IE9ピン留め
ありふれています・・・・。
ご無沙汰です。

またまた久しぶりの更新です・・・(久しぶりにまたまたというのも変な気がしますが)

更新しなかったのは、色々とあったりなかったり・・・・まあ のんびりと他ごとを考えていた程度の事ですが・・・。

さて 最近ですが、実にのんびりと過ごしています。
もちろん 色々な問題はありますが、それでも もう随分出張がありません。

この先も当分出張はなさそうです・・・出張もありませんが、会社もなくなるかもしれませんが・・・大笑

まあ そんな事を考えてもどうにもなるものでもないので、本音的にはなるようにしかならないと思っています。
もちろん出来る事はしておかなければとは思いますが。

それでも久しぶりに家族と過ごす時間が持てていますので、それはそれで嬉しいことです。
考えて見れば、今年の前半くらいまでは、ほとんど自分の会社にいることがないほど出張していましたので、正直うんざりしていました。

こうして自分の家に居ると 久しぶりに落ち着いた生活を送れているように感じています。

先ほども書きましたが、この不景気で当分出張はありません。

のんびりとした時間を楽しみたいと思います。
# by squeu | 2009-01-28 22:19 | ありふれた日常
生きる者・・・・
みんさん こんばんは

すこし強烈なタイトルをつけておりますが、実は前回の雑木林に行ってきた続きとなります。
ネタもありませんのできる限りこれで引っ張っておこうという作戦です。

私が良く行く・・・まあ 厳密には昔良く行っていたと言った方があっていますが。

さて 私のその良く行っていた雑木林には大正池という池があります。どんなところかと言うと、山間の谷をせき止めて作った人工湖ですが、それほど大きなものではないと思います。

その池には堰き止める前からあった木がそのまま池に飲み込まれ水面にそれらの木が立ち枯れのような感じで顔を出しています。

まあ 小さな上高地と思っていただければ大体あっていると思います。

しかし 冬になると水量が少ない為、真ん中に一筋の流れだけを残して干上がった状態となります。
まあ地元では景色がいいということで多少有名になっております。
そそ、例の万博の最初の開催地のたぶんエリア内であると記憶しております。

確かに春、夏、秋の景色はなかなかのものと思いますが、冬は上のような状況でほとんど訪れる人もいません。

そうなると寂しいものです。
元々そんなに観光地化されているわけではありませんので、そういった方面での問題は皆無であろうと思いますが・・・・・

しかし、なんとも寂しい風景です。
立ち枯れた木の谷と化して、ある意味ではなかなか見るも事ができない風景ですので圧巻ともいえるかも知れませんが、どちらかと言うと別の疑問が頭をもたげます。

「この木々は、一体生きているんだろうか?死んでいるんだろうか?」

木や草に感情があると、以前テレビでやっていたのを思い出しました。
その感情が我々のどの程度の差があるのかもよく解かりませんが、もし似たような感情、苦しみがあるとしたら・・・それは、恐ろしく酷い話であろうと思います。

数年前に「人を幸福にしない日本というシステム」(少しタイトルが違うかもしれませんが・・・笑)
と、いう本を読みましたが、その内容は海外の方(作者)から見た日本の姿という感じの内容でしたが、特に土木工事に焦点となっていたような気がします。

日本の道路舗装率を海外と比べた場合、大きな差があること・・・・例えば、日本では車の通らないところまで舗装されている。
生活廃水路の問題、河川ひいては小川の護岸工事、ダムや関所の問題・・・・等々

つまりほとんどが、身近な自然に人の手を入れて本来すぐ近くにある、若しくは居るべき植物、生物達の棲家、居場所がほとんどなくなっているという見方もある気がしました。

それは、雑木林においても同じ事が言える気がします。
現在、自然のままに残っている山林がどれくらいあるのかわかりませんが、国の政策で杉、桧が大量に植えられて元の生態系を維持していない山が非常に多いと思います。

そんな植林された森に囲まれているとき、自然って一体なんなのかな?
そんな風に感じたことはないでしょうか?

