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価値感の違い・・・

ドトールコーヒー!じゃなくて 怒涛の更新!
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えっ 何 たかが2週間連続だろ?

ええ まあ世間ではそういうことになると思いますが、それでもやはり怒涛なんです!私にとっては・・・きっと・・・って、なんだかそう言ってるのも寂しい気がしますが・・・・笑

さてさて 今回の話題は特に思いつきません。
なんの話題でいきましょうか・・・・・・・・そうそう お金の話でもしましょうか?

特別(外国人)価格・・・そう言った物があるのをみなさんは知っていると思います。
例えば、観光客用の価格であったり、各国の空港価格であったりするのがそれにあたるでしょうか?
まあ 空港は外国人が買うとはかぎりませんが、日本では遊園地に行くと缶ジュースの価格が非常に高かったりといろいろな場面でそれに似たものを見ることが出来ると思います。
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まあ 個人的にはあの遊園地価格は非常に腹が立ったりしているわけですが・・・
どうも適正価格(市販)を無視して、買わざるを得ない事を見越して値段を吊り上げるような商売は、納得できないと常々思っております。
それってある意味、独禁法にそんな項目を設けて貰いたいと心から訴えるものでありますが、今回の話はそんな話ではありません。

中国にもやはり外国人価格というものが存在していました。
もちろん 今も存在していますが、普通の国とほんの少し違う形で存在していたようです。
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今は既に廃止になった制度ですが、ほんの少し昔中国には2つの通過が存在していました。

それは「人民用」と「外国人用」であったとの事です。

外国人用の元は、両替の段階ですでに換金率も悪くまた 外国人用通貨で購入すると市価よりも割り増し価格であったとの事です。

つまり 一粒で2度ぼったくられる制度であったそうです。
しかし 一昔前は外国製品は、人民元では購入できないという規制もあったようです。

そこで当然活躍するのが闇両替となり そこらじゅうで横行していたようです。
制度はなくなりましたが、今の闇両替の方は、しっかりと根付いているようです。
まあ それは中国に限ったことではありませんが、2通貨制は珍しいのではないでしょうか?
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そんなお国柄です。
大きなおみやげ物やに行くと、日本でも割高感はありますが値切って買う人はほとんどいないでしょう!
そしてどこの国でも割高で 値段交渉が必衰となるのがアジアの常のようですが・・・・

その落差が結構凄いんです。
例えば、相当有名な観光地に行きます。
外国人もいれば中国の方も沢山きているところです。

そこのしっかりとしたおみやげ物屋に入って例えば値段をきくと 驚くほど高い金額を言われます。ちゃんと値札もその金額を書いてあるんですが・・・・

そこから値段交渉となるわけですが・・・・・例えば、200元の扇子があったとします。
日本円にすると3200円程度でしょうか・・・・はっきりいって無茶な価格と私は思います。
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理屈はこうです。
現在 中国の平均初任給が約800~900元でしょうか?
日本の初任給は 約180000~220000円位としますと、初任給の約1/4の価格ですから、少なく見ても約45000円にあたるわけです。
もちろん芸術品ではなくただのお土産です。

でもそれは言い値とでもいうのでしょうか?
粘って交渉して、最後はいらないという態度で上手く交渉すればそれが10~20元になったりします。まあ 普通にやってもそれぐらいにはなると思いますが・・・
その落差があまりにも大きすぎて唖然とさせられる事があります。
もちろん 日本人である私は良心は痛まんのか!!!と、思ったりしますが、そんなのはきっと日本でしか通用しないんだろうな!と思います。

高く売れればそれは儲けです。
また お互いに納得すればそれはちゃんと商売として成り立つので決してぼったくりではなく、ちゃんとした取引であるというのが、その理由になるのだと思います。
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まあ 確かにそうですが・・・・それにしても、あまりにも価値感を無視しすぎているような気がします・・・誰か買うのかな?この値段で・・・と、思っていたら同僚が買っていました。

まあ その疑う事を知らないのが日本人のいいところかも知れませんが・・・正直 少しは疑えよ!
まあ その人のいいところが日本人のよさの一つでもあるんでしょうが?・・・もう少しタフでいても良いような気がします。

まあ どっちもどっちかも知れませんが、そんなタフな世界でやっていくの駐在の方は本当に大変だろうと思います。
また そのタフさが完全に生活の一部になったころ、日本人社会に溶け込むのに苦労するだろうな、と想像する事しばしばです。

中国は安いときっとみなさん思っておられると思います。
確かに安いものは安いのは、確かです。
が、そんな調子で日本から輸入品などは日本で購入する3~4倍したりして買うことが出来ません。
はっきりいって生活できないレベルの値段です。
それでも飛ぶように売れているようですが・・・・一体 何がどうなっているのか?

