微笑むイタリアの悪魔!

「Alexander Palace」それが、初日に私の泊まったホテルの名前です。
微妙に寂れているような、ないような、それでいてなんだか無駄におしゃれ的な感じてもあり、妙に雑感があったりと、非常に不思議な感じです。
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ちなみに先方が取った宿なので私の意志は全く反映されておりません。
ネットをつなぐとその遅さというか不安定さには、脱帽状態で仕事熱心な私もさすがに断念しました。一応「ネットが不安定でメールの送受信不可です」とメールで送っておきました。
まあ、送ってるから本当は送れるんですが・・・笑、海外ではよくある(やる)ことです。
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で、腹も空きましたし早速徘徊タイムです。
時間は、8時少し前でしょうか?
真っ暗です。大きなホテルが乱立している場所ですので、ホテルが見えるところを歩いていれば、なにかうまそうなものとかあると思い歩き出しても、ホテルとパブはありますが他にはほとんどなにもありません。
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一件、レストランもありましたが、ひとりでそんな高そうなところに入る気もしません。そうです
、こっちは受験生をかかけた貧乏サラリーマンです。
そこで思いました。8時頃ならスーパーかコンビニにでもいけばなにかあるだろう!

見つけました、まだ看板ですが。
これはいける!もちろんイタリア語はわかりませんが、スパーと書いてあるので間違いないでしょう!また、知らない場所のそういったところを覗くのも楽しみなので一石二鳥です。
ところが、看板通りに行ったつもりが、まったく見つからず、右往左往しながら、ずいぶん歩いた末に見つけました。
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「閉店!」
大きなショック、疲れた体、空腹!
それらすべてが私に襲い掛かりますが、誰も助けてくれません。とにかく明るいほうに歩けばきっとなにかあるはずだ!そう意味なく自分の運を信じて彷徨う私でした。そうして、イタリアの深い深い闇の中をさまよい続けるのでした。
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翌日、訪問先のおじさんに聞いてみると、やはり7時半とか8時にはほとんど店が閉まるようです。そして困った時の見方、日本にはどこにでもあるコンビニもないとのことでした。
大変勉強になりました。
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by squeu | 2016-03-18 16:08 | ikokuにて・・・


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