大正池もそんな類のものだと思います。
名目は「治水」、下流域で洪水などが起きると、それは大変な事ですので治水も必要であるとは思います。
しかし 堤防のはるか下にちょろちょろと小川が流れている程度というところも少ないように思います。
過去に氾濫して問題になっているから、全てにその必要があるとはあまり思えない気もします。
それよりも利権や地方の建設業者との癒着、内需拡大路線がそのまま踏襲されて本来必要のない部分まで人の手を入れている気がします。

込み入った話になってきそうなので一旦本題に戻ろうと思います。

最近なのでしょう!
よく言われるようになった「自然との共生」、そんな言葉が時折欺瞞に満ちて聞こえる時があります。
何かそれらの言葉は、どこまで行っても人間の立場にたった偏ったものが根底に流れているような、そんな疑問がぬぐいきれない時があります。

今回 感じたことは非常に単純なものだとは良く解かっているつもりではいますが、ついついそんな感傷的な気持ちが湧いてきます。

里山の自然の中心として、ハイキング等で一時の急速の場として、夏の間人々の目を楽しませてくれた池、冬はほとんど誰も訪れずに ただ枯れ朽ちた姿態を寒風に晒し、そして来年の夏また水を蓄えた池は人々の安らぎの場となります。

そこに没した木々が、枯れたてほとんど幹だけとなり池に水があるときは、幹の先端を水面から突き出して風景に彩を添えている。

冬・・・水が引いたあと、その幹だけとなった無残な姿をあらわす。
そこに現れるのは、偶像的な死の谷を思わせるものがある。

生きているのか?果たして すでに死んでしまったのか?
何か痛々しい思いだけが心の中に鋭く残ります・・・・こいつらは生きているんだろうか・・・・・?



# by squeu | 2008-12-21 22:40 | 雑木林
写真撮ってきましたm(__)m
前回、「写真撮ってません。」と言うタイトルでしたが、今回は撮ってきました!!

と、別に偉そうに言うことでもありませんが・・・・

それにしても久しぶりに雑木林に行ってきました。

と、言うのもこの不景気で どうも仕事的に一段落したと言うか、なんと言うか・・・少し気持ちに余裕が出来たのかもしれません。
もちろん 気持ちに余裕が出来ても懐に余裕がないのになにも変わりませんが・・・シクシク

まあ 所詮サラリーマン くよくよしてもどうしようもある訳もなく、下手な考え休むに似たり状態な訳です。

で、撮ってきましたと言うタイトルを付けた都合上、どうしても写真の事に触れなければならない・・・と、思いますが・・・・・・

まあ なんと言いましょうか?
現在 世界経済は檄寒の時期を迎えたわけであり、ましてこの季節・・・夏も終わり秋も通り過ぎ、もちろん紅葉なんざとっくに昔に終わっている訳であります。
既に季節も冬に入っておりますし、林の中はあの色付いた極彩色の景色から一変してモノトーンが支配する空間へと様変わりするわけであります。

えっ 何が言いたい?
・・・・まあ そのなんです。この季節に雑木林だろうが富田林だろうが、行ったところでろくな被写体が無いわけで御座いまして、いやっ 決して言い訳しているわけではなりませんが・・・・地味~な被写体というか、すでに最盛期を過ぎたボクサーとでも言いましょうか?
納豆を包丁で切るような、そんな切れの悪い写真しか撮れないのも自明の理、自然の理とでもいいますか、その普遍的に変わらぬ地味なこの季節・・・そう地味で切れが悪くて主題がないのがこの季節の写真の醍醐味というかそんな写真は粗大ゴミに近いわけでありまして・・・

う~ん なんか面倒な説明になってしまいましたが、まあ ろくなもんは撮れませんでした。
と、言うことで、まあ 今回はこの辺で・・・・ちゃんちゃん
# by squeu | 2008-12-14 22:49 | 雑木林
写真撮ってません。
どうも みなさん

久しぶりの更新となります。

季節は秋・・・を通り越して一気に冬に突入したような気が致します。

・・・さむい・・・・クシュン

みなさん お風邪など召されてないでしょうか?

最近は、アメリカの金融破綻等 年末というのに言い話が全くありません。
なんでもトヨタ自動車さえ下方修正を行い大量に派遣社員の整理をしたようです。

みなさんの会社は如何でしょうか?