長くなってしましましたが、最後に一つだけ・・・
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私の住んでいるマンションの家賃は月10万円以上します。
はっきりいって日本でもそんな家賃は払ったことがありません。
ちなみに私の住んでいる前のマンション(島耕作の舞台となった所)はなんでも月50万円以上らしいです。

だからといって別に贅沢な生活をしているわけではなく、かえって日本に居るよりも質素なくらいです。日本人が住むことのできる一般的な環境という選択がこのマンションらしいのです。

ところでみなさんおかしいと思われないですか?

中国(上海)の人件費とこのマンションの落差・・・・?

これは聞いた話なんですが、なんでもこういった高層マンションを建てて利益を出す最低ラインが1~数戸程度だそうです。

つまり後の膨大な数の部屋はまる儲け状態になるわけです。
ちなみにこれは中国の方も棲んでおられるので外国人価格というわけではありませんが、外国人のほうが多いのも確かです。

しかし どうもこの極端な価値感は、どう考えても理解しがたいと感じる今日この頃です。
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そのあたりの感想としては「なんだかな~」と言うところです。

まとまりがまったくなくなったきましので今回は今辺で・・・・笑
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by squeu | 2007-11-25 12:54 | ikokuにて・・・ | Comments(10)

少し寂しい折り返し・・・・

 考えてみれば、こちらに来て早二ヶ月以上経ちました。
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仕事の方もなんとか 形になってきたようで、ほんの少しホッといています。

仕事が一息してきたせいか、2ヶ月以上経ったせいか分かりませんが、最近 少し寂しさを感じ始めています。

 まあ こちらも一応秋になっておりますので、気温が下がってきました。

秋は人をそんな気持ちにさせるものなのかもしれませんが、ただ・・・・

最近 子供の顔が時折ちらちらを頭の中を掠めるように浮かび上がります。
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少し寂しいな・・・・・

そんな事を思うこの頃です・・・・。

ところで 今中国?上海だけなのかもしれませんが、迷惑メール対策でネット規制が入っているようです。

何故 メール対策でネット規制か?

そう言われると私にも良く分かりませんが、ともかくそれが事実ですので仕方がありません。

まあ 以前にも出張中にそんな事態に合ったことはありますが、現在仕事のメールが、ほとんど読めない状態に陥っております。
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まあ 中国で仕事をしている方ならそんなことは慣れっこになっていると思いますが、しかし・・・このご時勢仕事と言えばメール!メールと言えば仕事!そういって良い位メールな仕事になっていると思います。

正直 電話なんかよりもメールがメインという時代だと思います。

つまり仕事になりません!!!まったく・・・・

作れど作れど送れない報告書の山が毎日のように溜まっていきます。

本当はそれ程作っているわけではありませんが・・・・笑

それはさておいて重要なメール、早急性のあるメールなども実際ありますので非常に困っているのは事実です。
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日ごろ生活していると、まったく問題を感じることはなく なにも不自由がなく日本に居るときとさほど変わらない気になりますが、時折 そんなこの国の素顔がひょこっと現れる時があります。

 この国は、やっぱりこの国なんだと感じる瞬間でもあります。

私はときおり この巨大で異質なシステムを持った国が一体どこに向かって走っているのか?
そんな風に感じる時があります。

中国で仕事をしている会社は、どこもそうだと思いますが、人件費などメリットを生かそうとしていると思います。
そして外資系の資本をふんだんに呑み込んでこの国は成長してきたのではないかと思います。
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しかし 近年では外資系の投資が一部他国に流れ始めているのもまた事実です。

それは人件費も含めて、税関、政策の不安定さ等 様々な面においてこの国が選ばれないと思います。日本の企業においても既に中国のメリットを感じず撤退していく企業もあります。
また、メリットが出ない為 進出をしない企業もあるようです。
判断は其々であるでしょうが、すでに中国のメリットは終わったと判断されるかたも多いようです。

私はというと、やはりこの国のメリットは少なくとも新たに進出する限りは、それ程ないように感じています。
ですから、今お世話になっている会社(正確には外注先)には申し訳ありませんが、中国を選んだのは決して得策ではないと考えております。
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もちろん今すぐにメリットがでないということはありませんが、今メリットを出せていないのは将来的に非常に厳しい状況ではと感じます。

