さて、「MX-1」夜の実力は如何に

ひっぱっております。
が、そろそろこのネタも終わりにしたいので少し飛ばしていきたいと思います。

勢いでポチッとしてしまったコンデジ、PENTAX MX1ですが、勢いで言った割になかなかいい奴のように思いますが、やはりでかく重い事に変わりはありません。
今後、どう使っていくのか? まだはっきりと自分の中で割り切れていないところがありますが、それはおいおい考えていきたいと思います。

まずは少しでも多く使っていきたいと思います。
実際、機能とかはほとんど試していないのが現状ですし・・・
d0047078_22361878.jpg
車の窓越しの一枚です。

今回は、少し夜の街を歩いて、このカメラの夜の実力がどうか試してみました。
正直、なかなか夜でも仕事をしてくれるんじゃないかと感じました。フィルムの頃は、ISO100を基準にしていたことを考えると、夜フラッシュ無しで手持ちで撮影するなどほぼあり得ない状況だったと思いますが、技術の進歩には脱帽です。
d0047078_2242038.jpg


当然、ちゃんと構えないとぶれるにはぶれますが、それでもその実力は大したもので、少し灯りがあればなんとか撮影が出来る程度まで進化しています。

おそらく時代遅れな意見であるとは思いますが、最近のカメラは夜の部屋の電球の灯り程度でもぶれずに普通に撮れたりします。
正直、今までの努力はなんだったのか? 感動するとともにそう自分に質問するおじさんもたくさんいるのではないかと思います。
d0047078_22444860.jpg


どんなボケをするのかも、試してみようと思いイルミネーションを背景に手すりを撮って見ました。
もちろん、どこまでぶれるかも確認しようと思いましたが、予想以上に撮れちゃうのには、本当に驚かされました。ボケも以外と綺麗な丸ボケが得られるようですが、そこはやはりコンデジですので、このボケを作ってやるには、少し工夫が必要であると思います。
d0047078_22473385.jpg

やはり、このあたりはコンデジの限界というか、逆にコンデジの特性でもありますので、どう使ってやるかは、やはり持ち主の技量ということになると思います。

さて次ですが、線路の外から発車する電車を、望遠を使って撮って見ました。もちろん、私のイメージでは、ブレてまともに撮れないと思っていますので、カメラには嫌らしい撮影です。
が、以外とあっさり撮れてしまいます。もちろん手持ちです。
d0047078_22523481.jpg


ここまでの感想は、上手く使ってやりさえすれば、なかなか期待に応えてくれるだろうな。
何度も言うように、やはり大きいとか重たいと言うのは、持ち歩きにはマイナスになりますが、まあ、そんなものを選んだ私が悪いんだと思います。逆にその意匠がまた気に入ってたりもしますので、相反するものを要望しているということになりますが、おじさんは我が儘だから、それは華麗にスルーしたいと思います。
d0047078_2258373.jpg


と、言うことで今回はこの辺りで失礼します。
[PR]
by squeu | 2014-03-26 20:30 | ありふれた日常 | Comments(0)


<< 春を探しに・・・小春日和に ああ、空は青かった! >>