カテゴリ:雑木林( 74 )

コムラサキの幼虫と成虫

こんばんは

今回は「コムラサキ」です。
昨年もコムラサキを撮影することができましたが、今年は幼虫も撮影しました。
コムラサキの幼虫は、一般的には青虫と呼ばれる種類だと思います。日本のツノがありそれなりに独特の風貌であると思います。
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幼虫の食草は柳ですので、比較的食草が多くどこでも見られる蝶らしいですが、おっさんはそれほど頻繁に見ることができませんので、たまに見ると十分に喜べます。
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今回、運良く森で話しかけられたおじさんに幼虫がいる場所を教えて頂いたので初めてそこにいると知りましたが、そこはいつも休憩している場所でした。
まあ、知らないってこととはそんなものだろうと思います。
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さて、基本蝶素人は私は、幼虫よりも成虫の方が興味がありますが、実は今年はまだ、まともに成虫の写真を撮っておりません。唯一撮れたのが、今回載せる写真ですがなかなか翅を開いてくれずに、撮れたとは言えない状態です。この写真を撮ったのは、実は5月30日ですが、それから一度もコムラサキを見ておりませんので、もしかしたらこれで見納めになってしまうかも知れません。
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今年は順調なように思えましたが、ここにきて少し足踏みしているような気がします。ちなみに毛虫の発生量は、あきらかに去年よりも少ないようです。もう一度くらいは見れたら、と思っております。

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by squeu | 2015-06-18 21:27 | 雑木林 | Comments(0)

ウラナミアカシジミ

どうもです。

少しサボりました。が、サボりぐせの強い私にしてみればほんの少しなんですが・・・笑

ともあれ、更新します。
今回は「ウラナミアカシジミ」です。
少し蝶を知っている方なら、珍しくありませんが、おそらく一般の方はあまり見る機会もないのではないかと思います。
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昔は結構いたという話もあるようですが、現在は数が大きく減少しており、場所によっては絶滅危惧種や要保護生物の指定を受けているようですが、私の住む地区では特ににないようです。

この蝶は、以前紹介したアカシジミと同じ生活史を持ち、アカシジミ属に属しています。アカシジミに比べると、個体数は少ないようで、どちらかというと稀少感がありますが、ほぼ毎年1〜2回は姿を見ます。
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これはアカシジミにも言えることですが、なぜこんなに派手な色をしているのかと思うことがあります。さすがに目立つのではと思いますが、しかし私たちに見えるのと姿を捕食者見ているとは限らないのでなんとも言えませんが、アカシジミなどは、一瞬、オレンジになった小さな枯葉に見えることもあります。
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しかし、こいつは一体なんと見間違えれば? ついつい考えてしまいます。
ちなみにこの尾のあるシジミチョウは、この尾をすりすりして頭部や体よりも尾を攻撃させて、ある意味身を守っているようです。
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確かに、尾をすりすりしていると何か昆虫のように見えなくもありません。ちなみに攻撃者(捕食者)となるのは、蜘蛛だそうです。私は鳥かと思っていたのでが、確かに鳥には小さ過ぎるように思えます。
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by squeu | 2015-06-16 21:18 | 雑木林 | Comments(0)

コツバメとコジャノメ

こんばんは

今回は比較的地味な蝶「コツバメ」と「コジャノメ」です。
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まずコツバメですが、上の画像を見ていただくとわかると思いますが、確かに地味なんです。ですが、私の中では結構ランクが上の蝶なんです。というのも、この蝶なかなか撮影できなくて、だいたい年に一回くらいしか撮れていない蝶です。
小さくて飛ぶのが早いし、それほどたくさん見るわけではありません。ちなみにこの蝶は、シジミチョウ科ミドリシジミ亜科となり、翅の表は青色となる綺麗な蝶ですが、翅を開いたところを見たことがありません。
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さてコツバメの写真が一枚だけなのでとっとと次に行きます。
「コジャノメ」ですが、こと似た蝶にヒメジャノメがいます。非常に似ていますが、コジャノメは上の画像のように、白いラインがS字でヒメジャノメはまっすぐです。
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このヒメジャノメ、個体数が少ないようで、多く見るのはヒメジャノメとなります。ただ、私が行く森には結構いるように思います。
実はこの蝶のタテハチョウの仲間で、脚は4本しか見えません。(実は知りませんでした)
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以上