当然これは私の個人的推測ですので、それが必ずしも当たるわけではありませんが、少なくともメールなどの規制は、現代の企業にとって非常に不利益な事だと思います。

こういった環境が安定しない限り 企業にとってのメリットが年々減少していくのは確かな事実のように思います。
現代のメールは、会社の歯車でもあると思います。
安くて調子の悪い機械を購入し生産性が上がらず 結局はなかなか採算が採れないので似た状況であると思います。

これも個人的推測ではありますが、もしこの国にメリットがあるならば、5年~10年ではないかと思います。
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その間に緩やかな変革が起きれば、まだメリットはあるかも知れませんが、もし大きな変革が起きれば相当な企業がダメージを受けると思います。

それは一つの大きな賭けのようにも感じます。
もちろん どこの国でも大きな賭けではあると思いますが、この国が共産圏という特殊条件がリスクを増大しているように思えます。

ともかく ちゃんと外資系企業が仕事をスムーズに出来る環境は、本来この国のすべきことのように思いえてなりません。

後 一月半 多少うんざりしてきている私です。

まあ そうは言ってもしがないサラリーマンですので、まあ なんとか乗り切りたいと思いながら今夜も子供の夢をみて枕を涙ぬらします・・・・・・完

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by squeu | 2007-11-18 13:17 | ikokuにて・・・ | Comments(8)

久しぶりの投稿

みなさん こんにちは

やっとネットが繋がりました。

でも やっぱりあちらには入れないようです。
会社でやっても入れません。日本にいるときはなんでもなく繋がっているのに・・・同じパソコンで・・・・????

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で、久しぶりなんでそれなりにネタはあるんですが、どうしよう?

やっぱ フィリピンの続きでも貼りましょうか?

前回と言っても随分前のような気もしますけど・・・笑・・・なんだか印象が大分薄くなってきているような気もしますが、兎に角 いつも通り一人ブラブラ歩いてきました。

まあ しかしやはり知らないところは結構怖いですね!
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南国の雰囲気を持つ国ではありますが、銃が溢れている国でもあります。
正直 スラムには絶対いけないだろうな?と、思いました。

前回の女の子の写真を撮った場所ですが、洗濯ものの向こうに見える家々ですが、あれ 一般的なレベルらしいんです。
私はプチスラムなのかと思ってましたけど・・・・。

そうも大分私の知っている国とはかってが違うようです。
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とりあえず スラムに行かなくても十分に満足はできました。
今回は、そんな写真を少し貼りたいと思います。

海外渡航先が、それほど多くない私にとっては、まったく別世界に来たような感覚があり新鮮な印象がありました。

今まで 出張では、考えてみれば中国と韓国しか行ってません。
この2つの国、もちろん日本とは全く違う国であり考え方にしても日本とは全然違うといっても差し支えないと思います。

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が、どこか似てると感じるところがあります。
日本はご存知の通りこの2国から 教科書問題から始まり、戦後の問題に至るまでいろいろと要求(私はある意味不当な部分があると思っています)を突きつけられているわけですが、一方 中国では、韓国人と台湾人は嫌われていたり、台湾人は韓国人を嫌いな人が多かったりと非常に複雑な関係があるのもまた事実です。
*戦争問題に関しては、色々な考え方があると思うので 単純に言ってしまうのは問題があると思いますので軽く流してください。

ちなみに韓国はアメリカをあまり好きでない人が多いように聞きますし、一方 何故か共産圏であるはずの中国には。親アメリカの人が意外といたりします。
日本は、戦後アメリカにおんぶに抱っこして成長してきた部分があったりと、何か不思議な共通点があるような感じがします。
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政府のあり方、指導に関してもどうも不可思議という観点からみると何かが似てるような・・・笑

生活においても 意外な共通点があったり 違っているようでどこか似ているのに全く違うという感じを受けます。

一方 フィリピンは全く違うと素直に納得できるところがります。

こんな言い方があっているのか分かりませんが、空の色・人の表情・街の色・空気の重さ、それら全てが違う方向に向いているような・・・そんな気がしました。
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by squeu | 2007-11-11 13:38 | ikokuにて・・・ | Comments(4)

Viva Philippines!

みなさん ど~も~!!

