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ネタがネタである内に更新

「光陰矢の如し」とは、よく言ったもので、せっかくの撮影がネタにする前に季節外れなものになっている。
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そんな経験はないでしょうか?
私はしょっちゅうあります。元々なんの脈略もなく森を散歩して、適当に目に付いたものを撮影するという、超緩〜いスタイルの私ですから、このプログも含めて基本的に目標や、何か芯となるものなど何もございません。
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ある意味、写真を撮ってきたから載せる場がないので、プログでも的な感じでやっておりますので、ちょっと気をぬくとあっと言う間に次の季節に変わっていて、結局アップせずに終わっていく、毎年そんなネタや写真が結構あります。

今回はそんな感じで写真があるのでアップ的な、全く内容がない内容・・・いや、言い訳的な内容でお送りしています。
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ちなみに今持っているネタは桜ネタを一応持っていますが、もしかしたら例年のごとくそのまま埋もれていくかも知れません。
もし、今週桜ネタがアップされなければ、無いものと思っていただければと思います。
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そんなゆるーい感じで今後も続けて行くと思いますので宜しくお願いいたしますm(_ _)m

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by squeu | 2015-04-28 22:42 | 雑木林

今年もトラフシジミに逃げられる

こんばんは

少しサボりましたが、私にとってこの程度はサボった内に入らないと思っております。
言い訳もしっかりしたところで、今回は個人的に毎年恒例となっております、トラフシジミの撮影失敗についてです。
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今回、撮影出来たのは上の一枚だけです。
次からの花は、まあ季節ということで気にしないでください。トラフシジミは一枚しか撮れませんでしたので・・・・笑

撮りやすい蝶、撮りずらい蝶が当然あります。私にとってこのトラフシジミは、毎年見るのになかなか撮れない蝶です。
私がいつも行くところでは、毎年春先と夏か秋に2度程度見ますが、だいたい1頭しかみません。そして、大体もう少し近づければ撮影できるのに、という微妙な距離で発見します。
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そして最新の注意を払って近づいて行き、カメラを構えたくらいのタイミングで逃げられます。これをほぼ毎年繰り返しています。
ですから、撮影できても中途半場な距離であったり、角度が良くないものしかありません。
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この見るけど撮れない。というのは中々悔しいものがあります。ちなみに私が見るトラフシジミは、一度逃げると2度と戻ってこないことがほとんとです。一応、待ってはいるんですが、戻ってきたことが今の所一度もありません。
また他のよく見かける蝶に比べると、比較的発生数が少ないのかもしなませんが、滅多に見ないけど毎年見て、毎年逃げられる。
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今年は是非もう少しまともな撮影をしたいと思います。

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by squeu | 2015-04-25 22:56 | 雑木林

花咲く季節

春といえば、花の季節でございます。
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その代表と言えば桜です。
カメラを趣味とされる方は、この桜の季節は結構気合が入るのではないでしょうか?
が、今回桜はございません。
まあ、一応撮りましたので、その内にご紹介だけしたいとはおもっております。
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気温の上昇とともに、雑木林では小さな花がちらほらと咲き始めます。結構様々な花がこの季節から咲き始めます。
毎年繰り返されることではありますが、とりあえずカメラを向けてみる。
少しづつ迫る春の足音を感じる瞬間であります。
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そしてこの季節多く咲く花にタチツボスミレがあります。
小さな花ですが、目を凝らすと結構たくさん咲いています。そして、この花が咲く季節に咲く花に、春竜胆があります。
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いつも散策している道では、春竜胆を見ることはできませんが、少し離れたところに毎年花をつけます。
少し遠いけど、今日はそっちまで行ってみようか?
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山道を歩くと、結構人とすれ違います。
正直、あの道で人とすれ違った記憶があまりないような場所ですが、実際山というより丘程度であり、数時間の道のりしかないので、散歩がてらで行けてします場所ですので、その気になれば誰でも来れる場所ではありますが、今まであったことがないほど人がいたのはびっくりしました。
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そしていつもの場所に春竜胆は今年も咲いていました。
今年もいつもの年と同じであることに、なぜか安堵したような気持ちになり、次はあれだな!そう心の中でつぶやきました。

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by squeu | 2015-04-18 20:10 | 雑木林