実は私の勤める会社の例外ではなく。
ほとんどの派遣写真の解雇、勤務シフトの変更、残業ゼロ命令などが飛び交い、大変厳しい年末になっております。

田舎の中小企業では、残業があって初めてまともな給料となる賃金体系とでもいいましょうか?
残業がカットされると生活にも大きく響くのが、現実で御座います。
そして年末といえばボーナス。

毎年 ろくな噂が出ない時期ではありますが、今年は特に悲惨な噂が飛び交っております。
例年なら もう発表されておりますが、どうも会社と組合と折り合いがつかずに未だに、はっきりとした回答がでないようです。

まっともかく家のローン分だけは、なんとか出て欲しいと願うこの頃であります。

タイトルとまったく関係のない話になりましたが、私 最近写真全然撮っていません。

ので 貼る写真がありません。

効用なんて 何年も撮っていない気がします。
去年は、写真は撮っていましたが日本に居ませんでした・・・確か 昨年も・・・・笑

ということで紅葉の写真がないことにいまさらながら気が付いた私であります。

仕方が無いので昔の写真でも貼っておきます。

見たことがあると思われる方がいたら どうぞ笑って初めてみたといってやってください・・・・笑
# by squeu | 2008-12-01 23:05 | ありふれた日常
お祭りの後
 どうもです。

ちょっと禁断の話かも知れません・・・・と、いっても別に下ネタということではありません。

禁断と言うのは、北京オリンピック絡みと言うことなんですが、まあ 内容的に北京オリンピックは良かったね!という類の話ではないということです。

しかし日本人には大した内容では無いようにも感じますが、当局がみたら間違いなくこのブログは閲覧禁止にされること請け合いです。
と、言っても既に中国ではこのブログにアクセス出来ませんが・・・笑
後 たぶんこの手の話題はあまり受けが良くないように思いますが、まあ どうせ読んでいただいている方もそんなにいないでしょうから、そんな事は気にする必要もないでしょう!

と、言うことで話を進めます。

某オリンピックが終わり、オリンピック協会からも高い評価を受けていたようですが、個人的にはその評価が虚しく感じるところがありました。

そこここで言われている事ではありますが、オリンピックは「平和の祭典」である。
まあこれが一般的なオリンピックの基本理念のようなものではないかと思いますが、華美なセレモニー、問題を起こさなかった運営、それは確かに立派な事であるとは思います。
が、それは平和という基本理念とは、関係がないのではないでしょうか?

もちろん 委員長と言う立場上、失敗だったと認めることは出来ない側面もあるでしょうが、それは非常に政治的な考えでもあるように思えます。

責任上の問題もあるでしょうから、そんな事を簡単に認める訳にはいけないだろうとは想像は出来ますが、しかし 逆の見方からすれば中国政府にとってこれほど都合のいいものはないように思えます。

今回の開催にあたり「人権の改善」「報道の自由」などが、当初条件であったわけですが、残念ながらそのどれ一つとして達成されていないのは周知の事実です。

それどころか、聖火リレーにおいては、チベット系の問題を力で揉み消そうとして異様な幕開けとなりました。
あの中国の方のほとんどは、お金で集められたのも今はネットを検索すれば簡単に情報が得られます。一人90元(1500円)程度であったという話もあるようです。
それよりも協力しないという事実自体が反政府分子という烙印を押されることになる事がお金よりも重要なのかもしれませんが・・・・。
また あのフリーチベットの訴求されたいた方々の中には多く「法輪功」の方がいたようです。
「法輪功」と聞いても私も「オウム真理教」そんなに変わらないカルト集団くらいに思っていましたが、それは私の無知であっただけのようでした。
もちろん、理念がどうということはあまり興味がありませんので調べもしてませんが、それでも中国政府が弾圧をしていることは知っていました。
最近 webではその法輪功への虐待・拷問の記事が以前よりも多くなったように思えます。

ある方は、ホロコースト以上の残虐性があるといわれる・・・つまり人類史上最悪とまで言えるほど酷いもののようです。
五輪開催中も海外の記者、観光客の中にも拘束され、取調べ(真実はただの拷問と言うことですが)強制送還になった方も多数いるようです。
もっとも 中国は21世紀においてもっとも大量虐殺を行った国家であり、それは自国民も含んでいます。

また 中国政府は「発言の自由」を認めている体面を整えるためデモ広場を作って、申請すれば誰でもデモが出来ると発表したようです。
結果は 77件ほどの申請はすべて却下、その申請者の中には当局に拘束されたり、軟禁状態になった方々も少ないないようです。
つまりやっている事は文化大革命とそんなに変わりはないと言うことのようです。