おかしなタイトルと思われるでしょうね・・・きっと・・・ニヤリ!
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少し前の話になりますが、10月1日から7日、中国全土は国慶節で全面的に休みです。
が、私のお邪魔している会社は、1日~3日という短い休みしかありません。
かわいそうな私・・・と、いいたい所ですが、稼動しろといってるのが私の会社だったりするので 私がそんな事を言える立場ではありませんが・・・笑

さて その短い休みを利用して フィリピンに遊びに行く計画を以前からしていたようです。
で、何故か私もそれにのっかってフィリピンに行くことになりました。

ちなみに私にとっては華々しいかどうかは別にして、フィリピンデビューでありました。

フィリピンと言うとみなさんどういう印象を持っておられるでしょうか?
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私のイメージは、まず「怖い!」
一応あちらに関連会社もあるのですが、私は行った事はありませんでしたが、とにかく危ないところだと聞いております。
そしてその次に出てくるのは、やはり「ジャパ行きさん」→フィリピンパブ→怪しい→やくざな世界
と、言うと10年以上前の極端なイメージであるとは自分でも思いますが、思考はそれに近いものがありました。
ただ 個人的にフィリピンのスラムなんかを覗いてみたいという願望は心のどこからかおかしな欲求としてあったりもしますが、ともかく どちらかというといい意味でプラスの発想になる要素はあまりなかったと思います。

で、どうだったか?

う~ん!一言でいうと面白いです。
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なにがどう面白いかというと、またまた一言でいうと「異文化」でしょうか。

街にある色 乗り合いバス 人々 それらが全て全く違った方向に向いていました。
あたりまえですが、南国の雰囲気がしっかりとあり 久しぶりに外国に来た!そんな感じを強く印象付けるものがありました。
と、いっても一応外国から来て外国に帰るというあまり経験の無い不思議な感じはしましたが・・・笑

しかし そこはフィリピンです。
タクシーにのってはぼったくられ!街歩けば 子供に抱きつかれてはポケットの小銭をまさぐられと まあ日本では経験しようのないある意味非常に貴重な経験をさせていただいたような気がします。

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それにもめげずちょっとだけ一般の人の住む路地なんぞを探索しつつ 小銭をやらなかった為に子供につねられながら少しだけ写真を撮ってきました。

まあ 確かにある程度は危険はある(それほど危険な場所はいっていません)のでしょうが、そこでカメラを人に向けると 彼女を撮れだの 頼みもしないのにピースサインをだしたり シャッターにあわせて微笑んだりと 危険という言葉と裏腹に どこかそこ抜けに明るい表情が顔顔に溢れている不思議なところでした。

そこにあったのは、南国の空気と南国に住む妙に明るい人々でした。
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上海に戻ったとき 
「俺は一体どこに帰ってきたんだろう?」と、いうおかしな疑問とともに、そのどんよりとした空気に戸惑いを覚える私がいました。

そして 空になった財布をみて 一層どんよりとした気持ちになり暗い空の下、家路に向かうのでありました・・・・完
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by squeu | 2007-10-20 23:25 | ikokuにて・・・ | Comments(8)

ほんのちょっとした話・・・・。

相変わらず更新サボってます。
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今回は、ちょっとした話シリーズ(いつからシリーズ?)第一弾をお届けしたいと思います。

こちらでも何度か出張話をしておりますが、会社に入った頃はこういう状況になるとは夢にも思いませんでした。
が、元々海外嫌いでもなく・・・というかどちらかと言うと割と好きな方ということで、激しい抵抗も見せずにいたのがまずいのか?はたまたこうをそうしたのか?自分でもよくわからないうちに また出張となりました。

 しか~し 今回の出張は少し長い・・・・今年一杯 上海行きとなりました。
しかも いいといっているのに VISAは180日も取りやがりました・・・・しくしく

またしても中国なわけですが、今回のちょっとした話は中国で聞いた話にしようとおもいます。

最近 中国といえば食品関係の話題が絶えませんが、中国でもやはり中国の食材は危ないという話が蔓延してるようです。
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これも有名な話ですが、日本の食材が非常に人気が高く売り切れ続出だそうです。
もちろん 非常に高価な食材です。
恐らく私達が日頃当てている食費では、まったく生活が出来ないレベルということです。

しかし そんな高価なものを沢山の人が購入できる訳ではなく それはほんの一握りの人たちの話であり 一般の人たちはそんな話とは無縁のところに生活をしています。
中国では毎年賃金アップがあります。
恐らく10%程度上がっているでしょうか?
どうもそれにも地方格差もあるようなのですが、この話を聞いたのは2年弱前ですから 多分600元(1万円)前後が最低賃金だったと記憶しています。

どこの国もそうですが労働者にもやはりレベルがあります。
中国の少し変わったところは、戸籍の登録に職業が記載されている事です。
つまり 農村出身者は、農民(農家出身)となっているようです。
少し昔までは、農村の都会への流出を規制したりといろいろな問題もあったようですが、それでも開放路線であるためか、年々その枠組みは緩んできているようです。
だんだんと全体が豊かになっているようです。
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が、それは外国人から見た外側でしかない気もします。
未だに報道規制が激しいのが、この国の事実です。
もちろん そちらのほうも年々緩んで来ているという話は聞きますが、例えば少数民族の特別区ではいまだに取材は前面禁止であったりするそうです。
ちなみに写真を撮れば、即逮捕となるようです。
取材をやりずらい国のランクでは 確かベスト3には入っていると記憶しています。
監禁されている記者の数も相当数いるようです。

