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しずく ・・・素敵な水滴?

非常にくだらないダジャレをタイトルに使ってしましました。
少し反省しないでもありませんが、昔このくだらないギャクを自慢げに言っていたおじさんがいたのを思い出して、懐かしい気がして使ってみました。
(また、使うような気がしますが・・・)
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水滴の季節がやって参りました。
と、言っても一年中撮れるんですが、まあ撮影のネタが無くなる季節は特に撮ったりしますが、それ以外でもたまに撮ります。

何故、水滴やしずくを撮るのか?
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そう前にも紹介しましたが、私が森で水滴を撮っていたら、おばちゃんが興味本位で声を掛けてきました。
「何撮ってるんですか?」
相手はどう考えても普通のおばちゃんです。
まともに答えて理解してくれるなんて思えませんので、正直に答えるかどうか少し考えましたが、面倒だったので正直に、
「すいてきです。」
「・・・・・・・。」
おばちゃん、固まっていました。
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そりゃまあ、道端でしゃがんで水滴を撮っているおっさんに出会うことはほとんどないでしょう。
いや、大体の方は、そんなおっさんに遭わずに一生を終えるのではないかと思います。
一般論として、私にだってそのくらいわかります。
せめて聞かずにそのまま通り過ぎてくれたほうが良かったのに・・・気まずい空気が流れます。
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おばちゃん、引きつった笑顔を見せつつも、言葉に詰まっています。
まあ、なんと回答していいのか解らないのだとは、十二分に想像はつくんですが、こちらかも別に言うことはありません。
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随分と時間が経ってから、おばちゃんは、
「ごめんなさいね、良く分からずに・・・」
今度がこっちが引きつり笑顔になる番です。

「いやー、別に解ってくれなくても、個人的な趣味で撮ってるんでいいんですけど・・・」
とも言うに言えません。
なんともバツの悪い感じでした。
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で、撮ったのがこの水滴です。
まあ、自分で言うのもなんですが、ただの水滴です。
ただ、おばちゃんは、マクロの世界があると言うことを知らないのだと言うことだけはわかりました。

私が水滴を撮る理由・・・・・それは・・・・・
小さいからです。
いやー、なんでしょう?
水滴が綺麗だから撮ってるって感じじゃないんですね。
マクロレンズがついたカメラを持っていて、そこに小さい水滴がある。
撮ってやろうじゃないか! そんな風に思うわけです。
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そう、水滴と葉っぱは一年中無限にある被写体です。
しかし、自分でも少し思うことは、小さいから撮る、一体それに何の意味があるのか?
そう考えると、自分でなんでそれを撮影するのか意味がわかりません。
まあ、おばちゃんが困るわけです。

ただ、一つ言えることがあります。
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今回の水滴は、あまり寄れなかった!
それが一番の心残りです。次はもっと小さな水滴を大きく撮りたいと思います。
考えてもしょうがありません。とにかくマクロで小さなものを撮る。これ以外と嵌るんですよね〜。
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by squeu | 2014-05-29 20:09 | 雑木林

たまには、花の写真でも・・・

みんさん こんばんは

一週間が終わり、そしてまた一週間が始まろうとしています。
そう、明日からまた仕事です。。。シクシク

しかぁああし、今はまだ日曜日、まだ少し残されたつかの間の休日気分に浸ろうではありませんか!
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「オウ!」(どこからともなく掛かるかけ声)

と、言うわけで、折角の休日の夜です、
今日は綺麗な花の写真ですごそう、そんな風に思っています。

が、申し訳ありません。
あまり花の写真を撮っていないことに改めて気が付きました。で、花は一枚だけで、後はいつもの路線に戻りたいと思います。
すみません、いつかきっと花も撮ってきます。
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昆虫というのは、以外と面白い形をしたものがいます。
なんだか不思議な形をしていますし、羽根と胴体のバランスが非常に悪い気がします。
まあ、私にはわかりませんが、昆虫には昆虫独自の進化があり、こいつに取ってはこの形がベストなんだろうと思いますが・・・・どうみても、何かが無駄な気がします。
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そして、魅し教えとも言われています「ハンミョウ」です。残念ながら写真はニワハンミョウしかありません。ハンミョウは、季節的にもう少し後なのかな?と思います。
今のところ、写真は撮れませんでしたが、一匹見つけましたのでそのうち撮りたいと思います。
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そして、定番のカミキリムシです。
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子供の頃、ゴマダラカミキリが結構はやったのを思い出します。
あの頃はカミキリムシの種類が非常にたくさんあることも知りませんでした。
ついでに「コンニチハショット」です。
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やはり春は、虫が非常に多い季節です。
もちろん花も多いですが、雑木林では花以上に虫が多く、ついつい虫を撮ってしました。
ちなみに、筋金入りの虫好きというわけではないんですが、マクロ撮影をするとどうしても被写体となりやすいのが、そこそこの大きさの虫でしょうか?
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で、見てるとこれが結構面白かったりします。
ちなみに最近の撮影は、マクロレンズを付けっぱなしで交換をまったくしておりません。
一応、カメラバックに他のレンズも入れて歩いていますが、全く使わない・・・つーか、本当にただの邪魔な荷物と化しております。