ちなみにみなさんは知っておられるでしょうか?
中国政府関係者の「危険分子」という言葉を、その中には、ウイグル民族、東トルキスタン民族、チベット民族、その他の少数民族の方は全て対象となります。
もっとも問題は、先ほどの「法輪功」ほかにも政治犯や思想犯なども含まれます。
そして なぜか次の危険分子には「日本人」となっているらしいです。

以前の反日デモでも 日本人が経営する商店は襲われ、その後は政府から強制撤去されていますが、今回北京でも日本人が経営する個人商店(7件程らしいです)が政府により、強制立ち退きにあったとのことです。
公安は、不振な日本人に関しては特に注意し、実際 強制送還に会われた方もいるとの事です。
もちろん こんな情報は中国国内にいるときは、まったく見ることができません。

出張で上海に行く事があり、表面的にはそんな感じはまったく受けずに生活が出来ます。
でも その裏側(そちらが真実と思いますが)を 忘れてはいけないと思うこの頃です。

日本にいると馬鹿げた話と感じると思いますが、もし 私が上海滞在中に「フリーチベット」と大声で言うか、チベット国旗?を街中で振り回し公安に見つかれば、私は10日間の拘束、取調べをされて日本に強制送還となり再入国拒否されることになります。
たかがそれだけで・・・・です。
また 取調べと言っても 拘束された海外の方の話では、拷問といいもののようです。
おそらく中国政府が行う拷問のレベルからみると拷問ではないのだと思いますが。

そんな情報もおそらくIOCは持っていると思います。
そんな中国のやり方を認めるようなやり方は、本当に問題であると感じます。

ちなみに私は、今回のオリンピックには反対派です。
オリンピックの放送もほとんどといっていいほど見ておりません。

これは個人的な事ですので、だから他人に対して何を求めているものではありませんが、オリンピックにしろ、中国政府の本当の姿にしろ、それを決して忘れずにいなければいけないと思います。
少なくとも出張などで行く機会がありますので、それが自己防衛にもなると思います。

そんな不安定な中国事情で、今後とも仕事が上手くいくかどうかも 直面する大きな問題でもありますが、どちらにせよ 最新の注意をしてやっていきたいと思います。

# by squeu | 2008-09-07 21:42 | kikokuにて・・・
ボクの落し物
ある日気がつくとある筈のものがない!

なんて経験ありませんか?

私は良くあります。
特に出張に行って荷物を広げると持ってきた筈のものが無い!
大体は家に忘れていることがほとんどでなんですが、たまに見つからないこともあります。

もっとも最近は出張の準備事態が非常にいい加減になっていて、1ヶ月の出張の準備をする時間が1時間半~2時間程度となっておりますので、忘れるのも仕方ないかと思っています。

そんな私でも現地へ忘れてくることは意外となく、流石にちゃんとチェックして帰ってきます。
ところがある日気がつくと、名刺入れがない????
まずい・・・もちろん 名刺自体は作れば済みますが中身(貰った名刺)はそうは行きません。

しかし 無いものはどうしようもありません。
と、言うことで新しい名刺入れも購入し すっかり忘れた頃、一通のメールが・・・

件名:あなたの落し物

<内容>
上海のあるホテルに泊まったとき、あなたの名刺入れを拾いました。
お返ししたいのですが、住所をお知らせください。

簡単にすれば、上のような内容ですが、実は名刺入れを落としてから2ヶ月程たっています。
しかも 拾ったと説明のある階に泊まったことは一度もありませんし、拾ったのがソファの隙間にあったという説明ですが・・・・たとえ 掃除のおばちゃんが拾って掃除中に他の部屋に落としたとしても、ソファの隙間に落とすことはあまり考えられないように思います。
ついでに、差出人とメールアドレスの名前が違っています。
メールアドレス:Cecilia
差出人    :Lenena(仮・・実は忘れました。)

そう 時期 シチュエーションともに何か可笑しい????

