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Oh My God 2

前回、会社で英語を勉強させられると言う話をしました。

あれからちょうど一か月となり、一応勉強に参加はしている状態ですが。。。悲しいかな、全く頭には入らずに、「これは無理だな。」そう心の中で復唱する毎日です。

まあ 今のところ会社の経費を単に浪費している状態になっています。

笑い話と言えば、それまでですが、実際金を出す方も、やっている方もきついだけの我慢比べ状態のようになっています。
既に1か月が過ぎましたので、残り5か月嫌でもやらなくてはいけませんが、果たして参加している20名程度の英語力が飛躍的にアップするかと言うと、全員が「?????」という状態で御座います。

講習の内容ですが、週に一度あり、3週間は日本人の講師が通常のビジネス会話のテキストを教えて、最後の一週間は、アメリカの方が来ます。

日本人の講師の方も、ほとんど英語でやるのですが、我らの実力を察して相当にゆっくりと喋ってくれるし、分からなければところどころ日本語を挟んでくれます。
まあ 覚えれないまでも参加するくらいは問題ないかと、我々は高をくくり始めた頃、月に一度の外国人講師がやってきました。

講義は、完全に英語となり。内容はビジネスEメールの書き方となります。
メールの書き方の基本的な規則等を永遠に説明をして頂きました。ゆっくりと・・・喋ってもらっているのは十分に伝わりますが、そこはネイティブのゆっくりです。
おそらく参加者中、聞き取れているのは1、2割程度な感じです。

まさに「English shower」です。
きっと、6割程度は、最初から最後までまったく分からずに、ひたすらシャワーに打たれた状態で、講義が終わると頭痛を訴えるものが多発していました。
いつもは明るく状態を言う連中が、ところどころ「質問や、分からない言葉はありますか?」の問いに誰一人声を発しない様は、結構笑えるものがありました。

えっ俺? もちろん私もその中の一人です。
ちなみにほんの一時間で、テキスト30ページほど進んだようです。唖然です。

そこで我々は、「やっぱり俺たちに英語は無理だね!」そう納得し合いました。
まあ 週一回で半年やって英語が喋るなら、既に全員ぺらぺらになっているほど勉強していることになりますから、無理もないのかもしれませんが。

しかしながら、少し面白くもあります。
例えば、Eメールは基本アメリカ式と英国式が、どうのという話などがあり、今回は新しい仕事に応募するときのEメールの書き方が中にありました。

講師曰く、アメリカ人は、自己主張をはっきりできないと信用されないので、そういうメールの書き方を覚えてもらいます。
そういう話はもちろん知っていましたが、実際に話を聞くと改めに実感するようで、結構なカルチャーショックがありました。

思いっきり日本人マインドな私は、まずそのアメリカンマインドに付いていけないな。と思いながら聞いていました。

そういったことで、後5か月この地獄の日々が続くようです。
きっと後に残るのは屍だけではないかと・・・・思われます。
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by squeu | 2013-09-28 23:16 | ありふれた日常

OH MY GOD!

いきなりタイトルを英語にしてみました。
カッコイイ?
そんな訳はありませんが、これには少し理由があります。

日本に帰国してからはや5か月が過ぎようとしていますが、最近少し落ち着いてきたかな?
そんな風に感じられるようになりました。
もう二度と海外なんて行かないと、心に近っている今日この頃ではありますが、実は5月の初めに2週間ほどすでに、フィリピンに行かされています。

まあ、それはさておき、このほんの少し穏やかかな?と、思われる日常の中で、日に日に語学力が落ちているのを感じ始めています。
まあ 元々大した力量もありませんので、落ちるのは本当に早い物です。
今では、すっかり忘れている感じがします。

でも いいんです。
もう日常で使う事はない言葉なんて、忘れようがそんなことはどうでも良いことです。
と、思いながら今までの海外の垢を言葉とともに急速に洗い流していました。

そんな時です。
会社で、英語教室をやるとかの話がありました。
もちろん、私は不参加のつもりです。
今更、勉強なんてやりたくもありませんし、すでに50歳まで2年と半年となってオヤジに、今更新しい事を覚えろと言われても、絶対無理です。

ちなみに、私向こうにいて半年ほどで英語を覚えるのを諦めました。
一つ覚えれば、2つ、3つと忘れていく現状に気がつき、最終的には覚えない方がプラスである悲しい事実に気がついたからです。

そんな私ですので、当然今回もスルーを決め込むつもりで居ましたが・・・
「お前 ちゃんと申し込んだんだろうな!」
後ろからそんなだみ声が降ってきます。
「あっはっは、いや〜」
なんとかその場を誤摩化してやり過ごす作戦に出たつもりでした。
「よし わかった。じゃちゃんと申し込んでけよ。」
そしてどこかに行きました。

えぇー この年で英語の勉強するのぉぉおおお!
心の中で悲痛な叫びを上げた私ですが、結局のところ一応参加することになりました。

いやだ。
やりたくない。

そして、先週からそれが始まりました。
初日の感想も、「もういい。」それだけでした。

まじで勘弁してほしいです。
全く覚えれる気がしない。そんな変わらない自分がそこに居ます。
*面倒なので写真無しです。
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by squeu | 2013-09-08 22:42 | ありふれた日常

フィリピンの夜の過ごし方

フィリピンは言わずと知れた南国です。

昼間 暑い中で仕事をした後に時々行くところがあります。
普通に言えば、BARやPUBという類いのところですが、実は私は元々あまりお酒が好きじゃありませんし強くもありませんので、一人で行くことはほとんどありませんが、そんな私でも時々は一人で行くこともあります。

その理由は、その空間の気持ち良さです。

私の住んでいる近くには、ショッピングモールがあり、その中程の結構大きなスペースの両端にパブが並んでいます。
そしてその真ん中のオープンスペースに椅子や机、パラソルが並べられてそこで飲めるようになっています。

また、週2、3回はなまバンドの演奏が行われますが、別にお金を取られるわけでもなく誰でも聞くことができます。

昼間は暑いのですが、夜になると以外に風が出てきて、バンドを聞きながら風を感じて飲んできると、お酒な嫌いな私でも

「悪くないかもな!」

そんな風に感じさせる心地よさがあります。
私は、日本であまりそういったところに行ったことはありませんが、そういったおしゃれなところだと結構な値段がするようなイメージがあります。

最も日本の物価でお酒を飲もうとすれば、それなりにお金がかかるものですが、物価の違いが最も大きいのでしょうが、どの店も大体50〜60ペソ程度でビールが飲めます。

酒飲みにはたまらない国かも知れません。
このスペースは、特に外国であることが感じられて、非常に安いこともあり出張者を連れて行くと受けがいい場所の1つとなっています。
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by squeu | 2013-09-05 22:23 | ikokuにて・・・