<   2014年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

1cmマクロ とバリアアングル

こんばんは

本日もMX-1ネタです。
このカメラには、1cmマクロという機能がついています。
このマクロ機能、どうでもいい人にとっては、全く関係のない機能とも言えますが、マクロと聞いて何か感じる種類の人間にとって、非常に大切な機能です。
d0047078_22522590.jpg

もちろん、1cmマクロ機能があるのを知った上で購入しておりますが、その実力がどんなものなのかを少し試してみました。

個人的には、このマクロ撮影を多用しているほうどと思います。
写真を撮りに行くときは、からなずマクロレンズを持っていくのはもちろん、時にはほとんどマクロ撮影しかしない日もあります。
d0047078_22524313.jpg

当然、どのカメラを持っていても撮る対象として、マクロ的なものを要求してしまします。そんな撮影スタイルです。

で、感想ですが、まあ なかなか使えるんじゃないか? と思いました。
しかし、幾つかの問題点はやはりあり、また非常に便利に感じたこともあります。

問題点としては、やはり4倍ズームでしょうか?
前回、写真新をアップしていますが、やはり蝶などの撮影に4倍ズームはちょっときついな。と思いました。もちろん少し離れた被写体に対してもそれは言える事ですが、なかなか近づけないものに関しては、やはり望遠ズームが便利です。
今後、4倍ズームでどこまで撮れるのかは、試して行きたいと思います。
画質劣化が少ないデジタル機能もあるようですので、そちらも1度試してみたいと思います。
d0047078_2253870.jpg

便利なのは、バリアアングルです。
マクロ撮影をする場合は、当然足元の小さいものを撮ることが多いですが、ファインダーのみだけの場合、相当無理な体勢になります。
が、このバリアアングル・・・便利です。
決して、しゃがみ込むときに最近腹が邪魔になっているとかでは、ありませんのでそこらへん勘違いされないように・・・・。

しかし、なんです。
バリアアングルも実は邪道的に思っていました。
低い対象を見つけたら、迷わずその目線でファインダーを覗く、それがカメラを撮るものの姿勢的なことを思っていましたが、これは1度使うと癖になりそうです。
d0047078_22533844.jpg

だって、楽なんです。
ちょっと、バリアアングルの付いた高倍率でマクロ機構充実したデジカメを買おうかとまじめに考えてしました。

後は、やはり太陽の反射で液晶がほとんど見えなくなる時があるのは、少し困りますが、それでもファインダーを半覗きで勘で撮ることに比べればまだましとも思えます。
d0047078_2253513.jpg

今回はしっかり使いこなせずに、思った通りのものを撮ることができませんでしたが、多少コツのようなものは分かった気がします。まともに撮れるまでに少し時間かかるような気がしますが、少しずつ慣れて行きたいと思います。
[PR]
by squeu | 2014-03-31 19:22 | 雑木林 | Comments(0)

春を探しに・・・小春日和に

おおー、我ながらなんてお洒落なタイトルなんでしょうか?
つくづく、自分の才能が怖くなります・・・えっ、普通・・・まったく仰る通りで・・・・m(_ _)m

まあ、余談はさておいて、というかこのブログ自体が余談以外の何物でもありませんが、それはいいでしょう。

寒さが緩み、暖かく感じる日が増えて参りました。
とは言え、つい先日までは真冬の寒さでした。北の地方では大雪であったようです。
さて、暖かく感じ始めたこの季節に、春を探すことができるのか? そんな不安を抱えながら、春を探しに行って参りました。
 春と言えば、やはり「サクラ」でしょうか? しかしさすがにまだ早いですので、今は「梅」が咲いている筈です。
と、言うことで、梅とは関係ない、いつもの雑木林に行きました。
基本、季節のメジャーを撮りに行かない私です。

さて、花など咲いていないかと思って少し歩くと、咲いていました。
d0047078_233188.jpg

うーん、とりあえず良かった。
今回、「春を探す」とお題を決めたのは、無理矢理でもコンデジの試し撮りをしようと思い付いたからです。えっ、いつまで試し撮りするのか?
いつまででもです。 そう言っとけば失敗しても言い訳できますから・・・で、もう一枚
d0047078_23334257.jpg