そうは思っても 無くしたものが帰ってくればもうけものですのですから もちろん返事はしました。
その後の何通かのメールのやり取りをしました。
最初は日本に送ってくれるとの事でしたが、それでは申し訳ないのとあまり上記の理由であまり住所を教えたくないのもあり 取引先の会社に送ってもらう事にいたしました。

まあ それなら出張が終わって着いたとしても 別段なんの問題もありません。
しかし 帰国して後 電話で名刺入れが届いたか確認しても一向に届く気配がありません。

しかし あくまで好意でしていただけることなので 途中で面倒になったとしてもそれはそれで仕方がないし、こちらにはどうする術もありません。

そして 次の出張初日 メールをあけると名刺入れが付いたか確認のメールが入っています。
私の出張の日を知っている人間なんて そうそう居るわけではありません。
偶然にしては凄い偶然・・・・?

ちなみに名刺入れを拾っていただいた方は、広州辺りに住んでいるらしいです。

それから名刺が届いたの届かないので 数通のメールのやり取りをしていると、帰国の1週間前に名刺入れが届きましたのでお礼のメールを入れました。

ちなみに消印を見ようと思いましたが、全然判別できませんでした。
まあ 当然感謝はしておりますし、いい人だ!とも思っております。

いい人だと思うのとは、別にまた不可思議な事が最近ありました。
冒頭でメルアドの登録と名前が違うという話をしましたが、最近のメールでは署名がメルアドの名前と一緒になってきております。

私的に考えると、メルアドに自分の本名をそのまま使うことはまずしません。
しかも メールはhotmailですので、メインメールである可能性が高いわけではありませんのでよりそうのように感じます。

まあ時々本名を使われる方もいらっしゃいますので、それはおいておくとしても、その本名で出したメールに偽名を使うのはどうも変です。
それが本名としたら、途中からメルアドの偽名に戻るというのもなんとも釈然としません。

後 落とした場所・・・実は90%くらいの確立で別の場所で落としたと思っております。
ちなみに郵便の差出人は、Cecilaとなっており、住所はありませんでした。

その後のメールで、彼女が言うにはスウェーデンの方らしいです。

いろいろと不思議な事はあるものの、大変感謝していることに変わりはありません。

そして 現在も時々メールのやり取りをしております。

ほんの少しミステリーを楽しみながら・・・・・。
# by squeu | 2008-08-26 23:26 | ikokuにて・・・
ただいまです。
みなさん こんばんは

20日深夜に戻ってまいりました。
翌日は家族に勝手に予約されたキャンプ場へ連行状態となり、本日夏休み最後の代休となっております。

もちろん 更新が遅れたのはそのせいじゃなく単なる怠慢なんですが・・・笑

北京オリンピックも終わり なんだか一段落したんだろうな?
そんな風に思う今日この頃ではありますが、私は特にオリンピック影響もそれ程感じることもなくいつものように行って帰って来た気がします。

ただ オリンピックの影響が全く無かった訳でもありません。
仕事面ではやはり輸入規制が結構あったようで、ごたぶんに漏れずわが社の荷物も止めに止められまくられ、まあ色々とあったはありましたが、そこはそれ!

元々 仕事熱心でもなんでもない私は、まあ 荷物が来ないんなら仕様がないんじゃないっすかぁ~?などど言っていたくらいですので、本当は結構な大きな問題だったんだと思いますが、私にとっては、まあ あまり気に病むこともなくそれなりになんとなく仕事をしてきた気がする程度で御座います。

しかし 明日から出社しなければならないと思うのは、こんな私でもやはり・・・と、言うよりはこんな私だからこそ嫌なのであります。

もし 出来ることならば明日も休みたい!

そう 願っている次第です。
きっとまたすぐに行くんじゃないかと思われているみなさんも居ると思いますが、本当に今のところ不明です。
まあ 行くには行くんだと思いますが、私の場合 全く別の会社に行きますのでやはり多少の駆け引きもあったりして、どうも不透明感があります。
もちろん 私がその気になればいつでもいけるのも確かではありますが、(実はあまりその気にではなかったりします。)ともかく 結構くだくだとと毎回だだを捏ねています。

まあ 日本に居ても中国にいても適当にしか仕事をしていないのだけは、確かな事実ではありますが、しかし ここ一年程あまりにも出張が多くなっていますので、もう少し家族と一緒にいたいと思うのは自然の摂理(離れているからそう思うのかもしれません)、その辺り実に人生難しいと感じるこの頃です。
もちろん 特殊な才能等があれば、もう少し強気で色々な要望を出したいとも思いますが、そこはそれ、自分がどの程度かこの歳になるとなんとなく判ってくるのが、また辛いところでもあります。
もちろん 今の会社を辞めても行くところがないのが現状でしょうし、家のローンは一生かかっても払い終わらないし、例え転職できても今のように適当ですむわけではないし・・・・