普段 仕事とアパート 街の中で見る景色では全てが普通に動いているよう感じます。
先ほどの食事の話はある意味心理的にプレッシャーはあるものある程度問題のない生活ができますが、でも それが本当の中国の姿なのか?
そんな疑問をいつも感じます。
今もネットの強制閲覧やメールのなどあり、仕事に影響のでることもあります。
が、こちらも以前ほどひどくはなくなっていますが、どちらにせよ小耳に挟む話でも信じがたい話はたくさんあるのも事実です。
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この巨大な国が 世界で無視することの出来ないおおきな存在であるのは間違いありませんが、この先 どこに向かっていくのか?
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一抹の不安を覚えます。

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by squeu | 2007-10-04 12:25 | ikokuにて・・・ | Comments(16)

暑い・・・・

いや~ 本当に暑いです。
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みなさん 休みの日はどう過ごされましたか?
私は 一枚も写真を撮っていません・・・・結構 凄いことかも・・・笑

しかし こうやって更新の間が開くと帰ってアップする内容が思いつかないもんです・・・まったく

で、結局 出張ネタになるわけですが・・・・

以前 上海は非常に綺麗な街であると紹介した記憶がありますが、確かに上海は私のような田舎者にとっては、今まで見たこともないような大都会です。
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が、やはりそこは中国・・・一歩 裏に回れば 一般的な生活が営まれています。

懐かしいといおうか・・・やっぱりと言うべきか・・・・笑

まっ どこに行っても中国であることは確かです。それでやっぱり中国でした。
うーん なんか自分でも訳のわからないことを書いている気がしますが・・・・つまりは、そんなに綺麗でもないって事でしょうか。

そしてそれが私が今まで見てきた中国と同じであったと言いたかったんですが・・・
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なんだか話のまとまりが全然ありませんが・・・・笑

一人で知らない場所の知らないところを歩いていると、心の中では結構ビクビクしてたりしますが、表の綺麗な通りを歩くのも悪くないかもしれませんが、一般の現地の方の生活をほんの少し垣間見れるのは、出張の密かな楽しみであったりもします。

というかそれしか楽しみが無いんですが・・・・。

普段あまり日本人であることを 意識したことはありませんが、最近 妙に自分が日本人であることを意識する事が増えたような気がします。
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言葉であったり・考え方であったり・生活習慣・風景の違い・・・・・

様々なところで常に違和感があるわけですが、そんな知らない街角の真ん中に立っていると エイリアンであることの寂しさや不安とともにエイリアンである自分を意識します。

何故・・・・?
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その答えは、自分でもわからないまま・・・・歩いている自分が居ます・・・・・・。

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by squeu | 2007-08-19 22:58 | ikokuにて・・・ | Comments(10)

今どこに・・・・

 時の流れが速い・・・

そんな風に感じたことはありませんか?
注:ブログをサボっている言い訳をしているんじゃありません・・・・。

さてさて どういうわけか最近出張が多くなっています。
日曜日に上海から帰国して 次の日曜日に韓国に出発 水曜日帰国して 月曜日から木曜日まで上海へ・・・・

なんなんでしょうか・・・・と、時々に自問自答したくなるときもあったりしますが(笑)。

しかし 世間にはもっと飛び回っている人もいますのできっとかわいいものなんだと思いますが、それでも・・・いや それだからこそかもしれません・・・・結構 疲れます。

まあ 疲れる理由のひとつが 報告にあるのですが、文章べたの私としては結構時間が掛かるんです。
なんと言いましょうか?
馬鹿正直・いい人・まじめとでもいいましょうか?

まあ 平たく言えば頭が悪いだけのようなきも致しますが・・・・。

人其々 好きな国 そうでない国があると思います。
私の場合 比べる対象が韓国と中国しかありませんが、どういうわけかどうも韓国は苦手意識があったりします。

正直 自分でどうしてなのか?わかりませんが・・・・

キムチも別に食べれるし 辛いものも食べれます。まあ あまり好きなほうではありませんが、嫌いというほどでもありません。

実際 韓国の人の対応が悪いわけでもなく 気を使いすぎるほど使っているようです。
今 アジアの中で儒教色が最も残っている国でもあると思います。

その反面 非常な学歴社会であったり、徴兵制度があったりと特殊な面も強く持っている国でもあります。

韓国の社会は、完全な縦社会のようで 

例えば

当然会社には、先輩 後輩が存在するわけですが、会社では往々にして後輩が先に出世することがあります。
これに関しては、日本も韓国も同じようなものだと思いますが、その後が違います。