なんでしょう・・・被写界深度があるので、多少風で揺れていてもピントがあってるように見えちゃいます。さすがコンデジ! と、言うか私の腕がないだけなんですが・・・
ともあれ、なんとか一つゲットしました。
次の獲物を目を皿のようにして探します。きっと他人が見たら、なんであの人は地面ばかり必死に見てるんだろうか? 落とし物かな?
そんな風に思ったでしょう。 まあ、いつものことなんですが? 軽い変態程度と思われるなら幸いかと思います。
d0047078_233703.jpg
で、撮れたのがこれです。

いやー、もう咲いている花もあるんですね。
その程度か?・・・だから、試し撮りだっていってるじゃないですか?
(デジイチより綺麗に撮れた事は内緒にしておこう)

そして、もう一つの春の主役と言えば蝶です。
しかし、まだ3月下旬です。最高気温が、10度くらいの日もまだ先日あったばかりです。
が、神は私を見放しません。
d0047078_23394486.jpg

今年、初蝶です・・・と、いうか4年ぶりくらいです。

しかし、蝶は直ぐに飛び去ります。
蝶の特性を、ご存知でしょうか?
理由は私もわかりませんが、少し待ってるともとの場所に結構な確立で戻ってきます。もちろん、私も息をひそめてじっとしています。すると、地面に飛んでいる蝶の影が映ります。
d0047078_22282081.jpg

そーと、そーと、近付いて撮ります。
なんと言っても今日の手持ちの機材は、4倍ズーム(112mm)のコンデジです。
マクロもなにも、逃げられたら意味がありません。少し近付いては、一枚、そしてもう少し近付いては一枚と保険をかけながら近付きます。

しかし、いつまでも接近を許してくれるわけもなく、無情にも飛び立って行きます。
そしてこれが、一番近付いた写真です。
d0047078_23483548.jpg


実はこの時、液晶が太陽の反射で、よく見えませんでした。 後で見るとピントが蝶の翅の後ろ辺りで、頭の方がボケていました。
コンデジだからと思っていましたが、やはりピントの位置は重要でした。
しかも、この時気づいたのですが、このカメラ中央フォーカスにしていると、マクロ切り替えボタンが効かずに、フォーカス位置ボタンになってしまうようです。
ま、きっと設定があるとは思いますが、今回これを発見したのが一番の収穫だったように思います・・・えっ「春を探しに行ったんじゃないかって」・・・ま、歳を取るといろいろあるってことにしておいてください。

では、きっと次回も続きます。
[PR]
by squeu | 2014-03-28 20:21 | 雑木林 | Comments(0)

さて、「MX-1」夜の実力は如何に

ひっぱっております。
が、そろそろこのネタも終わりにしたいので少し飛ばしていきたいと思います。

勢いでポチッとしてしまったコンデジ、PENTAX MX1ですが、勢いで言った割になかなかいい奴のように思いますが、やはりでかく重い事に変わりはありません。
今後、どう使っていくのか? まだはっきりと自分の中で割り切れていないところがありますが、それはおいおい考えていきたいと思います。

まずは少しでも多く使っていきたいと思います。
実際、機能とかはほとんど試していないのが現状ですし・・・
d0047078_22361878.jpg
車の窓越しの一枚です。

今回は、少し夜の街を歩いて、このカメラの夜の実力がどうか試してみました。
正直、なかなか夜でも仕事をしてくれるんじゃないかと感じました。フィルムの頃は、ISO100を基準にしていたことを考えると、夜フラッシュ無しで手持ちで撮影するなどほぼあり得ない状況だったと思いますが、技術の進歩には脱帽です。
d0047078_2242038.jpg


当然、ちゃんと構えないとぶれるにはぶれますが、それでもその実力は大したもので、少し灯りがあればなんとか撮影が出来る程度まで進化しています。

おそらく時代遅れな意見であるとは思いますが、最近のカメラは夜の部屋の電球の灯り程度でもぶれずに普通に撮れたりします。
正直、今までの努力はなんだったのか? 感動するとともにそう自分に質問するおじさんもたくさんいるのではないかと思います。
d0047078_22444860.jpg


どんなボケをするのかも、試してみようと思いイルミネーションを背景に手すりを撮って見ました。
もちろん、どこまでぶれるかも確認しようと思いましたが、予想以上に撮れちゃうのには、本当に驚かされました。ボケも以外と綺麗な丸ボケが得られるようですが、そこはやはりコンデジですので、このボケを作ってやるには、少し工夫が必要であると思います。
d0047078_22473385.jpg

