フランクフルト、最後の逆襲!

とにもかくにも列車の切符は手に入れました。
そして、おばちゃんの笑顔でちょっと気分も良くなりました。
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今からStuttgartから、フランクフルト空港に向かいそれからイタリアはヴェニスのマルコポーロ空港に行きます。世界を飛び回っております。って感じに人には聞こえるんでしょうが、現実はなにしにこんなとっころまでやってきたのかを、自問自答しています。

実は私子供が二人いるんですが、家族もそう思っています。
いや、実際はそんなにいいもんじゃないんだけどな。そして子供は、自分の父親が相当英語が喋れると感じ違いしているようです・・・将来が怖いです。きっと近い将来現実に気づくとおもいます。
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まあ、そんな不安はさておき、今日は移動だけですので妙な心配をするのはやめます。しかも、来るときに乗った列車は、がらがらでしたので気持ちをゆったりともって移動できることでしょう・・・つーか、満員じゃん! 座れねぇーじゃん・・・。
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と言うことで、1時間10分程度でしょうか、叱られて廊下に立たされた子供のように立っていました。ケチらずに座席指定買えば良かったとちょっと思いましたが、自腹で払うのもいやなんで、ここは我慢です。
まあ、読まれている方は、ケチと思われるかも知れませんが、まあ否定はしません。だって安月給でで結構大きな子供二人いますので、金ないっすから。

自分でも年をとってケチになるとは思ってもみませんでした。そして、仕事で欧州に一人でくるなんて、全く想像できませんでした。
実は海外に出だしたのなんて、ほんのここ十年です。しかも最初の4、5年は中国や韓国ばかりで、英語なんて仕事に関係ありませんでした。まあ、ホテルの受付でちょっと使う程度です。前にも話しましたが、英語を勉強してきたわけでもなく、年数回程度、英語しかわからない海外の業者に英語の質問メールを辞書を引きながら作る程度でした。
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ある日、突然英語しか通じない外注の担当な!
そう言われて、目が点になったのを今でも覚えています。それでなんとかかんとかやってきたのが実情ですので、今思えば、そのときメールしていた英語は相当悲惨だったとおもいます。ちなみに今でも相当怪しいです。

そんな経歴なのに、なんでここにいるんだろう?
人生は、結構不思議なのかもしれません。

と、感傷に浸っているとフランクフルト駅が近づいてきました。
いよいよ、ドイツ脱出です。
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*写真は少ないドイツの思い出です。
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by squeu | 2016-03-08 19:31 | ikokuにて・・・ | Comments(0)


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