森の中の怪しい奴

今回も森の中シリーズです。
つーか、このブログは基本ずーと森の中ばっかりですけど・・・・と、自分に突っ込んでみました。

ところ今回は、森の中で怪しい奴がいましたのでご報告を
物騒な世の中です。確かに日本は最も治安のいい国一つではありますが、それでも犯罪がないわけではなく、行方不明者も毎年結構な数になるようです。
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奴は森に隠れてじっとしていました。
誰かを待っているのか?何をしているのかはさっぱりわかりませんが、とにかく怪しい奴でした。
そうこの森でも年配者の行方不明者が結構いたようです・・・そういえば、最近は張り紙見なくなりましたが、十年くらい前は結構行方不明者の張り紙貼ってありました。
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じっと息を潜めて念のために横顔も撮影しておきましたので、もしピンとくる方がおられた通報していただければと思います。

ついでに少し早春らしい森の中を撮影してきました。
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やはり、まず新芽でしょうか?これからネタに困ったら新芽シリーズを始めるかも知れませんが、今以上に誰も興味がないと思いますので出来るかぎりそのシリーズは避けたいと思います。
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そして種、新芽とは真逆になりますが、まああったので撮ってみました。
そして言い訳するように花で今回は締めたいと思います。
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今回も見事に無意味な内容となりましたが、この調子で次回も続けたいと思います。

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by squeu | 2015-04-16 20:24 | 雑木林

森の中(ネッシーをみたかも)

みなさん こんばんは

真面目に更新しております。数年ぶりに・・・笑
そして今シーズンは、ちゃんとさぼらずに森の散歩に出かけています。なので、今の所、写真はありますが、写真はあってもネタがない・・・。

何年も同じものを撮っているので、ネタと言われると正直思いつかないのが現状ですし、そんな無理して書いて面白いものが書けるわけも無く、ほぼ無意味なブログになっていると最近気づいた私です_| ̄|○

しかし、逆に誰も見ていないなら何も気にする必要がないこともにも気づいてしまいましたので、気にしないことにしました。

相変わらず無駄に長い前置きが終わりましたので、本題に入ります。
ちなみに撮影日は、まだ3月分です。まあ、この季節はまだそれほど撮るものがないわけでありますが、それでも冬の間森に来ていなかったので、新鮮さもあり過去何度も撮ったであろうものを撮って、それなりに撮影枚数がありました。むしろその後、枚数がどんどん減っています・・・。
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森の表情と言えば、大袈裟でありますが、絵本や子供の頃「森のお化け」や「木のお化け」の話は誰でも記憶にあるのではないでしょうか?
森を歩いていると、未だにそのことを思い出すことがあります。その姿は威圧的に感じることもあり、不気味に感じることもあります。木の一本が突然、人間のように動き出したとしても、不思議ではない気にさえなるときもあります。
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また足元を見ると、先ほどとは違い小さな世界が広がっています。
どこにでもあり、比較的良く見る小さな世界でありますが、我々はそれらに全く気がつかずに、まるで無いものとして日常を送っています。
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ほんの少し足を止めるだけで、日頃見えていない日常にある非日常が足元に広がっているのが見えてきます。
その小さな命は、私がほんの少し力を入れてやれば簡単に壊れてしまいますが、それは私が見たほんの一部で、本当は私には壊すことができない連綿とした流れの中で営まれている壮大なものであるように思えます。
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そして時々ネッシーも見ます。
どうとるかは人それぞれです。ですが私にはネッシーのようなものに見えました。そう森の中には、未だに人知を超えた生物がきっとたくさん生息しています。
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と、こんなどうでもいいものを撮って喜んでいる私は、ネタとしてはきっと尽きることが無いのではないかと思いますが、時々飽きることはあるようです。




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by squeu | 2015-04-13 20:08 | 雑木林

何故かテングチョウばかり?

ネタがあるうちに、どんどん更新いたします。
すぐに季節遅れとなり、使えなくなるネタばかりが増えていきますので、今年はある時はこまかく更新作戦で、できる限り無駄を削除していきたいと思っております。
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前回、年により発生する蝶の種類や数が違うというお話をしたと思いますが、今回の話題はまさにそれです。
つーかこんことに興味持っている人いるのか?と少し疑問もありますが、まあ、個人日記のようなものなのでいいでしょう。
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時期は早春、この時期に見られる蝶は限られています。
その限られた蝶の一つがテング蝶です。

もちろん場所にもよるとは思いますが、おそらく比較的数が多い蝶であると思います。
昨年も早春に見ておりますが、ある程度限られた場所で体を温めていたのを見ていまし、数もそこそこいたと思いますが、今年は結構広い範囲で相当数見られるようです。
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ちなみに撮影は3月28日となります。
このテングチョウですが、発生は6〜7月ですが、何故この時期に見られるかと言うと、越冬蝶であるからです。この時期に見られる蝶は、基本的に越冬する蝶がほとんどだと思います。