しかし 子供とはもう少し一緒に居たほうがいいしという思いもあり、なかなか難しい気持ちのまま仕事を続けている状態となります。
(先ほどもいいましたが、仕事事態は適当にしかしていないのであまり負担とも思いませんが)

本当のところ これだけ行かされていますけど、長期の出張は結構断っているんですよ。
記憶では、大きな出張を3回以上は断っていると思います。
一体 会社の言うことを全て聞いたら日本に居れるのかどうか怪しいくらいです。

基本的には断るつもりでありますが、また 2~3年云々という話が出ているようです。

困ったなぁ~!

と、思うこの頃です。
# by squeu | 2008-08-25 23:20 | kikokuにて・・・
帰国しまっす!
どうもです。みなさん!

大変短い間では御座いましたが、いろいろと有難う御座いました。
と、言いますのも この度目出度く上海に再出張がきまりまして、今回も1ト月程行ってまいる事になりました。

えっ また行くの!

はい 行くので御座います。
会社でも この間帰って来たばかりじゃないの?

そう言われております。
そう 会社の同僚が驚くほど行っております。
ちなみに3週間ほどの日本滞在で御座いました。

最近 だんだんと自分がどこの社員だかさえも判らなくなりつつある今日この頃で御座います。
判らなくなるといえば、最近 現地の方にも私がどこの国の人間だか判別がつきにくくなっているようで御座います。
長い間、海外に住んでおられる方だと そう言ったことが往々にしてあるようで御座いますが、私は所詮出張者でありますので それ程極端な事はないと自分でも思っておりますが、振り返ってみると最近あまり日本人と言われていない気がします。

言われる順番は、韓国人 次に何故か中国人 そして3番目に日本人となります。
2盤面の中国人に関しては、言葉をしゃべる前の話ですが、意外とショックだったりします。

少し前なんて 日本人5人ほどでカラオケ(接待です)に連れて行かれた日本人カラオケでお店のオネーチャンに中国人と間違われました。
大体 そういった店の客の95%以上は日本人にも関わらず、何故だ~?と、聞いてみましたら、
「雰囲気が日本人じゃなかった。」
と、そっけなく言われました。

それに時々ではありますが、おばちゃんとか(もちろん中国人)に、道も聞かれます。
それも回りに人が一杯いる状況でわざわざ私に聞いているわけです。
もちろん冷たく
「言葉わからんから 向こうの奴に聞け!」
と。片言であしらっています。
この間は、欧米人に道を聞かれて、向こうが必死に片言の中国語で話しかけて来ました。
こちらもあちらも発音が悪く聞き取れないので
「英語言え!」
と、言うことでその時はちゃんと道を教えて差し上げました。
注)、英語が喋れる訳ではありません。片言です。が、中国語よりは多少マシという程度です。

まあ そんなこんなでまた行ってきますが、そろそろもう少し外国語も勉強しなけりゃいかんかな?
と、思いつつ今までのようにぐうたらして帰ってくると思います。

うう 時間が無くなって来ました。中途半端で写真も貼れませんが、明日は5時起きなのでこの変で失礼します。

では、みなさんまた一月後にお会いしましょう。
さようなら~
# by squeu | 2008-07-26 23:41 | kikokuにて・・・
あっ熱い・・・・
みなさん こんにちは

いや~ 夏です。
分かりきったことでありますが、非常~に暑いです・・・いや もう熱いです。
恐らく一部のおじさんは少し溶けたんじゃないでしょうか?

そっ あなた!
自分では気がついていないかも知れませんが、きっと溶けました。

・・・えっ 私?
私は、大丈夫!未だに20代と言われる(少し無理有)くらいですから!