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by squeu | 2015-06-11 20:40 | 雑木林 | Comments(0)

イチモンジチョウ

こんばんは

今回はイチモンジチョウです。
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イチモンジチョウも今期良く見かけ、今年発生が多いのではないかと思っております。
なぜか今年は、行くたびに見かけておりますが、昨年はこれほど見なかったような気がします。
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イチモンジチョウはタテハチョウの仲間であり、食草はスイカズラ科で、一般的にみられる蝶です。
タテハチョウに属するものは、一つの大きな特徴があります。その特徴は脚の数です。みなさんもご存知のように昆虫は基本、6本の脚がありますが、このタテハチョウ科の蝶は4本しか脚がないように見えます。
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実際は無いのではなくて、退化して小さくなっているのだそうです。
しかしなぜにこの種だけが退化しているのかと考えると、実に不思議に思われます。
小さな疑問ではありますが、世の中には不思議なことが意外にあるように思えます。一度時間があれば調べたいと思います。
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さて、蝶は翅の裏と表が違っているものがほとんどですが、このイチモンジチョウも例外ではありません。チョウによっては表が美しいものもあれば裏が美しいものもいます。これは主観も随分混じっている話になりますが。私個人的には、やはり裏が綺麗ではないかと思います。
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イチモンジチョウの表は、黒地にイチモンジ錠に白い筋が点状に入っています。
美しいと言えば、そう言えるのかもしれませんが、私は裏側のオレンジ色を基調とした翅の方が、このチョウの美しさではないかと個人的に思っています。

もちろん感覚ですで、どちらを美しいと思おうが、またどちらを好きであってもそれは自由であります。
この感覚に近いのは、コミスジあたりも似たような感覚があります。非常に良く見る蝶で、見ても写真を撮らないことが多いですが、翅の裏の綺麗な茶色の模様(模様自体は表も裏も一緒です)を見ると、ハッとすることがあります。
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まっ、普通はそれほど蝶に注目することもないと思いますが、少しマニアックな世界なのかもしれません。
注)、決してマニアではありません。

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by squeu | 2015-06-08 20:25 | 雑木林 | Comments(0)

ミズイロオナガシジミとアカシジミ

こんばんはっす。

今日はいつもとちょっと趣向を変えて、タイムリーな話題でいきたいと思います。
といいますのも、だいたい私の記事は2週間から1ヶ月遅れが多いので、たまには旬な話題も必要じゃないかと思ったわけですが、ブログ自体誰かも必要とされていないというツッコミはやめて下さい・・・できればですが・・・。
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まあ、前置きはさておいて、この時期見られるチョウというと、ミズイロオナガシジミやアカシジミです。昨年は順調に見ることができましたが、今年はどうかな?と思っていたら本日見ることができました。
*ちなみに本日は所用で会社を休んだついでに少し散策に出かけました。
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ミズイロオナガシジミのほうは今シーズン初となり、撮影もさせていただきました。アカシジミは今シーズン2回目です。2週間ほど前に1頭のみ確認、撮影もしましたが、少し離れた場所でアングルもあまり良くありませんでしたが、今回は比較的じっくりと撮らせてもらえました。
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じっくり撮ってその程度かい!と思ったあなた、その気持ちは心の中にとどめておいてください。おっさん これで精一杯ですから。
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なにはともあれ、今シーズンは昨シーズン以上に順調なように思います。
本日はどちらも一頭づつしか見ることができませんでしたが、来週再来週あたりはもっと発生していると思いますので楽しみにまた森に散策にいきたいと思います。
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まずはご報告まで
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by squeu | 2015-06-04 22:53 | 雑木林 | Comments(0)

