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コムラサキの幼虫と成虫

こんばんは

今回は「コムラサキ」です。
昨年もコムラサキを撮影することができましたが、今年は幼虫も撮影しました。
コムラサキの幼虫は、一般的には青虫と呼ばれる種類だと思います。日本のツノがありそれなりに独特の風貌であると思います。
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幼虫の食草は柳ですので、比較的食草が多くどこでも見られる蝶らしいですが、おっさんはそれほど頻繁に見ることができませんので、たまに見ると十分に喜べます。
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今回、運良く森で話しかけられたおじさんに幼虫がいる場所を教えて頂いたので初めてそこにいると知りましたが、そこはいつも休憩している場所でした。
まあ、知らないってこととはそんなものだろうと思います。
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さて、基本蝶素人は私は、幼虫よりも成虫の方が興味がありますが、実は今年はまだ、まともに成虫の写真を撮っておりません。唯一撮れたのが、今回載せる写真ですがなかなか翅を開いてくれずに、撮れたとは言えない状態です。この写真を撮ったのは、実は5月30日ですが、それから一度もコムラサキを見ておりませんので、もしかしたらこれで見納めになってしまうかも知れません。
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今年は順調なように思えましたが、ここにきて少し足踏みしているような気がします。ちなみに毛虫の発生量は、あきらかに去年よりも少ないようです。もう一度くらいは見れたら、と思っております。

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by squeu | 2015-06-18 21:27 | 雑木林 | Comments(0)

ウラナミアカシジミ

どうもです。

少しサボりました。が、サボりぐせの強い私にしてみればほんの少しなんですが・・・笑

ともあれ、更新します。
今回は「ウラナミアカシジミ」です。
少し蝶を知っている方なら、珍しくありませんが、おそらく一般の方はあまり見る機会もないのではないかと思います。
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昔は結構いたという話もあるようですが、現在は数が大きく減少しており、場所によっては絶滅危惧種や要保護生物の指定を受けているようですが、私の住む地区では特ににないようです。

この蝶は、以前紹介したアカシジミと同じ生活史を持ち、アカシジミ属に属しています。アカシジミに比べると、個体数は少ないようで、どちらかというと稀少感がありますが、ほぼ毎年1〜2回は姿を見ます。
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これはアカシジミにも言えることですが、なぜこんなに派手な色をしているのかと思うことがあります。さすがに目立つのではと思いますが、しかし私たちに見えるのと姿を捕食者見ているとは限らないのでなんとも言えませんが、アカシジミなどは、一瞬、オレンジになった小さな枯葉に見えることもあります。
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しかし、こいつは一体なんと見間違えれば? ついつい考えてしまいます。
ちなみにこの尾のあるシジミチョウは、この尾をすりすりして頭部や体よりも尾を攻撃させて、ある意味身を守っているようです。
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確かに、尾をすりすりしていると何か昆虫のように見えなくもありません。ちなみに攻撃者(捕食者)となるのは、蜘蛛だそうです。私は鳥かと思っていたのでが、確かに鳥には小さ過ぎるように思えます。
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by squeu | 2015-06-16 21:18 | 雑木林 | Comments(0)

コツバメとコジャノメ

こんばんは

今回は比較的地味な蝶「コツバメ」と「コジャノメ」です。
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まずコツバメですが、上の画像を見ていただくとわかると思いますが、確かに地味なんです。ですが、私の中では結構ランクが上の蝶なんです。というのも、この蝶なかなか撮影できなくて、だいたい年に一回くらいしか撮れていない蝶です。
小さくて飛ぶのが早いし、それほどたくさん見るわけではありません。ちなみにこの蝶は、シジミチョウ科ミドリシジミ亜科となり、翅の表は青色となる綺麗な蝶ですが、翅を開いたところを見たことがありません。
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さてコツバメの写真が一枚だけなのでとっとと次に行きます。
「コジャノメ」ですが、こと似た蝶にヒメジャノメがいます。非常に似ていますが、コジャノメは上の画像のように、白いラインがS字でヒメジャノメはまっすぐです。
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このヒメジャノメ、個体数が少ないようで、多く見るのはヒメジャノメとなります。ただ、私が行く森には結構いるように思います。
実はこの蝶のタテハチョウの仲間で、脚は4本しか見えません。(実は知りませんでした)
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以上