ときどき、カメラバックも必要ないんじゃないかと思います。だってレンズ変えないから・・・・
まあ、そのうち標準レンズ一般勝負企画を勝手にやろうと思っています。

最後ですが、かわいいお尻の写真を貼って本日は終わりたいと思います。
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このお尻で少しでも多くの方の、明日への活力となればと願っております・・・まあ、これではならない気がしますが・・・では。
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by squeu | 2014-05-25 20:02 | 昆虫

ヒカゲチョウ

 蝶と言えば一般的に、綺麗でかわいいものであると思います。
小さい女の子が、モンシロチョウを追い掛けている姿は、なんとも微笑ましいものです。

しかし、小さい女の子に間違えても追いかけられない蝶もいます。
それが本日の主人公「ヒカゲチョウ」です。
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もっとも海外では、蝶と蛾の区別がない言語を持つ国もありますので、そういった地域では蛾に違い視点で見られているのではないかと思います。
日本では、蝶と蛾は区別されていますが、正確に蝶と蛾の特徴を言い表すことは困難であるようです。
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ヒカゲチョウは、名前の通り日陰にいることが多いようです。
つまり撮影の敵です。もっとも、この地味な色は、捕食者である鳥などにしてみれば見つけにくいであろう色でしょうし、おまけに目のような模様(ジャノメ)がついています。
見事な擬態と言えますので、生存原理から言えば、こちらの方が自然に合わせて進化しているとも思われます。

しかし、我々の目から見れば一般的に、綺麗でない蝶はあまり見向かれません。そのあまり見向きされないと感じさせるのが本来の目的であるとすれば、視覚効果としては抜群の蝶とも言えます。
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まあ、正直この蝶より派手は蛾はたくさんいますし、蝶よりも綺麗な蛾もいたりします。
一応、触覚がヒゲ状なのか、行動する時間が夜間か昼間なのか、鱗粉がはがれやすいかなどで区別をするようです。

しかし、良く見るとこれはこれである種の美しさを持っているような気がします。
地味ながら凛としているような気もしますし、このジャノメの小さな白いところは良く見ると、想像するようりもはっきりとした白色です。
キャッチアイと言うものがありますが、見事にキャッチアイを表しています。
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実に良く出来ていて不思議な模様です。
最近、ヒカゲチョウやジャノメチョウを良く見かけます。
やはり被写体として、それほど見向きされませんが何でも撮る、近藤三興のような私は、少し見方が変わって来たような気がします。
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何かいぶし銀の味があるような気がしてきています。
*気のせいかも知れませんが・・・・。
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by squeu | 2014-05-22 21:14 | 昆虫

Under the World

「Under the World」と言っても、あの有名な映画ではありません。
Aliceの主題歌でもなく、地底都市についてでもありません。間違って検索でひっかっかてしまったかた、ごめんなさいm(_ _)m
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では、なんの「Under the World」かと言うと、まあ足元の世界でしょうか?
私たちは日頃、普通に立って見える、言わば目の高さの世界を見ています。よく子供の視点という話がありますが、目の高さが違うだけで違う世界が広がっています。
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いつもの雑木林に行くと、下を向いて歩いています。
普通の場所で、下をじっと見ながら歩いている人がいれば少し変わった人だと思われるでしょうが、ここは雑木林だから大丈夫なはずですが、すれ違う人は、緑や景色を楽しみながら歩いている人が多いのでやはり、ちょっと変わった人に思われているかもしれません。

何故、下を見て歩くのか?
何か金目のものが落ちていないか?なんて、ベタなことはいいません。(ってもう言ってますが)
膝下から足元にある、「Under the world」を探すためです。
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ちなみに蝶もこの方法で結構探します。
頭上を飛んでいる蝶の影が見えますので、これが以外と見つかるんです。