やはり、このあたりはコンデジの限界というか、逆にコンデジの特性でもありますので、どう使ってやるかは、やはり持ち主の技量ということになると思います。

さて次ですが、線路の外から発車する電車を、望遠を使って撮って見ました。もちろん、私のイメージでは、ブレてまともに撮れないと思っていますので、カメラには嫌らしい撮影です。
が、以外とあっさり撮れてしまいます。もちろん手持ちです。
d0047078_22523481.jpg


ここまでの感想は、上手く使ってやりさえすれば、なかなか期待に応えてくれるだろうな。
何度も言うように、やはり大きいとか重たいと言うのは、持ち歩きにはマイナスになりますが、まあ、そんなものを選んだ私が悪いんだと思います。逆にその意匠がまた気に入ってたりもしますので、相反するものを要望しているということになりますが、おじさんは我が儘だから、それは華麗にスルーしたいと思います。
d0047078_2258373.jpg


と、言うことで今回はこの辺りで失礼します。
[PR]
by squeu | 2014-03-26 20:30 | ありふれた日常 | Comments(0)

ああ、空は青かった!

今週もなんと更新です。
えっ、ネタがつまらない・・・それは間違いです。
このブログを面白いものと思っているから、ネタがつまらないなんて言葉が出てくるんです。このブログは元々つまらないんです!!

と、少し虚しい言い訳をしながら先に進ませて頂きます。
d0047078_2147462.jpg

家族で少し遠出する機会がありましたので、折角なのでコンデジも持参しました。
折角なので何かを撮って来よう! なんて欲張りな気持ちで持っていったのですが、なかなか家族と行動していると撮る機会がありません。
ちなみに遠出と言っても、妻の帰省に付き合っただけなので観光地に行ったわけではありません。その結果それほど、撮るものもなかったと言うことですが、そこはそれ、まあなんでもいいか精神でとりあえず撮ってきました。
d0047078_2151947.jpg

ちょうど冬晴れと言っていい、空が青く澄み渡ったそんな日でした。
まあ、ちょうどいいか!
と想い車の中からバシャバシャと、娘の「なにしてんのこの人は?」という、白い目などもはや気になりません。いいんです。所詮、年代が違うので話など合うわけもありませんから・・・・しくしく
d0047078_21514441.jpg

まあ、それは置いときまして、とりあえず背面の液晶で確認すると、とても綺麗な青空が広がっています。PENTAXの画質は空が青いとは聞いていましたが、見事に青かった。
と、いうよりも実際の空よりも綺麗な青に写っています。

天の邪鬼の私は、いや写真は見たものを写す・・・・などど思いながらも、綺麗に撮れた気がして、少し得した気分になりました。
d0047078_2152304.jpg

まあ、そんなことで今回の感想としては、「僕でも綺麗に撮れた!」と言うところです。
[PR]
by squeu | 2014-03-22 00:26 | ありふれた日常 | Comments(2)

さあ、このカメラの実力は如何に!!!

と、タイトルを付けてみましたが、単に「試写その2」です。
まあ、正直なところこのネタしかありませんので、命に代えて引っ張って行きたいと思います。
ちなみに、このネタは正月に撮影したものです。

では、本題のほうに移ります。
このカメラを買ったのは、昨年の年末です。だから、ネタのほとんどが正月あたりです。しかし もう3月です。きっと、ネタが増えていると思ったあなたは、まだあま〜い! 正月明けから一枚も写真を撮っていません。ですから、未だに試写の途中なんです。
このまま、永遠に試写のままで、このカメラ生命が終わるような気がしてならない今日このごろです。
d0047078_2224978.jpg

? あれっ、本題に入っていませんね。では本題。

えー・・・・あー・・・・うー・・・・・。
いや、まあ なんと言うか本題と言っても改まって書くほどのこともないのですが、えっと、それで・・・・

すんませんでした。
実は、撮ったのがあまり古くて状況も全て忘れていますm( _ _)m

と、言うわけで、いつものように家の馬鹿猫を撮ってみました。
*の写真があったと言った方が、正確ではありますが・・・・
d0047078_224635.jpg

私が最初に買ったデジカメは、今は無きコダックの109万画素機でした。
当然 写りなんて今のデジカメに比べたらおもちゃ以下だったように思いますが、こってりとしたコダックカラーは、勝手に気に入ってました。完全に自己満足でしかありませんでした。
デジイチデビューは、ニコンD70でした。
良いカメラだと今も思いますが、暗いところはやっぱりめっぽう弱いカメラです。

