ドイツ(Stuttgart)のはかない思い出達

どうもっす。
前回で、ドイツを一応脱出しましたが、街をさまよった時の写真が結構あります。また、どちらかというと一番ドイツっぽいというか、そんな建物の写真とかがありますので、今回は写真の在庫整理をしたいとおもいます。
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なんでしょう。
時系列的に話を進めると、どうしても順調に写真を撮っている場面とは違うシチュエーションとなりますので、ちょっとぽいかな的な写真を貼る機会があまりありません。

このシリーズでもなんでも触れていますが、私は道に迷うのが趣味といっても過言ではありません。
時々出張で海外に行くことがありますが、どの国でもまず道に迷っています。個人的にこれは観光ではなく、さまよいだと思っております。
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もちろん観光地へ直接行って、美味しいところをパチリと言うのが最も効率的にもいいと思いますし、いい写真が撮れるのでしょうし、それを望んでいる人が大多数だとおもいます。
が、そこは天の邪鬼の私です。風光明媚な観光地なんかよりも、何か面白いものをと思ってしましますが、現実はそんなに甘くありません。

結局、ろくな写真が撮れずに毎回撃沈している状況ですが、それでも一人で町歩きを毎回のごとくしています。
でも、そんな中で感じるのは、歩くスピードというのは非常に大切だな。それが写真を撮る時にもっともいいスピードであるし、歩く速度でないと見えないものもたくさんあるようにおもいます。
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もちろん、そんなものはただの自己満足ですので、わざわざ説明する必要も本来ないのだと思いますが、そうして感じたり、あれはなんだろう?と思いながら脇道にそれて、あっという間に迷子になる。そして、疲れ切って最後には帰るのに必死になって、写真なんてどうでもよくなる。なんてことも多くありますが、写真を撮ることも目的であるのは確かですが、何かを感じることを求めているというのが本当のところだろうと自分では思っています。
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まあ、いい写真がどうと言うことよりも、自分で感じた何かを写し撮る。
そんな単純な理由で毎回迷子になっているわけですが、やはり何かを感じたり、興味がなければ写真を撮ろうと思いませんので。あくまで感じることのその先に撮るという行為があるようにおもいます。

つまり逆をいうと、写真を撮ることがメインではないとも言えます。
ですから、私の写真は適当でもあります。結構 歩きながらでも平気で撮っていますから、逆に立ち止まってじっくりとっていると危ない地区とかもあったりしますので、その適当が身についてしまっているところもあります。
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そして基本一人であるからできることでもあるとおもいます。

ながながと単なる言い訳をしてきましたが、結論から言うと、適当に撮ってきました。と、いう言い訳でした。
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by squeu | 2016-03-13 19:32 | ikokuにて・・・ | Comments(0)


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