スモーキング ストリート in Stuttgart

みなさん「ウォーキング ストリート」をご存知ですか?
世界的な歓楽街の一つですが、Stuttgartは「スモーキング・ストリート」でした。
前回の話と被っておりますが、改めてそのスモーキーさには頭が下がります。
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朝5時に家を出て、着いたのが・・・よくわかりませんが、たぶん19時間くらいでホテルについたと思います。飛行で寝れなかった私は、完全に体調不良で頭痛がします。
*ちなみにこの回前回とかぶっている理由は、写真があまっているのでなんとか少しでも貼ってしまおうという打算だけでなんの意味もありません。
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しかし、サラリーマンである傍、探検者でもある私は知らない街を前に出かけないなんてことはありません。歳はとれども冒険家魂は衰えることはないのです。最近ちょっと面倒ですが・・・

私は、先ほど親切に地図までくれたメドゥーサちゃんにお別れを告げて(鍵を渡したともいいます)、街に繰り出しました。つーか、望んで迷子になりに行きました。なんかまっすぐに少し行けば、歩行者天国になっているよう(メドゥーサちゃん解説)で、ともかくその方向に行ってみました。

なるほど、なんだかブランド店が結構あります。
まー買い物なんて興味がない私にはまったくどうでもいい感じであります。それよりも気になるのが、やはりここでもタバコプカプカの人が非常に多いことです。しかしも歩いてる人は、あまり観光客ぽくありません。たぶんほとんどがジモピーだな。と思われます。
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しかし、少し行くとやはりヨーローッパらいし建物があったりと、なかなか面白いものがありそうです。でももうあたりは暗しやらなきゃいけない仕事がある気もするので、適当に帰らなければと思いつつ勝手に路地を曲がっていく私の足・・・・

しかし、看板に英語もかいてやしない・・・
そんなものをみていると、なんで日本は英語の上に中国語や韓国語も書いているのか、実に不思議です。まあ、基本的に考え方が違うということもあると思いますが、英語だけかいておけば十分だろ!なんて、不思議に思いながら徘徊しました。
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そして前回書いたように・・・・

しかし、メドゥーサちゃんの地図と、街に立っている地図と比べながらなんとかホテルについた私です。

ここまで全くと言っていいほど仕事には触れておりません。
しかし、あくまで仕事をしに来ております。えっ? 出来るのか?
それは私が聞きたいくらいです。つーか、今までの感じでは、まあ通じないことはないし、突然喋りかけられると、聞き取れない時もあるけど、構えてればそこそこ聞き取れるかな?

というとこですが、実は完全に英語だけで仕事するのは、おそらく3〜4年ぶりだと思います。しかしもアジアン仕込みのブロークンイングリッシュです。やはり、不安でおっさんの小さな胸はいっぱいです。
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まあ、そんなわけで挨拶、社交辞令は全くダメです。
厳しそうですが、今更考えても仕方ありません。来る前に思った通り、俺を送り込んだ奴のせいでこれは決して私の落ち度ではありません。楽しみましょう・・・なんか楽しくないですか・・・。

そして人生最後と思われるヨーロッパ出張の第1日目は更けて行くのでした。
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by squeu | 2016-02-27 18:37 | ikokuにて・・・


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