:42 | 雑木林

道端にて

今回は「道端にて」としましたが、基本前回と同じです。
撮影自体は、4月下旬になりますので、すこし前ということになります。
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今回は、散策で見た花と言っても、毎年変わりばえはしませんが、それが自然ですので・・・まあ、ほとんど誰も見ていないので何も問題ないでしょう。

しかし本人は、毎年出会うことが出来る景色であり、それはそれで喜んで撮っているところもあります。まっ心から同じと思ったら写真なんて撮らないきもしますが。
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この季節、平地ではほとんど散ってる桜も、葉桜ならちょっとした山道なら見ることができます。しかし、桜は毎年あっと言う間に咲いて散って行きますが、それは寂しいような、それでいて暖かくなる季節に何かしら期待するような不思議な感じがします。
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そして、すこし山側に行くとまだ結構咲いている場所もあったりします。(4月下旬の話です)実はそんなに高いところでもないので、結講咲いていいてびっくりしました。
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と言うことで、次回は今年最後の桜を撮った場所の話にしたいと思います。




# by squeu | 2019-05-08 20:25 | 雑木林

繰り返される風景

いつもと同じ・・・かな?

何年も散策をしているとそう感じるときとがあります。
と、言うのも毎年歩く場所が大きく変わるわけでもなく、変わったとしても大きな環境が異なるところになかなか行きませんので、基本同じような風景を見ることになります。
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まあ、そりゃ春の風景はある程度似ていると言えば似ているのは間違いないでしょう。
しかし、写真を撮りながら歩いていると毎年同じものを撮っている気になって来ます。まあ、多少は違うかも知れませんが、少なくとも他人にわかる違いでは無いように思います。
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私自身劇的に毎年の変わるわけでもありませんし、写真が上手くなるわけでもなく、更に何も考えずに毎年似た構図で同じ被写体を撮っていますので「また同じもの撮ってるよな?」
なんて、自分にツッコミを入れながら散策をいたしました。
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そんな事をすこし考えてから、それを考え出したら写真なんて撮れないだろうな?と思い直して、今年も開き直って適当に撮るということにいたました。
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今回の散策での結論は、今年の新緑もいつにもましてキラキラと輝いていました。

# by squeu | 2019-05-05 21:14 | 雑木林

散歩といえば蝶

散歩、カメラと言えば「蝶」です。

このパターンは、何故か定着しています。
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しかしもう4月ですので、初蝶と言うには随分遅い気がします。蝶は多分2月くらいから姿を見せ始めると思いますが、最初によく見る種類としては、キタテハとかルリタテハかと思います。まあ、実際に蝶を追っていると言うよりは、目の前にいる蝶を撮っているだけですので、あくまで私がよく見ると言う範囲内ではありますが。
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そして蝶は、行く場所により少しづつ見れる種類が変わったります。
自宅近くの森では、たまにしかいませんが、ここではヒオドシを非常に多く見ます。そしてこの時期は越冬蝶なのか、翅がボロボロのものを多く見ます。
写真的には、残念と言うことになるのかも知れませんが、蝶たちの生きてきた歴史がその姿と思うと、それはそれで重みがあるよう感じます。
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ブーンという音とともに、そのボロは姿を現します。
この音がすると、いつもヒオドシのボロがいます。翅のせいなのか、もともと音がするのか良くわかりませんが、翅の先がすりきて傘の骨がむき出しになっているよう個体や、翅先の鱗粉がほとんど落ちて、透明になっているものもいます。
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一般的に蝶として美しいか?
と言えば、疑問がある姿ですが、その擦り切れた翅が生きてきた証と思うと、なんだか凄みを感じます。まあ、どちらかと言うと山の蝶は、一般的に美しいと思わない方も多いと思いますが、少なくとも別の意味で美しいと感じ、誇らしく何か威厳のようなものを感じます。
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まあ、美しいものは他の人に任せて、私は自分の目に映ったものを撮る。完全な自己満足ではありますが、そんなことでいいのかと思います。

# by squeu | 2019-04-19 23:21 | 雑木林

今年は少し撮影しようかな?

先日、久しぶりにブログの更新をしました。

そしてまた更新しようとしています。
何故なら、この間久しぶりに撮影してきたからです。
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まあ、そんな非常に単純な理由ではありますが、今年はボチボチと撮影して行きたいと・・・本当は毎年思ってたりしますが、まあ色々と諸事情が起こったり、子供にカメラ取られたりと色々とあるわけです。ジジィになりの言い訳が・・・。
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そう言った事情で、すぐに音信不通になるかも知れませんが、それまでは頑張ろうかと・・・と、言うかこの程度で頑張るとは言わない気がしますが・・・。

久しぶりに散歩をして感じたことは、数年振りに訪れた場所が、数年前とあまり変わらないことに、少しの懐かしさと私が行かない間も毎年同じ営みが繰り返されていたことに、なんとも言えない気持ちになりました。

人間の数年は、激動と言ってもいいと思います。
例えば、中学や高校に入ると3年後にはすでに卒業です。大学生なら就活をして入学したての頃とは見違えるように変わっています。そんな時間軸の中で、何も変わらずにそこにあることに少しの驚きと自然と営みと言うものを感じずには入られません。
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しかし、その春の景色の主役たちは、実は一年サイクルで花が咲き、実をつけ、次世代に代わり、また多くの生命は、生まれて、大人になり、子孫を作っています。
それらのものは、実は私が感じている時間よりも短いサイクルで生きていたります。

そう考えると数年前と同じ景色・私の生きた時間・生命の生きている時間軸が、非常に不思議なことのようで、当たり前のようで、非日常のようでもあり、同じようで、全く違っていて、絡み合っているようで、関係ないようで、それらを全てまとめると非常に奥深いものを感じます。
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色々な場所で、色々な時間軸で、様々な一生を繰り返している・・・その中に自分もいると思えたとき、少し気が楽になった気がしました。

# by squeu | 2019-04-17 21:33 | ありふれた日常