人の目線の高さと言うのは、ある意味不便なものなのかも知れません。
私たちは、沢山のものを見ているようで、実は足元にある世界にも気が付いていないことが多いのではないかと思います。
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普通に見て見えるもの、かがんだりじっくり見えないと見えて来ないもの、見ることができる世界にもその視点によって随分と違ってきます。

下を向いてゆっくりと歩いていると、小さな花が咲いています。
あまり綺麗ではない花もあります。
しかし、そこで立ち止まってじっと目を凝らすと、いつもの視線で見ていたもの以外に、実に多くの生命が息づいていることに気が付きます。
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私も結構な年になり、たくさんのものを見て来たつもりでいますが、こういった世界があるのを知ると、実はたくさん見て来たつもりで、たくさんのものを見逃して来たのではないかと感じます。

小さな虫の小さな世界がそこにあり、普段見ることの無い低い視点に全く知らない世界があります。
(このくらいになるとほぼ草むらにや道端にしゃがんでいます。)
その世界の中でも立ち止まっても肉眼でほとんど見えないものもあります。
そんな時はレンズごしに確認をしますが、黒いゴミのはずが生き物であったりすることも多くあります。
(無駄も多くありますが)
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こういったものを見ていると、いままでたくさんこの雑木林を歩いて来ましたが、実にたくさんのものを見過ごしながら歩いてきたんだろう。そう感じます。

もちろん、これからもたくさんのものを見落としながら、少しだけ「Under the World」を覗くのだろうと思いますが、少しでも多くの「Under the World」を見てみたい。
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上にも下にも、私の知らない世界は、まだたくさんあるようです。
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by squeu | 2014-05-18 21:25 | 昆虫

てんとう虫のサンバ

あなた〜と、わたしが、ほにゃららら〜♪
も〜りの小さな教会で、結婚式をあげました。
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ーーー中略ーーー

赤、青、黄色の衣装を着けた〜、てん・とう・むしが踊りだ〜すぅうう♪

ご清聴ありがとうございまいた。
恐らくある年代の方は、良く知っていると思います「てんとう虫のサンバ」でございます。
この歌は、ある一定の年齢層の方は、結婚式などで聞いた覚えもあると思います。
かわいいてんとう虫のイメージが前面に出ております。

また、一般的にもやはりてんとう虫は、小さくてかわいいイメージがあると思います。子供などもそんな良いイメージをを持つ虫、それがてんとう虫でございます。
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今回はもっともポピュラーなてんとう虫とも言える、私が遭ったナナツホシてんとう虫のお話です。

春はてんとう虫がたくさん見られる時期でもあります。
草の陰や葉っぱの上を良くいますし、人懐っこく拭くなどに止まったりもします。今回は私があったてんとう虫は少しオレンジがかっていたので、まだ成虫になりたてかもしれません。
そんな愛嬌のあるてんとう虫ですが、生き物である以上食事はいたします。
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ナナツホシとんとう虫がなにを食べて生きているか? ご存知の方も多いと思いますがアブラムシです。
珍しく幼虫も成虫もアブラムシを主食としているようです。

たしかに可愛いかもしれませんが、アブラムシから見るときっと怪物のようにみえるのではないでしょうか?
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そんなアブラムシをみていると、なにか任天堂のピグミンを見ているような、切ない気持ちになります。
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追い詰めてとにかく食べる。
アブラムシは、頭からそしておしりからむしゃむしゃと食べられて行きます。
基本的にアブラムシは嫌われ者ですが、この時ばかりは、てんとう虫よりもかわいい存在のような気がしました。
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私たちの生活の中では、アブラムシは害虫で、それを食べるてんとう虫は益虫とも言えますが、それは人間の視点からみたものであり、虫にとってはお互いに生きていくための行為でありますが・・・しかし、てんとう虫・・・・この食事をみるとそんなに可愛くない気がします。
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あまりかわいくないてんとう虫の幼虫
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by squeu | 2014-05-15 19:56 | 昆虫

