韓国はダイエットには向かいない国であった!

こんばんは 韓国潜入レポート第三段その2で御座います。

さて 今回は韓国での食事についての話題を中心に進めて行きたいと思います。
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これはあくまで私見なのですが、今回の韓国出張で一番感じた事は・・・・・・タイトルにもあるように 

「韓国では私のダイエットは成功しないであろう!!」

と、いう事実であります。

まず 最初に思ったのが量が多い!

韓国に行かれた方は必ず一度は感じた事があるんではないでしょうか?
日本の一膳に比べると おそらく1.5倍くらいはあると感じました。

正直 食べていて苦しい・・・・・!そう感じました。
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が、問題はキムチや辛い物のせいか?苦しいのに食べれてしまうんです・・・・・。

実はこれは秘密の話なんですが、今回持っていったズボンの一つに例(過去ブログ参照)のいわく付きのものがありました。
 あれから私は夜何か食べる習慣を改めて(本当は改まったのではなく いまだに我慢しているだけなんですが・・・笑)おりましたので、出国日にはなんとかそのズボンのはけるようになっていました。

その決心も今回ですべてどぶ川に垂れ流し状態となったわけです・・・・そして ズボンのリミットが訪れるのを恐れながら私は食べ続けました・・・・2週間もの間・・・・・しくしく

 しかし 韓国の食事は非常に辛いイメージがあったのですが、こうして2週感じっくりと食べてみると、確かに辛いものも多いには多いのですが 食べれない辛さまでいく料理はそんなにないようです。
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 むしろ 辛くない料理の多さが以外でした。
(あくまで 辛くないものがあったのが以外だったということなんですが・・・・)
もちろん ほとんどの料理にはキムチが付いてきますので それを食べれば辛いのですが、まあ 食べたくなければ食べなければ問題がないと考えると、だいぶイメージが変わりました。

 しかし 現地の方と話しをしたとき激辛の食べ物もあると言う事でした。その方の説明による 

「韓国人にも辛いです。少し辛いものが食べたくなると行きます。」

の「少し」の部分がやはり辛さの文化とでももうしましょうか?日本人にはあまり見られない辛いものへの執着はあるのだと思いました。
(普段の食べ物でも 一般の日本の食事に比べると十分に辛いです。)

そして その後出てくるコーヒーの甘さ!

これぞ 韓国!とでも申しましょうか?はたまた 2極文化とでも表現するのが適当なのでしょうか?
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この 辛い物があり また思いっきり甘いものがある。両極端の食文化がなんとも面白くあります。

また 面白いのはその辛い食文化は至る所で妙に日本的と感じてしまうような部分が多くあることです。

これは日本的と感じていますが、そうではなくて日本と共通の土壌に文化が育っているというほうが妥当なのでしょう。

料理に関しても 辛味が主体といっても 素材の使い方を中華と比べるとやはり日本に近い感覚を感じたりします。

もっとも近いと感じる最大のものはやはり靴を脱ぐ文化ではないかと思います。

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やはり距離が近いだけではなく 共通項も多いことを認識させられる出張でありました。
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by squeu | 2006-10-01 22:49 | ikokuにて・・・


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