森の宝石 ハンミョウ

こんばんは

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今回はハンミョウについてです。
場所はいつもと同じ雑木林ですが、実はここ2、3年あまり見ませんでした。全く見ないわけではありませんが、写真に撮れない程度、まあ失敗する程度の距離感と個体数でしたが、今年は昨年よりも多く見かけます。
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実はハンミョウも昔(10年前後前)は、沢山いたんですが最近はニワハンミョウは見るもののハンミョウは稀にしか見ませんでした。それがどういうわけだかわかりませんが、そういう類で言えば、カワトンボも昔はハグロトンボばかりでしたが、最近はニホンカワトンボばかり見るようになり、ハグロトンボはほとんど見かけなくなりました。
途中何年か空いていますのでその間のことはよくわかりませんが。
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話を戻します。
このハンミョウですが、「森の宝石」と言われるだけあってなかなか綺麗な、というよりもゴージャスな感じですが、しかしそこは虫です。かわいいということはなく、どちかと言うとグロテスクなのではないかと思います。
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しかしそれはアップで見た場合であり、目で見ている間は、キラキラ光るその体を見ると「森の宝石」という言葉に頷きます。とくに今年はしっかりと見ることができましたので、とくにそう感じたのかも知れませんが、見ればついつい撮ろうと思える被写体であります。
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by squeu | 2015-05-27 21:00 | 雑木林 | Comments(0)

ジャコウアゲハの香り

黒い影が一瞬目の縁を横切るように掠める。
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ほんの一瞬のために一体なんであるのかわからないが、蝶は良く同じ場所に戻ってくることが多い。もちろんそのまま飛んで行くことも多々有る。とくにアゲハ蝶などの大型の蝶は飛翔力が高いせいか、結構なスピードであっというまに見えなくこともあり、そうなると撮影はほとんどできない。
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息を殺して、少しの間待っていると、案の定戻ってきて花の蜜を吸い始めた。
真っ黒な羽と体に赤い派手な模様を纏っている「ジャコウアゲハ」だ。
見ようによっては、暴走族や走りやなどに見られるファイアーパターンのようにも見え、そう考えると実に不思議な自然の造形だ。
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このジャコウアゲハは、名前の通りジャコウの匂いがすると言われているが、今回そんな匂いは感じなかった。もっと近づく必要があるのかも知れないが、赤と黒のコントラストは、ある意味非常に美しいと改めて思った。
美しいものにはトゲがあると言うが、実はこのジャコウアゲハは毒を持っている。毒を持っていると言っても、食べなければ問題ないので、あくまで捕食者に対してのものだが、それゆえにこのジャコウアゲハに擬態する蝶もいる。
「クロアゲハ」「ナガサキアゲハ」「アゲハモドキ」などが、その代表であるとのことだ。
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このジャコウアゲハも、しっかり撮れたのは今回が初めてのような気がする。
最初、花に止まってそのあとすぐに飛んでしまったが、道の反対側の葉っぱに結構長い時間止まってくれた。いつも、確認もしっかりできないうちにあっという間に飛び去っていくことが多いので、非常にラッキーだった。
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ところで、この蝶ー正確には幼虫には面白い別名があるようだ。
「お菊虫」と言うらしい。このお菊というのは、誰でも知っている階段「皿屋敷」の悲劇のヒロインに由来するらしい。
なんでもジャコウアゲハの幼虫が大量発生し、後手に縛られた女性の姿に見えるところから、そんな風に言われたとのことだが、このお菊虫は志賀直哉の「暗夜行路」にも出てきている。
我々が想像する、夜の蝶や妖艶で不気味なイメージの原風景はこんなところからきているのかも知れないと勝手に想像している。
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このジャコウアゲハを見ていると、そんなイメージがピッタリするような思えた。

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by squeu | 2015-05-21 21:55 | 雑木林 | Comments(0)

なぜか良くみるトラフシジミ?