春の散歩道

なんと、再び更新です。

このままだとネタが無くなるんじゃないかと心配のあなた、心配は入りません。
あろうがなかろうが、その家更新が止まりますから・・・・笑

まあ、更新できる時に更新ということで。
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すっかり陽気が良くなってきました。
雑木林も散策する人が増えて来ています。
日中汗ばむ日もありますが、そんな日に雑木林に入ると、気持ちのいい風が通り抜けて行きます。
ふと、トトロに出てくる猫バスを思い出します。
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まあ、私の場合どちらかと言うと人がいないところを好んで歩きます。
いちゃいけないってことは、無いんですが、一応撮影をしますので気が散るというか、撮影中はほっといてくれ的なところもありますし、チョウなどは、人がいると逃げたりするので撮影がどうしてもできません。
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つい先日も、道端でしゃがんで撮影していたら、
「何を撮られてるんですか?」
と、声を掛けられました。一瞬、どう答えようかと思いましたが、素直に
「水滴です。」
と、答えると、案の定聞いたおばちゃんは、ポカンとして暫く言葉が見当たらなかったようです。
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だから嫌なんです。
水滴のどこが悪いんだよ! なんて心の中では思いますが、まあ、普通に考えて道にしゃがんで水滴を撮ってる人はいないのも確かです。
おばちゃん、「わからなくてごめんなさいね。」と、苦笑いしながら去って行きました。

どんなに人がいないところを歩いても、多少は人と会いますのでこの類いのことはよくあります。
その度に、
「蜂です」「てんとう虫です」「蛾です」と、一応素直に答えますが、ほとんどの人は不思議な顔をします。
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確かに、私が同じ立場でも不思議に感じると思いますが・・・笑
ちなみに、チョウとか小さい花に関しては、どういうわけか理解する方が多いようですが、チョウの場合は、人が近くに寄って来たら、ほとんどの場合もうそこにはいません。

まあ、山道に入ってしまえば、ほとんど人と会うこともないんですが、そこで通り抜ける風がまた最高です。
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この雑木林見られる有名なものに、「シデコブシ」があります。
以前、お世話になっている板の方に、普通にあると言われました???
一応調べてみると、東海3件の一部の湿地帯にのみ生育してレッドデータに登録されているようです。

まあ、ここは群生していると言うほど沢山はないようですが、毎年花を咲かせています。
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あと、こちらの方がポピュラーな気がしますが、ハルリンドウが咲いています。
ハルリンドウは、八丁トンボがいる沼に毎年花を咲かせます。
その他にも、東海モウセンゴケや、サギソウなどもここでは見ることができますが、まだ季節は早いようです。
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ちなみにモウセンゴケは、コンデジでは撮れませんでした。
昔は、好きなように中に入れたのですが、例の整備の後、人が一人歩ける道を作ってロープでかこってあります。
まあ、それはそれ、撮れる時にまだ撮りたいと思います。 思いっきりマクロで。。。
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by squeu | 2014-05-10 23:01 | 雑木林

数年ぶりのコミスジとの再会

こんばんわっす。
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今回は、コミスジに合いました。
まあ、非常に良く見かける蝶ではありますが、私の場合少なくとも数年は見ていませんでした。
改めて見ると、黒い翅に白い筋映えてなかなか美しいと感じました。
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しかし、翅の翅を畳むと表面は茶色だったりしますので、光の辺りかたによっては茶色に見えたりします。なかなかお洒落な奴です。

飛び方も特徴的で、翅を動かさずに水平に飛んでいたりしますので、モンシロチョウなどしか知らないと、なんだこれは?なんて思ったりします。
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しかし、フィリピンでみたモンシロチョウ(実名はしりません)が、少し翅を水平に止めて飛んでいるのは本当に驚きでした。
*あっちのモンシロチョウは、みんなそんな飛び方をしていました。

久しぶりに撮影したので、頼まれてませんが余分に画像を貼っておきます。
この蝶、私は一頭だけを撮ったと思っていましたが、最初のものは翅が少し破れていますので、違う個体であったようです。
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ちなみに私が撮影しようと、構えている時にズボンの袋は議に止まるという、嫌な奴でした。
コミスジに止まられたのは、今回初となります。自慢にもなんにもなりませんが・・・・

で、一種類だけでは淋しいとお思いのあなた、そんなことは決していたしません。
コチャバネセセリです。
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この種類は、ジェット機のようなと表現する方もいますが、結構な早さで飛翔しますし、また格好も飛行機のようで精悍です。
今回は、カップルで登場していただきました。
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で、最後を飾るのは、カラスアゲハです。
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今まで気が付かなかったんですが、カラスアゲハの目って白かったんですね。
その白い目で私をじっと見つめていました。
*これはほぼストーカーの発想と同じかもしれません。
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ともあれ、本日も少ないですが、蝶達との再開をはたし私でございました。
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by squeu | 2014-05-08 22:53 | 昆虫

さよなら、ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークは如何過ごされましたでしょうか?