「カメラに、手振れ補正なんて必要ないぜ! ISOは、100以外の設定はしないので、高感度なんてどうでもいい! 写真は、腕で撮る!」

そう息巻いていた気がします。
で、今はと言いますと、高感度最高! 手振れ補正がなきゃ写真とれないっしょ! 的に思ったりしています。ようするに軟弱もので時代に流されまくっているだけの私です。
d0047078_226925.jpg

で、今日の主人公の家の猫も、そんな軟弱な日本男児(猫)です。
おそらくもう50歳を超えているであろうと思いますが・・・まあ 以前から一日中寝てるので変わったのかは、良く分かりませんが、食事後にすぐに食事の請求をするようになりました。

本日の写真の主人(猫)公は、そういう奴です。
毎回、この前振りで本文の80%を稼いでいますが、もはや前振りとは言えないかも・・・・

まあ、そんな奴を撮って見ましたが、人がどう思うかは良く分かりませんが、
「いや、いいんじゃないの?・・・・もしかしてだけど♪ もしかしてだけど♪ フレッツ・・・・・」
まあ、そんな風に思いました。

なんでしょう、コントラストが出るところはなかなか渋いんじゃないかと少し驚いています。
まあ、元々多少そのあたり狙いで、露出は-0.7を基本にしてはいますが、今までにない画像になっているのは少し嬉しく思いました。

で、机の下にいる馬鹿猫も撮って見ましたが、適当に撮っているのにブレません。(・・・ちょっとしか)
うーん、こんな事ありのか? と時代にしっかり取り残されている私は、深い溜め息とともに思慮を重ねます。
脇を締めて、呼吸を止めて身体が止まった一瞬で撮る! ブレないのが技術だと思っていたのはなんだったのか?
まあ、実際の写真は、そこまでしてもブレてましたが、ブレない写真のために、息を止める練習まで・・・いや、そこまではしていませんでした。
d0047078_2282011.jpg
これちなみに夜妻の実家の階段の薄暗い灯りしかないところです。

で、1CMマクロ機能なんかも付いていたりします。
まだ、真剣に試してはいませんが、これって以外に寄れたりします。
で、バリアアングル液晶です。
正直、バリアアングルも、手振れ補正や高感度と一緒で、ある意味邪道だと思ってましたが、手にとりまじまじと液晶を稼働しながら、私はこう思いました。

「これ好き!」

うーん・・・今度はカメラではなく、自分が思っているよりも節操のないことに少し驚きます。
と言うより、このカメラだけでいいんじゃないの?
なんて、思いますが望遠が弱いのでそうは行きませんが、正直なかなか面白いなというのがこのカメラへの感想です。

ただ、でかい! 出張のお供に持っていくかは、直前まできっと悩むんじゃないかと思います。
思うと言えば、もう一点、このカメラ重いです。
昔ながらとか、マニアックと言えばそうだし、そこがまた購入してしまったポイントですが、上下が真鍮なんです・・・重いっす。
d0047078_227391.jpg

まあ、そんなところはありますが、機能や画像そのものはそれなりに気に行っています。
と、言うことで次回も、カメラに助けられた下手な写真をアップする予定でおります。

もし、私の写真を下手だと思ったあなた、それは勘違いです。
私の腕をカバーできないカメラが悪いんです・・・・・・・では。
[PR]
by squeu | 2014-03-14 22:09 | ありふれた日常 | Comments(0)

とりあえず試写

みなさん こんにちは

先週の続きで、購入したコンデジの続きです。

先週も欠きましたが、おっさんちょっとショックを受けています。どちらかというとカメラの大きさに・・・・これポケットに入らないしどうしようか?と、今でも思ってはいますが、それよりも大事な事を少しずつ気がつきはじめました。

・・・写真って、ほとんど撮らないよな!
そう、買ったものの現実は購入時と正月にちょっとだけ撮って、完全に誇りをかぶっている状態です。
つまり、持ち出さなきゃ大きさなんて気にする必要は全く無いわけです。
私の中で最近、OKと言う結論が出ています。
d0047078_13483991.jpg

えっ、写真を撮らなきゃカメラの意味が無い?
そういう無粋な突っ込みはしないで下さい。 そう人はどこか矛盾しているものです。
その矛盾が、人間らしさであり、完璧じゃないところに美しさがあります。 まあ、それと撮影とは関係ないですが。