しかし まだまだこれからが夏本番・・・もっと暑くなるかと思うと、既に息苦しいものを感じます。

温暖化と言えば、やはり最初に思いつくのはサミットでしょうか?
我が国が温暖化防止に大きく寄与した劇的ともいえる素晴らしい結果を残し、個人的はガソリン税の撤廃の方を何とかして欲しいんですが。

ともあれ悪いことではもちろんありません。
金持ち日本ですので、やはりお金も惜しんじゃいけません。
しかし 給料は毎年微妙には上がるけど、それ以上に税金が上がっていくのはどうかと、医療費、厚生年金毎年ありがたいことです。
たとえ 金ならいくらでも出す成金国家と言われようと!っと、言っても何故か我が家には金がないんですが・・・・しくしく

久しぶりに話が変な方向へ言っているようですので、元に戻すことにしましょう・・・元に・・・と言っても元々そんなにはっきりと話題がないので戻る処がなかったりします・・・笑・・・ガクッ

まあ 個人的な感想としては、成長を続けてきた頃の政治がそのまま現在も行われているように感じている訳で、高速道路にしても内需拡大路線をそのまま現在に適用しているだけのような政策には疑問を持たざるを得ない!

今後 少子化が進み人口の減少が少しづつ現実味を帯びてくる時代、厚生年金基金が危ぶまれ、一体誰が今後の年金を払うのか?
って、そんな近い将来 本当にそんなに道路をつくる必要があるのか?

まあ そんなところが日本の政治の特徴でもあるのでしょうけど、まだまだ護送船団方式の亡霊が彷徨っているのが、日本の現状のような気がします。

ところで 久しぶりに真面目な(これが?)話をしているのでついでに書きますが、みなさんは この国日本は民主主義と思われますでしょうか?

もちろん 国の形態としても民主主義と、いうカテゴリーに入っているのは確かではありますが、実際の処 本当の意味での民主主義とは、少し形が違う気が致します。

日本の政治はどちらかというと、会社、官僚、政治家が主な主権者といってもいいような気がいたします。
もちろん 現在は会社にいれば安泰だという神話自体が崩れ始めている時世ではありますが、まだまだ そんな雰囲気が日本の社会には色濃く残っているように思います。

あえて言うなら、会社などの団体を中心にした民主主義であり、国民の真意とそれらの団体との意図のズレが常に起こっているのが実態ではないでしょうか?

しかし 本来の問題はその現実を考慮に入れない政治がいつまでもつか?
若しくは、国民の財布がいつまでまともに機能するか?
なのかも知れません。

どう転ぶにしろ、当分 厳しい現実が続きそうです。

以上
# by squeu | 2008-07-13 22:49 | ありふれた日常
7月に入り・・・・
 ただいまっす。

随分と間の開いた只今ですが、ともかく帰ってまいりました。

まっ 一応これでも出張ということになっているんですよ。まあ 出張は出張でしょうけど・・・・。
一月振りに帰国すると、もう夏になっていました。

月日の移り変わりは本当に速いものです。と、言いたいところではありますが、感覚的は何がなんだかよく分かっていない処もあります。

一月近く出張に行くと、出たとき着た服と帰りの服とでは季節が違うことがあります。
出たときは、まだ朝晩少し肌寒いと感じていましたが、いつの間にか季節は夏になっていたようです。

その丸ごと一月間なんだか記憶を無くした様な、おかしな気分がします。
出張中の生活がごそっと抜け落ちたような感覚がする時がありますが、それはきっと家族の記憶のようなものなのかもしれません。

一人きりの出張は結構寂しいものを感じる事があります。
特に出張当初は、そう感じる事があるように思います。
正直 暇なんです・・・・笑

休日などは、暇の局地とでも申しましょうか、とにかくやることがない。
唯一のやることと言えば、DVD鑑賞くらいなものでしょうか?
しかし 一日中見ているのもこれはこれでなかなかシンドイものがあります。

まあ 金もない、若さもない、中年のおやじなんて所詮そんなものかもしれませんが・・・。
しかし 出張も終わり近くになるとその暇な生活にだんだんと慣れてくるものです。
全く おかしなものですが、しかし それも所詮そんなものなのかも知れません。

そしてなれた頃になると帰国となるのが、最近の私の出張パターンとなっております。

次・・・正直 今は分かりませんが、きっとあるのでしょう?

最近 特にきつい言葉があります・・・・

それは下の子供に・・・

「パパ、今度はいつ中国帰るの?」
「パパって、中国人だよね?」

正直 辛い・・・・心の中で人知れず涙を流すsqueuで御座います・・・・しくしく

# by squeu | 2008-07-07 22:59 | kikokuにて・・・


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