旅行をされた方も、ご自宅でゆっくり過ごされた方もいると思いますが、どちらでもゆっくり休むことができましでしょうか?
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で、私はいつも雑木林に行って来ました。
まあ、いつもというのも語弊があるような気がします。と、言うのも仕事の関係で日本にいない時間がありましたので、いつも言っているようで何年も言っていないのが現状でございます。
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その雑木林は、万博会場になったところですが、だいぶみなさんの記憶かもなくりかけていると思いますが、地元では以前よりも手入れをするようになっているようです。
つまり、あまり手入れしていなかった頃と少し生態系が変わって来ているように感じていました。
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今回、言ってみたところ以前いなかった昆虫がいました。
実際のところ、以前いたが私が知らなかっただけかもしれませんが、少なくとも私が簡単に見つけれるほど大量にいました。
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カワトンボというトンボをご存知だと思いますが、以前、だいたい7、8年前でしょうか?
その辺りで見ることが出来たのは、ハグロトンボばかりでした。
しかし、つい先日行くとハグロトンボは全く見ることができずに、違う種類のカワトンボになっていました。
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実は、ニシカワトンボを見たいと密かに思っていたので、あれ? これって・・・・と思いました。
ちょっとウェブで調べると、今はニシカワトンボは二種類に分類されているようで、どうもアサヒナカワトンボだと思いますが、以前は全く見なかったのに非常に不思議に感じました。
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整備がされるようになって、環境が良くなったのかも知れませんが少し驚いております。
しかも、大量にいました。途中まではトンボと一緒に散策しているような状態でした。
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で、最後にまたへんななのを見つけました。
身体が茶色がかっている奴がいます?
なんの種類だろうと思い調べると、ニホンカワトンボかな?
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まあ、そんな小さい発見とともに私のゴールデンウィークは終わって行きます。
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by squeu | 2014-05-06 21:43 | 雑木林

初春に出会った蝶

こんばんは、でございます。

世間はゴールデンウィークで浮かれていますが、私はというと・・・・やっぱりゴールデンウィークです。
ただ、ダラダラと過ごしています。
今年のゴールデンウィークの最後は、天気も悪くなるようですので、その頃を狙ってまた撮影に行けないかと目論んでおります。
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何故なら、天気が悪ければどこかに連れて行けと言われないからです。
そんな個人的な事情はさておいて、前回撮影に行った時にであった蝶をアップしたいと思います。
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春は一気にいろんな生命が爆発する季節です。
と、書くとなんだかその季節に生命が的な意味になってよろしく無い気がしますが、活動が活発になるのは確かです。
そして活発な理由は、やはり種の繁栄だと思います。
花の咲く理由も、またしかりですが、それは生命の営みのほんの一つの出来事のような気がします。
人の目には、生命の爆発のように見えますが、実のところただ連綿と生命が続いているに過ぎない。そんな風に思います。
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その春の日差しの中で、木の枝に留まっている蝶がいました。
あまり見たことがないので、撮影したのが最初の写真です。小さいためにどの種類か判別できませんでしたが、後で近くで見ることが出来た時は、えっ?この蝶って木の枝に留まるタイプだったのか?と改めて知りました。
まあ、基本的に昆虫にも疎い私です。
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さて、テングのような鼻を持つために、テング蝶と名付けられたようですが、この蝶は成虫で冬を過ごすようです。少し翅が痛んでいるのはそのせいかと思います。
ルリタテハなども、成虫で越冬するようですが、ルリタテハも春が近付くと最初の出合う蝶のひとつです。
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そして、この季節には一気に蝶の種類が増えます。
モンキチョウもいました。
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蝶の翅は薄いので、光の角度によりその翅の色合いは微妙に変わってきます。
時に、淡い黄色に見えたり、時には緑掛かった濃い色に見えます。

そして、ベニシジミもこの春の主役です。
まあ この蝶は確か、冬になるまでずっと活動しますので、見る機会が非常に多い蝶ですが、頭部をアップで見ると、なかなかハンサムというか美人のような気がします。
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こうして、私も蝶達も一年の活動がスタートをしていきます。
*と、言っても私は2年ほど、日本での活動が出来ていませんので久しぶりになります。
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ちなみに、あれから3、4週間経ちますが、在庫写真で誤摩化しています。
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by squeu | 2014-05-03 23:09 | 昆虫