完全なタテ社会の韓国では心情的にそれは許せないことのようで 後輩はいつまでも後輩であり続けなければならないそうです。
で、どうなるかというと 追い越された先輩は会社を辞めるケースがほとんどになるそうです。

韓国は結構転職率も高いようですが、そんな理由も一部あるそうです。

受験は中学から夜中の1時、2時まで塾に通うそうですし

面白いのがマンション事情でしょうか?
韓国の方はマンションが非常が好きなようです。

理由はいろいろとあると思いますが、そのひとつに学区というのもあるそうです。

つまり 偏差値の高い学校に入るには、学区のいい地区(マンション)にいることが条件のひとつになるとの事です。
よって高所得者の入るマンションは、学区も良く値段も恐ろしく高い(億ション)のだそうです。

また そこに入居できない所得の人は、それなりのマンションが集まったところに住む。

と、住むところによって人のレベルも変わってくるとの話を聞いたことがあります。
ですから、いくらの家に住んでいるか?
これは結構重要な事のようです。

まあ いろいろな側面はありますが、適当な人生をいい加減にしか送れない私にとっては、そんなところが何か違和感を感じるのかもしれません。
恐らくそういう厳しい社会にはついていけないと思います・・・・笑

それにしても 韓国の人は大変だと、心から思う日々でありました。
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by squeu | 2007-08-08 20:10 | ikokuにて・・・ | Comments(6)

24時間働けますか in 上海

 みなさん こんばんは

だいぶ前に

「24時間 働けますか?」
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そんな言葉が流行ったと思いますが、今の私は

「12時間 働けません!」

ええ 実は私全くやる気のない人間なんです。いや 本当!!

そんな私が今回は、沢山仕事をしたと、心から感じているわけでして、恐らく 今後こんなに仕事することは二度とないでしょう!
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全く 折角海外に行ったのに、仕事しかしないなんて考えられません。

さてどんな感じの仕事のパターンかと申しますと、まあ 夜はだいたい21時頃に仕事が終わり 食事につれていってもらい ホテルに23時とか24時頃帰り それからおもむろにパソコンを開けてごそごそと仕事をしだして、朝の2時から3時頃まで 最終日にいたっては5時までやりました。

もちろん まだ若いとはいえ体調がガタガタになったことはいうまでもありません。

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まあ 実際1週間くらいですし そのくらい仕事をされている方も沢山いるとは思いますが、私にとっては一生の不覚(意味不明)といっていいくらいの出来事でした。

とは言え やはり上海はなかなかいいところだとも改めて思いました。

正直言って 凄い都会です。
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同僚で上海に行くとおのぼりさんになっている自分がいると言う奴がいますが、その気持ちよく分かります。

道路は片側4~5斜線のまっすぐな道がずっと続いているわ!
ビルはちゃんと区画整理してあり ある程度の空間をおいて建っているし
街の証明は 中国らしくあるものの どちらかというと控えめな照明で おしゃれな街のようにも見えます。

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まったく凄いなぁ~と 感心させられるわけですが・・・・・・

上海と言えば、結構古くからの街です。

当然人も昔から住んでいます。

では、なぜそんな広い道がまっすぐに出来るのか?

そう ここは共産党の土地であって 人民の土地ではない!

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そんな事実が垣間見れる一つの例であるような気がします。

もう周知の事実であるとは思いますが、広い道の理由は立ち退きです。
もちろん 詳しく知っているわけではありませんが、最近は保証金も一応でてそれなりの立ち退きとなっているようですが、一昔(ほんの少し)前までは、ほとんど強制的に立ち退きが行われていたとのことです。もちろん ほとんど保証金もない状態であったとの事。

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その立ち退きになった人は、どうなるか?
裕福なところは、特に問題がないとのことですが、問題は人民のほとんどを占めていた、貧困層でしょう。

土地を追われた人々のデモが驚くような数おきているとの事です。
もちろん そういった類の事は海外メディアが扱ってはいけない機密事項になるわけですが、そういう報道は一部の雑誌などでは当たり前のように紹介されています。
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現在 中国は少し前よりも報道規制は厳しくなっているようです。

上海は昔から発展していた街ということもあり仕事はいくらでもあるので あまりそういったことはおきないのかもしれませんが、そういった事実もあるのも確かなようです。

時々 私が見て知っている中国は、ほんの表面に過ぎないのだろうと思うことがあります。

その下では無数の人民が蠢く 私の見ることのないであろう本当の中国の姿があるような気がいたします。
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by squeu | 2007-07-01 22:41 | ikokuにて・・・ | Comments(10)