ともあれ、試し撮りをしようと思いましたが、その時はすでに夜になっています。
おじさん世代はみんな知っています。夜に写真撮影などできないことを・・・・それは、常識です。

しかし、最近のデジカメですから、多少は撮れるだろうと想い、寒風吹きすさぶ中、MX-1を手にして外に出かけました。おそらく、誰か見ていたら完全におかしな人に見えたでしょう。
d0047078_1349899.jpg

いいんです。いいんです。 所詮、写真をとる人なんて周りから見れば、何やってんだろう!と思われる宿命にあるんです・・・つーか、その写真も全然撮ってませんけど・・・・

で、結果ですが・・・えっ夜でも撮れるの?
全くアンビリーバボーです。一応デジタル一眼を持っている私ですが、古いので光量の少ないときに撮るときには、全神経を集中したりします。

が、なんと簡単に撮れることか?
驚きと言うよりも、半ばあきれるほどです。
d0047078_13495620.jpg

進歩と言うのは凄いものなんだと改めて感じますが、少し違和感も感じていました。
暗闇で写真を撮れると言うことは、当然見た目の景色とは違うわけです。見えないものまで撮れると言うことです。
ヘタくそなりに、いや、ヘタくその言い訳として、自分の感じた、または見た印象を撮る!なんて、勝手に思っている私に撮って、見たままや感じたものと違うものが撮れるのはどう考えればいいのか?
何か複雑な面持ちが致します。

とも思いましたが、あることを思い出しました。
手振れ補正です。
手振れ補正が、出始めた気も、俺に手振れ補正など必要無い! と、息巻いていましたが、手振れ補正無しにはまともな写真を撮れないレベルです。
「生意気いって、大変申し訳ありませんでした。」
今は、そうメーカーに謝りたい気分です。といっても、別に気にも掛けられないですが・・・笑
d0047078_13501147.jpg

それと全く同じなのだろうな?
直ぐにこれにも慣れていくんだろう! そう口の割に簡単に世の中に流されていくわたしです。
[PR]
by squeu | 2014-03-08 13:51 | ありふれた日常 | Comments(0)

やるときゃ、やる男です!

さて、いつもはダラダラと過ごしているように見えてると思いますし、ブログだってロクに更新していません。 でもこう見えても、やるときゃやる男なんです! 見事に全開の公言を果たしました。

と、言っても2か月前に撮ったMX-1の写真を、PCに取り込んだだけなんですが・・・しかし、2か月前の写真を改めて見ると、随分と印象が変わります。

写真は撮ったすぐと言うのは、撮影した時のイメージと合っているか、撮りたいものが移せているかを基準に見ますが、時間が立つと全体のバランスで見るようになります。そういった意味で、この2か月は、写真を暖めていた期間であるとつくづく感じている次第です。

で、その2か月ぶりに確認した印象は、何撮ってるんだろう?
d0047078_17274155.jpg

そう、写真は、その時の感性で感じたものをフレームに納める作業です。時間が経ちその時の何を考えていたか忘れると、自分でも理解できないことは良くあります。
まあ、私の場合それが少し多いだけです・・・でつまりは、ろくなものを撮っていないという驚愕の事実を改めて認識したという次第でございます。

まあ 今回は私の写真に対するセンスのなさは、置いときまして、MX-1に関してです。
まあ、それほど被写体もないので、こたつの上に転がっていた置物と、家の猫を撮ってみました。
d0047078_17281662.jpg

感想としては、俺の腕ならこれで十分かな? 一眼なんて要らないんじゃないかな?
そう良いものになれば成るほど、撮り手を選ぶものです・・・・しくしく

まあ、それはさておきよく写りますね。
下手すればかみさんのマクロフォーサーズと良い丈夫じゃないでしょうか? もちろん撮像素子の差はあるでしょうが、ちょっとびっくりしました。
d0047078_1730073.jpg

正直、等倍でピントチェックするわけでもない私には充分かもしれません、つーか、多少のぶれは個性くらいにしか考えていない私に、高画質は必要のない気も最近しています。

試し取りの写真は、夜の部屋の中です。
えっ、コンデジでぶれずにマクロ撮れちゃうの? そんなショックを受けます。しかも安いし・・・・
d0047078_17303088.jpg

まあ等倍ではありませんが、これも時代の移り変わりでしょうか?
ある意味、嬉しくも悲しくもありました。

次回も、このネタで引っ張ります。
[PR]
by squeu | 2014-03-01 17:31 | ありふれた日常 | Comments(0)