お水な話・・・・

こんにちは

今回は過激なタイトルでお送りしたいと思います。
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「お水」と、聞いて夜のネオンを思い浮かべたあなた!あなたは間違いなく「オヤヂ」です。
私も男ですので、それをとやかくいうつもりはありませんが、とりあえず 思い浮かべた方はコメントにてカミングアウトして下さい。


さて 今回の「お水」は飲むほうの水の話をしたいと思います。
海外旅行をされている方がほとんどであると思いますので、海外の水道の水が飲めないの知らない方は今はいないと思います。

「買えばいい!」

そうなんです。全くその通りなんですが・・・・この買うという行為やってみるとなかなか面倒臭い!
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例えば あなたの部屋の水道が夜10時に理由もなしに止まったとしましょう。
ちょうどあなたは、喉が渇いている。
水でもお茶でも飲みたいと、思うとします。
さあ あなたならどうする!!!
「コンビニ?」そういう手もあります。
でもコンビニが歩いて10分~15分くらいしないとない、しかも寒い夜であれば・・・これが意外と面倒臭い!

それが毎日(大袈裟)水の恐怖となって襲ってくるわけです(本当は襲われてはいませんが・・・笑)

しかし 赴任されている方も当然ですが、長期の出張をする場合食事も常に外食する訳にはなかなか行きません。
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実際会社がそんなに沢山のお金を出してくれるわけではないケースが多いと思います。
特に私の会社は・・・・・

と、なると必然的にある程度自炊をしなければならなくなります。
米を炊く・・・もちろん水道水など使えません。
これが結構大量の水を消費することになります。
しかも その水は買わなければなりません。しかも手で持って帰るという悲惨な目にあうこともしばしば・・・・
もちろん私の部屋にはウォーターサーバがありますのでいつもそんな目に合うわけではありませんが、それでも仕事から帰ってはたと気がついたときは水がない・・・そんな経験は一度や二度ではありませんし、休日もまたしかり、水を配送してくれるアパートの管理会社はえらそうに土日休みです。
必要なときにやっていないんです。まるでほんの少し前の日本の銀行のようなものです。

日本的には、少しくらい水道水と思われる方も時には思われる方もおられるようですが、そんな事はとんでもない。
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正直それは命がけの行為となります。と、いうのは大袈裟ですが、間違いなく体調の異常は覚悟してからでないと出来ません。
それに加えて市水で炊いた飯はまずくて食えません。

注).飯がまずいのは結構よくある話で、においも場所によっては結構強烈です。
私の会社の同僚などは、白いご飯はまったく食わなかったします(中華系では)。というか、匂いが駄目(高級料理店でも)で食えないそうです。私は基本的に食います。現地の方が行く普通の食堂に普通に出てくる冷えたご飯も食えます。但し相当強烈です。

なんといっても現地の方も絶対口にしないのですから。

そうそう水と言えば、まだ記憶に新しいと思いますが売られている飲料水の50%は市水であったことが報道されていました。
もちろんそれは違法行為なんですが、ここにいると一体違法ってなんなんだろう?

そんな疑問が時々頭をよぎりますが・・・・まあ これは永遠の疑問かもしれません。
それにしても50%という数字がよっぽど好きな国のようです。
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違法の報道があると、何故か違法率が50%とういう報道がやたら多い気がします。
正直 その数字の信憑性はどうなんだろうと疑う日々であります。

まあ それは遠い地方の話であろうとピンと来られない方も多いと思いますが、何を隠そう上海市の飲料水の事件だそうです。

なんでも飲料水を飲んで家族で病院送りになって訴えを起こされた方もいるようです。(これは中国の方です。)
現地の方でも飲料水で倒れるくらいですから、我々は絶対市水なんて飲まないほうがいい例でもありますが、金を出して買う飲料水も結構危なかったりします。

飲料水の違法販売業者の中には、小学校の校長もいたようでインタビューでは

「うちは昔からこれで問題を起こした事はないので問題ない!」

というコメントだったそうです。
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日ごろ会社とアパートの往復で普通に生活できていると感じますが、今回は目に見えず潜んでいる危険な部分もあるというお話でした。
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by squeu | 2007-12-16 19:20 | ikokuにて・・・


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