どたばた上海紀行(出張)

おひさしぶりでございます。

また 少しさぼった形となりましたが、今回は私のせいではありません。

何を隠そう会社のせいであります。
今回はそんな会社のせいでどたばたしたここ一週間を振り返ってみたいと思います。
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(七夕の飾り付けのセントレア空港)
 金曜日 それはほとんどのサラリーマンにとってとても大切な日であると思います。

月曜から苛め抜かれやっと今日で終わる・・・と一日我慢すれば・・・・みなさんもそんな気持ちを心に秘めて出社するのではないでしょうか?

そして 私も毎週の如くそんな気持ちで仕事に出かけたのでありました。
しかし この日は、前日から大きな問題がありましたが、

私は心の中で 「関係ないね!なぜなら今日は金曜日!!」そんな事を気持ちの奥底に隠して誰にも目を合わさないように、問題が大きくなっても私に被害が及ばないように・・・・そんな 願うような気持ちでいたのも確かでした。

 朝の一時間が過ぎ 問題はきっと上のほうで話し合いでもしてるんだろうと、鷹をくくり始めた頃、どこからともなく

「本社の会議室にすぐ行ってくれ!」

そんな言葉が聞こえたような気がしました。

振り向くとそこには、やけにニヤニヤした上司の顔が・・・・。

「なんすかぁ!」
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(夜の上海1)
言葉は心を表します。
私の口からは、投げ捨てるような言葉が自然とでていました。
それを受けた上司は、

「すぐ行け!」

これまた 見事な返し文句が帰ってきました。

「って、お前が行けよ!」

こうなると売り言葉に買い言葉!私は、それに対してストレートに対抗するかのような言葉を口から出さず 心の中で言っていました・・・ガクッ。

ここで少し補足いたしますが、その会議室というのがその時間に呼ばれるとまず間違いなく役員連中さまが好き勝手なことを喚き散らし我々善良な社員を窮地に落とし込もうと常に画策しているような場所でして、特殊な性癖でもない限り絶対に近くにはよりたくない場所でございます。

仕方なくその鬼門とも言うべき方角に向かいました。
理由は終末から 大きくなるとかねてから予想していた、問題の説明となります。
説明と言っても こちらが説明してほしいほど材料に乏しく 何をいっていいのやら・・・・

・・・・・・・・・・・・・会議室にて・・・・・・・・・・・・・・・

「で、どうなの?」

そう 問い詰める目の前の役員様に向かって

「わかりません!!」

と、私はきっぱりと答え・・・たかったのですが。
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(夜の上海2)

「えーっとですねぇ・・・これに関してはかくかくしかじかでして そのなにがなにしてなんとやらで このような問題になったと思われます。」

と、何故か訳の分からん(本人が説明してほしいくらいですから 筋の通る説明などできるわけがありません。

そのあともああだ こうだといろいろと言われながら解決のめどのない不毛な会話が永遠と続きました。
 私は痺れを切らせて つい

「ここで問題を話し合っても解決しませんので、現地に他部署の人を飛ばして確認・是正させるのが、一番早い解決さくと思われますが・・・」

と、偉そうに役員に進言してみました。
他部署といったのは、そこが専門になるべき問題であって 私の所属する部署とは多少仕事の内容が違うからであります。

そのとき一番奥にいた 常務の重い口が開きました。

「分かった それじゃあ 明日行ってくれ!」

だからくそじじぃ それは俺達の専門じゃなくて別の部署だっていってるだろ~がよ~!
と、いうようなことが言えるわけもなく かろうじて

「はあ?」
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(夜の上海3)

と、、間の抜けたような返事をしていました。
ところが その「はあ?」を、行くと勘違いしたようで、そのままチケットを手配しやがりました。

ここまでくればとる行動は一つ・・・・誰かを巻き添いににするしかない!
そう思った私は、もう一つ進言いたしました。

「ええ あのですね、今回の件は機械的な検証も必要となってくると思うのですが、そちらが分かる人間も一緒に行ったほうが本来の問題の解決も早くなると思われますが・・・」

それに大して役員一同

「よし じゃ誰が出来る!」

と、簡単に話が進みます。なんて思慮のない奴らなんだ!(そんなことを心の中でつぶやきつつ一人ほくそえんでいました。)

