ドトールコーヒー!じゃなくて 怒涛の更新!

えっ 何 たかが2週間連続だろ?
ええ まあ世間ではそういうことになると思いますが、それでもやはり怒涛なんです!私にとっては・・・きっと・・・って、なんだかそう言ってるのも寂しい気がしますが・・・・笑
さてさて 今回の話題は特に思いつきません。
なんの話題でいきましょうか・・・・・・・・そうそう お金の話でもしましょうか?
特別(外国人)価格・・・そう言った物があるのをみなさんは知っていると思います。
例えば、観光客用の価格であったり、各国の空港価格であったりするのがそれにあたるでしょうか?
まあ 空港は外国人が買うとはかぎりませんが、日本では遊園地に行くと缶ジュースの価格が非常に高かったりといろいろな場面でそれに似たものを見ることが出来ると思います。

まあ 個人的にはあの遊園地価格は非常に腹が立ったりしているわけですが・・・
どうも適正価格(市販)を無視して、買わざるを得ない事を見越して値段を吊り上げるような商売は、納得できないと常々思っております。
それってある意味、独禁法にそんな項目を設けて貰いたいと心から訴えるものでありますが、今回の話はそんな話ではありません。
中国にもやはり外国人価格というものが存在していました。
もちろん 今も存在していますが、普通の国とほんの少し違う形で存在していたようです。

今は既に廃止になった制度ですが、ほんの少し昔中国には2つの通過が存在していました。
それは「人民用」と「外国人用」であったとの事です。
外国人用の元は、両替の段階ですでに換金率も悪くまた 外国人用通貨で購入すると市価よりも割り増し価格であったとの事です。
つまり 一粒で2度ぼったくられる制度であったそうです。
しかし 一昔前は外国製品は、人民元では購入できないという規制もあったようです。
そこで当然活躍するのが闇両替となり そこらじゅうで横行していたようです。
制度はなくなりましたが、今の闇両替の方は、しっかりと根付いているようです。
まあ それは中国に限ったことではありませんが、2通貨制は珍しいのではないでしょうか?

そんなお国柄です。
大きなおみやげ物やに行くと、日本でも割高感はありますが値切って買う人はほとんどいないでしょう!
そしてどこの国でも割高で 値段交渉が必衰となるのがアジアの常のようですが・・・・
その落差が結構凄いんです。
例えば、相当有名な観光地に行きます。
外国人もいれば中国の方も沢山きているところです。
そこのしっかりとしたおみやげ物屋に入って例えば値段をきくと 驚くほど高い金額を言われます。ちゃんと値札もその金額を書いてあるんですが・・・・
そこから値段交渉となるわけですが・・・・・例えば、200元の扇子があったとします。
日本円にすると3200円程度でしょうか・・・・はっきりいって無茶な価格と私は思います。

理屈はこうです。
現在 中国の平均初任給が約800~900元でしょうか?
日本の初任給は 約180000~220000円位としますと、初任給の約1/4の価格ですから、少なく見ても約45000円にあたるわけです。
もちろん芸術品ではなくただのお土産です。
でもそれは言い値とでもいうのでしょうか?
粘って交渉して、最後はいらないという態度で上手く交渉すればそれが10~20元になったりします。まあ 普通にやってもそれぐらいにはなると思いますが・・・
その落差があまりにも大きすぎて唖然とさせられる事があります。
もちろん 日本人である私は良心は痛まんのか!!!と、思ったりしますが、そんなのはきっと日本でしか通用しないんだろうな!と思います。
高く売れればそれは儲けです。
また お互いに納得すればそれはちゃんと商売として成り立つので決してぼったくりではなく、ちゃんとした取引であるというのが、その理由になるのだと思います。

まあ 確かにそうですが・・・・それにしても、あまりにも価値感を無視しすぎているような気がします・・・誰か買うのかな?この値段で・・・と、思っていたら同僚が買っていました。
まあ その疑う事を知らないのが日本人のいいところかも知れませんが・・・正直 少しは疑えよ!
まあ その人のいいところが日本人のよさの一つでもあるんでしょうが?・・・もう少しタフでいても良いような気がします。
まあ どっちもどっちかも知れませんが、そんなタフな世界でやっていくの駐在の方は本当に大変だろうと思います。
また そのタフさが完全に生活の一部になったころ、日本人社会に溶け込むのに苦労するだろうな、と想像する事しばしばです。
中国は安いときっとみなさん思っておられると思います。
確かに安いものは安いのは、確かです。
が、そんな調子で日本から輸入品などは日本で購入する3~4倍したりして買うことが出来ません。
はっきりいって生活できないレベルの値段です。
それでも飛ぶように売れているようですが・・・・一体 何がどうなっているのか?
長くなってしましましたが、最後に一つだけ・・・

私の住んでいるマンションの家賃は月10万円以上します。
はっきりいって日本でもそんな家賃は払ったことがありません。
ちなみに私の住んでいる前のマンション(島耕作の舞台となった所)はなんでも月50万円以上らしいです。
だからといって別に贅沢な生活をしているわけではなく、かえって日本に居るよりも質素なくらいです。日本人が住むことのできる一般的な環境という選択がこのマンションらしいのです。
ところでみなさんおかしいと思われないですか?
中国(上海)の人件費とこのマンションの落差・・・・?
これは聞いた話なんですが、なんでもこういった高層マンションを建てて利益を出す最低ラインが1~数戸程度だそうです。
つまり後の膨大な数の部屋はまる儲け状態になるわけです。
ちなみにこれは中国の方も棲んでおられるので外国人価格というわけではありませんが、外国人のほうが多いのも確かです。
しかし どうもこの極端な価値感は、どう考えても理解しがたいと感じる今日この頃です。

そのあたりの感想としては「なんだかな~」と言うところです。
まとまりがまったくなくなったきましので今回は今辺で・・・・笑