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by squeu | 2015-06-11 20:40 | 雑木林 | Comments(0)

イチモンジチョウ

こんばんは

今回はイチモンジチョウです。
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イチモンジチョウも今期良く見かけ、今年発生が多いのではないかと思っております。
なぜか今年は、行くたびに見かけておりますが、昨年はこれほど見なかったような気がします。
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イチモンジチョウはタテハチョウの仲間であり、食草はスイカズラ科で、一般的にみられる蝶です。
タテハチョウに属するものは、一つの大きな特徴があります。その特徴は脚の数です。みなさんもご存知のように昆虫は基本、6本の脚がありますが、このタテハチョウ科の蝶は4本しか脚がないように見えます。
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実際は無いのではなくて、退化して小さくなっているのだそうです。
しかしなぜにこの種だけが退化しているのかと考えると、実に不思議に思われます。
小さな疑問ではありますが、世の中には不思議なことが意外にあるように思えます。一度時間があれば調べたいと思います。
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さて、蝶は翅の裏と表が違っているものがほとんどですが、このイチモンジチョウも例外ではありません。チョウによっては表が美しいものもあれば裏が美しいものもいます。これは主観も随分混じっている話になりますが。私個人的には、やはり裏が綺麗ではないかと思います。
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イチモンジチョウの表は、黒地にイチモンジ錠に白い筋が点状に入っています。
美しいと言えば、そう言えるのかもしれませんが、私は裏側のオレンジ色を基調とした翅の方が、このチョウの美しさではないかと個人的に思っています。

もちろん感覚ですで、どちらを美しいと思おうが、またどちらを好きであってもそれは自由であります。
この感覚に近いのは、コミスジあたりも似たような感覚があります。非常に良く見る蝶で、見ても写真を撮らないことが多いですが、翅の裏の綺麗な茶色の模様(模様自体は表も裏も一緒です)を見ると、ハッとすることがあります。
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まっ、普通はそれほど蝶に注目することもないと思いますが、少しマニアックな世界なのかもしれません。
注)、決してマニアではありません。

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by squeu | 2015-06-08 20:25 | 雑木林 | Comments(0)

ミズイロオナガシジミとアカシジミ

こんばんはっす。

今日はいつもとちょっと趣向を変えて、タイムリーな話題でいきたいと思います。
といいますのも、だいたい私の記事は2週間から1ヶ月遅れが多いので、たまには旬な話題も必要じゃないかと思ったわけですが、ブログ自体誰かも必要とされていないというツッコミはやめて下さい・・・できればですが・・・。
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まあ、前置きはさておいて、この時期見られるチョウというと、ミズイロオナガシジミやアカシジミです。昨年は順調に見ることができましたが、今年はどうかな?と思っていたら本日見ることができました。
*ちなみに本日は所用で会社を休んだついでに少し散策に出かけました。
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ミズイロオナガシジミのほうは今シーズン初となり、撮影もさせていただきました。アカシジミは今シーズン2回目です。2週間ほど前に1頭のみ確認、撮影もしましたが、少し離れた場所でアングルもあまり良くありませんでしたが、今回は比較的じっくりと撮らせてもらえました。
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じっくり撮ってその程度かい!と思ったあなた、その気持ちは心の中にとどめておいてください。おっさん これで精一杯ですから。
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なにはともあれ、今シーズンは昨シーズン以上に順調なように思います。
本日はどちらも一頭づつしか見ることができませんでしたが、来週再来週あたりはもっと発生していると思いますので楽しみにまた森に散策にいきたいと思います。
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まずはご報告まで
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by squeu | 2015-06-04 22:53 | 雑木林 | Comments(0)