とりあえず 明朝のフライトで期限は来週の金曜日まで、だが、解決のめどが立たないのでチケットはフリー(フリーってそれは勘弁してくれよ!と、会社の冷徹な判断にいささか閉口していました。)
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(ピントも合わないホテルの部屋@夜中)
だいたい 段取りのついたところに 役員B=専務様がのっそりと登場!!
(この専務様が無く子も黙らせるともっぱら評判の強引な方なんです。)

だいたいの予定を下っ端の役員に説明させてから 一言

「明日いったら一日解決が遅れるだろ!今日行け!!」

(なんつー 無茶なことをいいんだこの人は!近いとはいえ海外だぞ!飛行機でいくんだぞ!)
と、心の中では半べそ状態の私は尻目に、いつの間にか16:00のフライト・・・ちなみにその時点ですでに12:00になっており 帰宅して(会社から約1時間)1週間分の衣類などの用意をし 飛行場まで(2時間)とすでにむちゃくちゃとなっております。

そんなもん間に合うか!
と、そんな会話のなか 専務様が一言

「それをなんとかするのが 君の仕事だろ!」

って、俺は一体なんの仕事をしてると思ってんの?おっさん 俺はツアコンか!

と、思っていたらその専務様が来て 

「おまえなんでまだいるの すぐ帰れ!」

と、やさしい言葉もかけて頂いて ともかく用意のために自分の机で準備をしていましたら 結局 18:00のフライト変更になったようで一安心・・・するほどの時間はないんですが、ともかくとっとと家に帰り なんとか飛行場に時間前に到着することができました。

もちろん 巻き添えと一緒に・・・ニヤリ

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(部屋に続くホテルの廊下)
上海空港に着き ホテルでチェックインしたのが、11時30分(現地時間10時30分)それから 日本料理店に取引先の責任者(現地の会社の日本人)3人を呼び出し 打ち合わせ・・・・

(この人たちもかわいそうに・・・)と、心の中では思いましたが、私達も負けずにかわいそうなんです。

そんなこんなで2時間ばかり打ち合わせをして、ホテルに帰り既に現地時間でも日付が変わっているのに、風呂に入り何故か 打ち合わせのまとめをしメールをしたのが・・・・これ以上 自分がかわいそうで言えません。

そんな 悲惨とも言える初日を乗り越え 翌日から地獄の1週間が始まるのでございました。
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(夜中にPCを開く私)
つづく・・・・時間があればですが・・・・、
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by squeu | 2007-06-24 19:31 | ikokuにて・・・ | Comments(4)

ここって中国・・・・なの?

どうも どうも どうも

お久しぶりでございます。

なんとも更新が遅れて・・・というよりほとんどしていない状態になっております。
今後は・・・・セルフィッシュにだらだら不定期更新かな?

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それはさておき 既に2週間は経っている気がしますが、上海に行ってきました。
もちろん仕事です。

空港をでて最初に思ったのは、漢字のカンバンをみて

「お~懐かしい!」

と、妙な安心感を感じました。
実際はそんなに長い間中国に住んでいたわけでもありませんので それは妙な感覚なんだと思います。ただ ハングル文字と比べて 親近感のようなものを感じたのかもしれません。

流れ行く景色をみていると中心街に差し掛かります。

「これって本当に中国?」
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それが素直な最初の感想です。

私の知っている中国(といってもほんの少しの都市です)は、至る所にゴミが散乱して「混沌」その言葉がしっくりとくる場所でした。
ところが この街は綺麗なんです。
私の記憶にある中国の大きな街は香港ですが、香港よりも近代的で綺麗感じました。

正直なところ「俺っておのぼりさん?」そんな 感じでキョロキョロしていたと思います。
食事も 日本料理を中心に 本格的なインドカレー ブラジル料理 アメリカンスタイル(何がアメリカンだか良く分かっていませんが・・・笑)ハンバーガー など ほとんど中華を口にすることもなく・・・2週間の滞在期間のうちやっぱり中国なんだと 気が付くのに1週間はかかったと思います。
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しかし こんな都会は生まれて数度しか来たことがないかもしれないと、思いつつ連日の仕事であまり堪能出来なかった気がします。

 やはりある程度楽しむには、すくなくとも月単位するか仕事抜きで来るしかないと思います。

大都会に圧倒されながらも あっというまにどこにもいかずに2週間が終わりました。
家族へのお土産は空港で買いました。

そんなこんなでわけの分からない間に出張が終わり疲れだけが残りましたが、中国って凄いと改めて感じさせられました・・・・ただ 聞いた話では一歩裏に入ればやっぱり汚いという話でした。
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いつかその辺も自分の目で確認したいものです。
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by squeu | 2006-12-04 23:05 | ikokuにて・・・ | Comments(10)