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家のバカ猫

 この間 中国から帰国した時、家に一匹家族が増えていました。

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名前は、「ピキ」・・・・

まあ 子猫のころはその名前で違和感なく可愛い奴だったんですが・・・・・あれから3ヶ月 日に日に成長しもうすでにかなりでかくなっています。

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常に家の中を走り回り 時には凶暴なこの猫・・・・

最近は娘の足や手をみると突然飛びかかってきます。まあ 本人はじゃれているつもりだろうと思いますが、しかし 痛くない訳も無く娘は泣くし 困った奴です。

元気が有り余っているのでしょうが、しかしながら確実に 名前から離れていっている気がいたします。

おまけに今までみたどの猫より 運動神経が鈍い気がします。

猫の癖にすこし高いところから着地すると ドスンと音を立てます・・・・
時々 空中でバランスをくずしてしりもちをついています・・・・

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そんな 猫見た事ありません・・・・情けない・・・・。

この調子でいくと将来デブ猫になりそうです・・・猫相の悪い・・・・・・。

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せめてもう少し汎用性のある名前が良かったのでは・・・・こいつを見ているといつもそう思います・・・・。
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by squeu | 2006-01-29 22:32 | ありふれた日常 | Comments(19)

港のある風景。。。から 海まで

 今回はちゃんと?前回の続きをする事にします。

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前回 のんびりと港を散策したわけですが、いい天気に恵まれて非常に快適でした。

私の生まれ育ったところは海が無いところです。

そんな環境が影響しているのかどうか判りませんが、海ってなにか いいなぁ~!そんな風に思ったりします。

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まあ 海の近くに住んでいても海が好きな人は沢山いるとは思いますが・・・・笑

 そういえば 一人でこんな風にノンビリ歩くのは久しぶりのような気がします。

ファインダーの向こうに海があるのはなかなか楽しいものだと感じながら 


 潮風 太陽 波の音
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それらが 5感を通して皮膚から染み込んで・・・・・

 昨日までいた寒風の中にあった 皮膚を少しづつ緩ませて行くようです。

それとともに冬の寒さに耐えようとして 身構えていた心までなにか青空に溶けていくような そんな妙な心地よさがあり・・・・・・

 少し古くありきたりのセリフで

                この海の向こうに何かが・・・・・

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                             そんな事をふと思ってしまう一日でした。


 そう この海の向こうに・・・・・・

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                              また行く事になりました・・・・・・。
 
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by squeu | 2006-01-23 22:56 | ありふれた日常 | Comments(24)

港のある風景。。。その一かも

 更新しなきゃ・・・・・

ブログを持っている多くの方は、必ずこの悩みを持っているのではないでしょうか?
私もごたぶんに漏れずそれです・・・・・。

正月気分が抜けないというか、実際 日常が始まると休みの間とは時間の流れが違います。
いえ 決して言い訳のつもりではありませんが、そうなんです!

 急に時間のスピードが変わるんですね・・・笑

さて そろそろ本題に入ろうかと思います・・・・

・・・・本題に・・・入ります・・・・・本題はなんにすればいいでしょうか・・・・?

困ったときは『過去ネタ』と、いう事で休みの間に少し撮影いった時の話でもしたいと思います。

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 私は基本的に海辺で育っていません。
まあ 一時期仕事で住んでいたことはありますが、その時の記憶はほんのかすかにしか残ってません・・・・・と、言うよりは港にいったことがあまりないだけですが・・・・笑。

 今回は、妻の実家に帰省した時に、半日ほど時間があったのでぶらぶらと港の辺りを歩いて見ました。

 天気もよく、冬とはいうものの非常に温かい一日でした。

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静岡は暖かいのは周知の事実ですが、数日前まで雪がちらつく町にいたものとしては春かと思い違いするほどのいい天気でした。

驚いたことに空き地にトンボがいました・・・・もちろん 生き残りなのでしょうが・・・しかし この真冬にトンボがいるとは・・・・おそるべし 静岡。

 残念ながら 標準レンズをつけていたので撮影をする事はできなかったのですが・・・しかし のんびりと港の景色を見たのはもしかしたら生まれて初めてかもしれません。

 目的があるわけでもなく こうしてぶらぶら歩くのもたまにはいいものだな~

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                   ・・・・・・・・・・・・・・・・つづく・かも・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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by squeu | 2006-01-17 22:39 | ありふれた日常 | Comments(18)

こころの形

 もし 心を形で現したら どんな形だろうか?

みなさんは そんなことを考えた事はないでしょうか?

もちろん 普段 こんなことを人に聞くことなんてありませんので、その辺りはどうなのか?まったくわかりませんが・・・・笑

 如何でしょうか?

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可笑しな質問でしょうか・・・・・笑?

こんな事を考えたのには 実はほんの少しだけ理由があります。「理由」と いってもある本を読んでいたら こんな事を思ったと言うだけなのですが・・・・。

 その本を最初読んだのは随分前になるのですが、今でも記憶に残っています。
カフカの「変身」 という本ですが、まあ 有名な本ですのでみなさんご存知だとは思いますが、その物語の中に出てくる毒虫・・・あれは非常に抽象的な深層心理の形とでもいうのでしょうか?

 自分のことをライオンのように強いと感じる人もあれば 毒虫と感じることもある。それだけと言えばそれだけなのかもしれませんが・・・・しかし 愛される家族に毒虫として 嫌われそれでいて愛されたいと言う願望を打ち切ることが出来ず。どこにもいけず 最後は家族に投げられたりんごが体に食い込みそれが元で死んでしまったように記憶しております。

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 随分昔に読んだので 少し記憶が曖昧ですが・・・・笑

カフカ文学には 人間の社会の不条理が描かれていると言われていますが、それはそのまま子供の置かれている状況を克明に描き出しているとも言われます。

 長くなりそうなので本題に戻しますが、もし バランスのいい心が完全な円であるならば、果たして私達の心はどんな形をしているのでしょう?

 「毒虫」の形かもしれません・・・不ぞろいな足の長さのヒトデのようなものかもしれません。
たとえば 自分をライオンに例えている方がいたとしても その人の心の形は決して綺麗な円形であるとは限らないと思います。

 むしろ もっとも歪な形かもしれません・・・

私・・・ですか・・・・?

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 私は自分で想像すると 結構 歪な形をしていると思います。
いろんなものが足りなくて・・・・そして 余分なところが沢山でているような気がします。

しかし だからどうのとは思いません。

なぜなら それが私だからでしょうか・・・・・笑

それに 完全な人間はいないと私は思ってますので・・・つまり 程度の差さえあれ 誰もが歪んだ形になるのではないかと思います。

 もちろん 今から生きていくとその形はどんどん変化していくのだと思います。

 丸くなる心もあれば・・・

 よりとげとげしくなって行く場合もあるでしょう・・・

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さて あなたの心の形はどうなんでしょう・・・・・・?
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by squeu | 2006-01-04 23:10 | ありふれた日常 | Comments(32)