前々回、「リベンジトラフシジミ」という記事を書きましたがその後もトラフシジミを見る機会がありました。
遅く3、4週続けて見ていますが、例年に比べると非常によく見かけています。
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もちろん、私が気づいていないこともあると思いますが、今回見るのは雑木林に入る接続道でからなずと言っていいほど通る道ですので、おそらく毎年見逃すことはないと思われますので、やはり今年は発生数が多いいのではないかと思っております。
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さて「トラフシジミ」と言う名前ですが、名前の由来を想像し辛いのではないでしょうか?何故、この名前が付いているのか?実はこの名前は純然たる和名で「虎斑」と書くようです。ようは縞模様の羽が、名前の由来のようです。
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で今年は春型だけでも、4回見ましたが、4回目はいつも通る道の脇です。
しかも、産卵をしていたようです。ということは、夏型もここで見られる可能性が非常に高いということになります。
ここで羽化するのは間違いないでしょうから・・・。
なんでいままで気がつかなかったのか? と多少腑に落ちないとというか、納得できない部分もありますが、事実でありますので不思議に思いながらも一応納得しております。
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しかしながら、上で言っております発生数の問題もおそらくあると想像しております。
毎年同じところに行っていると、その年にとくに見ることができる蝶、というものがあるように思われます。つまり、どの種も発生率が毎年違っていると思われます。
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蝶ではありませんが、カワトンボの発生数もやはり毎年違っているようですし、毛虫の発生数もやはり多い年と少ない年があるようです。
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いままでの感想ですが、今年は蝶の発生が多いような気がしております。
私が出会っていない蝶で確認されたものすでにあります。「キベリタテハ」と「ギフ蝶」です。ギフ蝶は3、4年振りに見られたようです。
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楽しみでありますが、少し憂鬱でもあります。
最近よりメジャーな散策コースになっているようで、休日など休憩所に100人以上いたりします。
うーん、昔は誰も来なかったんだけどな・・・・



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by squeu | 2015-05-15 21:33 | 雑木林 | Comments(0)

いつもの場所の新たな出会い

少し大げさなタイトルとなっています。
新たなと言っても、いつも行く雑木林でのことです。
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比較的頻繁に行っておりますので、いつもと同じと言ってしまえばそれだけのことです。が、時折新たな発見?というより出会いがあります。
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実際のところ、出会いというのも大げさな話であり、単に私が気づいていないだけのことですが、初めて撮影した、初めて見た、というのもの少なからずあります。ただ、鈍感力に優れた私は、ただ道を歩いているだけで気がつかないものの方が多いように思えます。
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でもそれでいいかと思っています。ただ散歩の延長でぶらぶらと歩いて、何かに気づいたときにシャッターを押す。蝶にしてもそうですが、必死に調べたりすればおそらくもっと効率的にたくさんの種類が撮れると思いますが、ゆっくりでいいように思います。
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今回、たぶん初撮影したのは「ニジュウヤホシテントウ」です。
いままで見たことはるような気がしますが、実際撮影して種を確認しないと記憶にも残りません。で、おそらくです。
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まあ、てんとう虫となると、わざわざ撮影しているわけではないので、気が向き偶然いることに気がついたときしか撮りませんが、この甲虫系結構いることはいますが、あまり撮りません。たまには程度ですが、テントウムシもおそらく5種類程度しか見たことないと思いますので、また機会があれば撮りたいと思います。
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そんな小さな出会いに一喜一憂しながら、今週も同じ道を歩きます。

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by squeu | 2015-05-12 20:04 | 雑木林 | Comments(0)

リベンジ!トラフシジミ

こんばんは
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少し間が空きました。そう気をぬくとついついサボりがちになります。
以前、トラフシジミについて、毎年見るがなかなか撮影できないことを書きましたが、なんと今シーズンは、トラフシジミと再会いたしました。
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実はこの後にさらなる再会もしています。
なんでしょう? 今年は蝶が多いのでしょうか? 前回紹介したツマキチョウもそうですが、例年よりも撮影恵まれている気がします。
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良くわかりませんが、毛虫の数辞退は昨年の方がはるかに多いと思います。と言っても毛虫はほぼ蛾の幼虫なんですが、しかし蝶自体は今年は豊作なんでしょうか?
まあ そうじゃなくてもそう信じて森に通いたいと思います。
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今回は給水中のトラフシジミです。
場所は、行くたびに必ず通る場所で、もう少し時期が降れば、ウラギンシジミやセセリチョウなどがよく給水している場所です。ここでトラフシジミを見たのは、初めてですが、もしかしたら私が出会っていないだけかもしれませんが。
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ともかくまともに撮影できたのは、これが初めてです。(十分に不十分な気もしますが、それは腕ということで・・・笑)
蝶だけに、チョウーラッキーですが、実は2,3週間後再びトラフチョウの撮影ができました。うーん、やはり今年は例年と少し違い、チョウが多く発生しているように感じます。次は、トラフチョウのうんちくと合わせて紹介したいと思います。


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by squeu | 2015-05-09 22:47 | 雑木林 | Comments(0)