結構独特なチョウですが、正直言うと写真を撮るようになるまで、全く知りませんでした。蛾と言われても疑問は持たなかったと思います。しかもタテハチョウ科に属するなんて、というかタテハチョウという言葉も知らなかったと思います。
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ほんの少しづつ変化しているのを感じると、もしかしたら今年も新たなチョウとの出会いがあるのかもと期待をする瞬間です。

しかし、本当のことをいうと例の万博後たくさんの人がくるようになり、たくさんの人が来るのに合わせた整備へと変わってきております。
私はたまに山道を歩かせて頂いてる立場ですので、文句をいう筋合いはないのだろうと思いますが、少しづつ毎年変化していくスピードに比べると、その人の整備は短期間に大幅な変化をもたらしているのが現状です。
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例えば万博後、オオタカは目撃されていないようですし、ギフチョウも見られなくなっているようです。
そして静かな散策道であった場所は、たくさんの人で賑わっています。


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by squeu | 2015-04-10 21:00 | 昆虫

山道

連続で更新させていただきます。

連続更新なんて、俺って結構すごい!なんて思っていますが、誰も気にしてないでしょうから本題に移ります。

正直な話をします。
私がいつも行く森に行き始めてから、おそらく10年くらいになるのではないかと思います。他の場所に行かないわけではありませんが、基本そこばかりです。
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「あきないのか?」
正直、あきたと感じるときはあります。
何度言っても基本森は森ですから、何かが急激に変化するわけではありませんので、特にシーズン中盤以降はだらけて行かないなんてこともよくあります。
まあ、それは忙しいかなどにもよりますが・・・。

しかし、いつもほとんど変わらない森ですが、実は毎年少しづつ変化しています。
それは蝶などの発生率や、それに合わせて観察できるものの種類と数は決して一定しているわけではなかったりします。
が、基本観れる種類は限られていますが、その構成は少しづつ違ったりします。ただ、それに気がつくかどうかという問題だと思います。
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そして、草木に関しても毎年少しづつ変化しています。
しかし、我々の感覚からすると、とてもゆっくりと変化しているために見落としがちになるのではないかと思います。

そして私たちにそれぞれの人生があるゆうに、この森自体、草木、虫、鳥、動物等もそれぞれにあった営みをしています。
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いつもの道を歩いて行くと、おかしな輝きするものが石の上に乗っていました。
「なんだろう?」
おおよそ森には、似合わない色です。

私の知っているこの森でこれに近いものを考えましたが、最初は全く思いつかなかったのですが、少し考えて「タマムシの羽?」かと思われました。
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タマムシは、夏の虫ですので昨年鳥などに捕食されたタマムシの羽だけが落ちて、ずっと石の上にあったのかな?
そして、半年後に俺が見てるのかな?

まあどうでもいいことかも知れませんが、その時間軸を考えると何か壮大な感じがしました。結局、僕の知っていることよりも、僕の知らない森のほうが圧倒的に多く、そのほんの表面を見ているにすぎないのだろう。
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そんな森の表情は、私のように感性の鈍い人間にはあまり感じられませんが、きっと私が見ているよりももっともっと奥深いのだろう、そんなことを考えながら森をあるきました。
*昨年撮影のタマムシです。

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by squeu | 2015-04-08 20:23 | 雑木林

今シーズンも順調にサボってます。


全く順調です。
何が順調と言いますと、更新ペースの遅さが順調です。
実は今の所ネタはあるのですが、完全にサボり癖がついているようです。まあ、実際のところサボったところで誰も文句は言わないし、期待されtいるわけでもないのでいいんですが・・・笑

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ネタはあるのでできる限り更新していきたいと思います。
前回は、3月下旬に出会った蝶を紹介しましたので、今回は花でいきたいと思います。
が、正直私、花の名前には詳しくありませんので、あくまで路傍の花的な感覚です。

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まあ花に興味があるかと言われると、実際それほど興味があるわけではなく、どちらかというとそこにあるから撮っている感じでございます。

基本、散歩をして目にとまったものを撮るスタイルですので、そんなものかと思います。そういう意味では、蝶に関しては名前は大体わかる唯一のものかもしれません。
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まだこの撮影を行った日は、肌寒かったと記憶しております。
この3月下旬からの季節は、花もそうですが、蝶なども行くたびに種類が増えて行く、ある意味一番楽しい季節かもしれません。
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そして、自分の吐く白い息の向こうに見える、早春の花達を見るのはなんとも清々しい印象を受け、その凛とした感じは、この季節独特のもののように思え、この感覚は結構いいのはないかと思います。
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来週、再来週と行く度に新たな何かと出会うことができる期待を感じながらの散策は、一年の中でも最も楽しい季節の一つであるように思えます。
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by squeu | 2015-04-05 20:06 | 雑木林